奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -17ページ目
2号の後、なかなか見通しが優れない
中ではありますが、お客人の案内と
ともに地味にスタートしているのは、
「愛も青春もない旅立ちのDM講習」
だったり↓

戻って来た位置がスタート地点から
20センチ以上ずれていたら罵声を
浴びつつ腕立て100回です。
夕暮れのビーチに顔を埋めて動けなく
なります、ほんでもってもう
ムッキムキですわ、しらんけど。
短期間ではありますが、現場で
役に立つあれやこれやを身に着けて
貰うべく、励んで貰っておりまする。
そうこうしながら登場するのは、
前回の12月からどうしても見たくなった
大先生に会うべく、早めの再来島と
なったお客サン。
タイミング的に孵化が完了していても
おかしくないので、その辺は伝えつつ
ここ数日の中では良好な見通しの中
向かいますと、お守り番長となっている
大先生が居てくれました↓

毎度毎度うるさくてスイマセン。
助かりましたい。

ありそうでなかなか無いのが
このバックの成立。
50mmか100mmでしばらく遊んで
おれますねん。

名前の由来を聞かれては
適当な答えしか言ってないのは
「良くないなぁ」いつも思います。
幼魚は推すで、アマミスズメダイ。
水温24℃あたり。
困った2号でありました。
シマに来る頃には勢力も落ちて
バテバテ感は否めなかったものの、
横っちょを通る分影響はそれなりで
2日のヒコーキは欠航、当てて来るのは
週末なので、結構な接触事故となって
おりました。
一過の3日はいそいそと船のロープを
外しまして、午後から様子見に出掛け
ました。
「昨日の今日」なうねりと濁りの中、
ご近所同業ちゃんに教えてもらった場所
の大先生の様子を見行きますと、

霞む深みの先に産卵後の管理作業
の跡が見て取れる輪っかを確認。
しばらく居ましたが、大先生は登場
しなかったので、「孵化完了か?」
一抹の不安を抱えつつ、そこはオレの
都合なんて関係ないからしゃーないなぁ、
と船につく頃にはオッサンはごちって
おりました。
そんな訳で、翌4日は入り日が1日ズレ
ていたおかげで、予定通りの入島と
なりましたお客サン達と、大先生の
元へと。
昨日よりは良いだろーと思いながら
入れば、昨日より悪い透明度の中、
唸りながら到着すれば、大先生の姿は
見えず、うなだれつつもしばらく待つと
↓

登場↑
おひねり投げたかったです、
円満解決で助かりましたい。
水温23.4℃
台風で来島が叶わなかった皆さん、
次回のお越しをお待ちしておりまする。
日々変わる2号の予想進路であります。
一番困るのは、「無理ですねぇ」
とか言っときながら、「全然大丈夫」
になったりしたり。
こればっかりはねぇ。
そんな訳で、南東から東へといわゆる
「逆回り」の台風の風がそよそよと
吹いていた27日と晴れ予報から、
曇りがちとなった28日はOW講習に
勤しんでおりました。
研修で奄美にしばらく滞在する事になり、
「せっかくだったら」スイッチがONに
なって来てくれたオニイチャン達は
最初、産まれて初めてのスクーバに
戸惑いまくりで、ややもすると「後悔」
の域まで達しそうでしたが、
そこからの持ち直しが素晴らしく、
最後は笑顔で丸く収まりました。


いやーよかった。
水温23℃ちょい
今の所、「太陽見たのは何日前
か覚えてません。」
な梅雨ではなかったりします。
そうかと思えば台風2号がやって
来るとか来ないとか。
来ると言えば仕方ないですが、
言うてもまだ5月ですので、
そこは何とか程々に済ませて
頂きたい。
そんな訳で、5/20は昨年はグループで
来島でしたが、今年はカップルで
登場のイタリア生まれのお兄さんと
ジャパニーズのお姉さん。
オッチャンはスーパーインチキな
イングリッシュでお兄さんと話し、
お兄さんとお姉さんはエスパニョーラ
の言葉で会話を繰り広げて、
おっちゃんとお姉さんはニホンゴで。
それでも全体的には意思の疎通は
何となく取れている、不思議な船上
となりながら遊んで来ました。

コンシボリガイ↑
紹介すると、予想に反して、
角度を変え変え激写してくれる
ジェイソンステイサム似のお兄さん
を見ながら、そばに寄ったらいきなり
裏拳でしばかれたりせんやろか?
ちょっとだけ思いました。

黄色は盛況↑
未だ続くコブシメの皆さんの産卵
絡みで楽しんで貰ったり、大小並んで
登場するアオウミガメに喜んで貰ったり
しながら、笑顔で終了となりました。
低気圧の通過で、吹きつつ降った翌日
は、昼から晴れて、そこそこ吹く中
風裏ビーチで体験ダイビングでした↓

仲良しなご家族↑
晴れた景色と明るい海中を楽しんで
もらえました○
水温23~24℃
梅雨入りしました、奄美大島です。
今の所、見つめる空気中から
滲み出てくる水滴が見える気が
したり、食ってる側からスナック
菓子をシナシナにするような鬼の
湿度はございません。
晴れ間だった17日は、前日の
午後からのフグ師匠の素晴らしき
進捗に気を良くしたのと、「ムダに
早起きが出来るジェネレーションズ。」
のガイドとゲストさんなので、
「朝っぱちに行けば、産卵シーンとか
見れたりするかも、目指せお得な
3文早起き。」
で、臨んでみましたが、すっかり
産卵は終了しておりまして、
「朝一からうるさいのぉ」
てなもんで師匠はプロテクトモード
となっておりました↓


お疲れさまでした。

流しのホシカイワリ↑
1曲¥500知らんけど。
翌17日は、予報通りのドドンと
土砂降り&強風の一日、風裏まで
走れば、潜れはしますが、横殴りの
雨の中、レジャー感は皆無な上に、
終了後も「楽しかったー」ではない
妙な「やり切った感」になっても
いけませんので、
「やめときましょかー」
「そやねー」
で中止となりまして、明けての
19日は天候と海況も回復しまして
「昨日は全ての予定が中止に
なりました。」
の体験のお二人にも楽しんで貰え
ましたい。
良かったです。
水温23どちょい

