奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -17ページ目
皆々様お元気でしょうか?
夏の盛りも過ぎまして、オッチャンの諸々の
盛りも過ぎようとしています。
それは良いとして、先月末から微妙に
海況に影響を及ぼしておるのは、
「時期的にもうちょっと
出しとかんとあかんやろ。 」的な
感が否めない、ポカスカ投げつけられる
おざなりな台風達だったり。
そのせいか、ウネリが妙に続いたり、水中の
見通しが良くない日々が続いたりしながらも、
FunだのRES講習だの、体験だのと励む日々
の中、2年ぶりに登場するお客人や、
初めましてで、これから先長めのお付き合いが
始まりそうなお客人が居たりしながら
楽しく過ごしておりました。

何かが始まると思いながら、
何も始まらなかったシリーズ↑
何時までも何も始まらない様の
トゲダルマガレイを見ている内に
思うのは、
「砂蒸し温泉」IN指宿。
鹿児島だけにな。しらんけど。

短めに手入れが整うかの如くに
広がるサンゴエリアを見て思うのは
「五分刈り。」

オヤビッチャの産卵場所に、
「もう産んでないかね?」と思いつつ。

まだバリバリと産み散らかして
おりましたい↑

「顎関節症」を患うと、日々がたまらなく
辛かろうと。大きなお世話やけどな。
グルクマ↑
「プルプルしてんと、シャッと行かんかい!」
なにかとうるさいのは外野。
楽しかったです。
水温、最近は28℃あるかないか。
皆さんお元気にお過ごしでしょうか?
人生が迷走しそうになった、前回の台風
からコッチは割とノンビリと励んでおります。
台風以降、季節物の根に付くテンジクダイ系
なんかが「又来年」ってなもんで姿を消したり、
水温も落ち着いてきまして、今年の夏も
残り3.5割くらいでありましょうか。

行くとすれば産卵狙いで、夏場の日没
から行く事が通常となったニシキテグリ
だったりしますが。↑
お盆の頃は、昼間に行く事計2回。
いつも暗い中入って行くのに、日盛りの中
入って行くのは「昼呑み」に似た背徳感が
あるとかないとか、しらんけど。「ヒック」

OW講習なんかもやってました↑
台風の名残が抜けて来た海中は楽しい
のであります。

見掛けなくなって久しい
「くれくれモヨウフグ」も久々に。
相変わらずの、間違った距離感で
突進してきます↑
頭上を通り過ぎるタイミングで、
ガメラが体を起こしましたので、
VSシーンがあるのかと思いきや、
何も起こりませんでしたい。

これはきっと何事かか起こるに
違いないと、無粋なオッサンとなって
眺めていましたが、何事も始まり
ませんでしたいぃ。


単体で、長期間この場所で暮らす
ナデシコカクレエビに、明らかに
「たのむで」の掃除待ち体勢になる
♂クマノミ。
サウナのマッサージを受けるオッチャン
風で。



夏のグッドメモリーになれば幸い
でありまする。
体験ダイビングの皆さん↑
週末辺りからはちょっとバタバタし出す
予定になっていれば、チラつくのは
タイフーンの影であります。
あきまへんなぁ。
水温27℃後半。
楽しきお盆休みであります。
立秋も過ぎまして、朝の始まりが
少し遅くなり、日差しも多少丸くなって
来るのに敏感になったのはオッサンの
域に入った頃からであります。
そんな訳で、息子さん達は鹿児島
までのヒコーキが手配出来ずに、
あえなく欠席となりました、
リピーターのお客サンと出掛けて
参りまして。
取り敢えずは、マシかもしれないと
思われる透明度を求めて、ウネリが
少々残る湾の外へと向かいまして、
潜ってみれば、メガネハギの♀が
砂地に作った窪みに収まる、
棚の後ろ側なんかに埃にまみれる
ワタゴミみたいな卵塊に水を吹き
掛けながら、控えめに世話をして
いるのが、近寄るそぶりを見せれば
差し違える勢いで向かって来る
某モンガラ系とは違い、穏やかな
心持で眺めていることが出来たり↓

そんな感じで、出来るだけお濁り
を避けつつ、ノンビリ3本遊んで
来ました。
水温27℃ちょい
こんにちは、お元気でしょうか?
6号も過ぎ去りましたのは、8/8頃で
9日には何だかんだと片付けを致
しましての本日であります。
被害なんぞは特になく、停電にも
ならずに、ただひたすらに雨風が
強かった10日間は思い出しても
何をしていたか思い出せない位
何もせずに呆けておりまして、迷走
する台風に合わせてオッチャンも
迷走しそうになりながら、そんな中
活き活きとしてニョキニョキと放題
に伸びるのは雑草ばっかりでありました。
そんな訳でこんな風景が日常だった↓

先月末から6号通過後の水中は
どんなもんかねと覗きに行きますと、
「通過後、おとといの今日」
みたいな感じで。
とは言え、あるはずの物が消えて
無くなっていたり、ひっくり返って
大変な事になっていたり等々そんな
事はござりませんし、右肩上がりで
少々心配にもなって来ていた水温も
下がりまして、後は透明度が日々順調に
回復してくれる事をお願いするばっかり
でございます。

吹き荒れる最中に、思考が迷走した
挙句、バナナ農家に転身しようとか
思ったり思わんかったり。
しらんけどな。
そんな訳で、達者でおりますのご報告
でありました。
梅雨が明けてこっち、「強」以外の
ボタンが反応しなくなった、壊れた
扇風機みたいにビュンスカボンスカ
吹いた南寄りの風もボチボチ収まって
来たこの頃であります。
ろくに更新をしない事に対しての
後ろめたさ及びサボってる感が日に日に
薄まるのはやっぱり良くなく感じる
この頃でもあります。
そんな訳で、慌ただしくも楽しく励む
日々を送っておりました。
そうして今の時期になると各種幼魚
達がチラチラと目に付く時期であります
ので↓

インドカエルのチビが居たり。↑
時期的に婚姻色を出しつつ、
ヒレをおっぴろげるシロイソハゼとか
その辺が気になったり↓

時期シリーズとしてはスズメ類
の産卵絡みのシーンだったりしますが、
ちょっと面白かったのは↓

このミツボシクロススズメの♂の
作る産卵床は、四角い石で使える
4面は全て端まで利用。
面積だと他の♂が作る物よりも
3倍くらいはありそうで。
それくらいの物を作るくらいなので、
動きもそれなりのアグレッシブさで
通常、40センチ内外位に近づくと
攻撃が始まりますが、こやつは1m位
手前からエネルギッシュにギュンギュン
と仕掛けて来る来る。
その様を眺めておりますと、だんだんと
売り出し中のイケイケのオニイチャン
みたいに見えて来まして、そうすると
だだっ広い産卵床は、無理して借りてる
家賃の高いおしゃれな物件に見えて
来たり。
そうしてオニイチャンはイケイケ
なので、おねいちゃんを呼び込む
のも上手い訳ですが、いかんせん
呼び込み過ぎていて、
「産むとこないやん」
てな感じで変な雰囲気になってるのが
楽しかったです↓

かと思えば、すっかり大人になった
黒クマドリが嫁をもらっていたり。

何処で見つけたんか、
そもそも嫁かどうかは知らんけど。
とかだったり、お馴染みさんと潜った
時にご相伴させて貰った時には撮った
夏風景だったり↓

そんな夏のさなか、使用していた
ダイコンがヘニョンペニョンにヘタレて
来まして。
そのくたびれ具合と言えば、
ヤ○オクやらメ○カリなんかに
捨て値で出しても見向きもされない
上に、どっかのダイビングサイトの
洗い場付近に置いといても誰も
持って行きそうにないようなっぷり。
これはさすがに立場上問題がある
気がしたり、漂うみすぼらしさが
余計な憶測を招きかねない事と、
ガイド人生の終わり頃も、
うすぼんやり見えてくるお年頃
だったりもするので、
新しい相棒だ↓

流行りのカラー液晶の最新物の
選択肢もありましたが、充電を頻繁に
行う必要があるので、オッチャンには
不向きに決まってるのと、丈夫感の
チタンとオッチャン感溢れるチタンベルト
にしましたい。
楽しい夏が続きたいです。
水温29℃辺り。

