奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -17ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

梅雨らしいこの日でした。

昼前の時間帯の予報には「強雨」

とか書いてありましたが、どうせ

外れるくせに。

とか思っておりますと、キッチリと

当てて来てみたり。

そんな中始まるのは、現在在住の

友達の所に遊びに来ているお客サン。

ダイビングを始めたお友達に、

「奄美に行くのに潜らないなんて

何しに行くのか分からんやん」

的な事を言われたらしく「泳げない

ので海には近づかないようにして

いました、でも水族館は大好きです。」

と言う事で、決行。

初めは当然の「押し寄せる戸惑い」

でしたが、途中からは順調に

楽しんで貰えました

良かったです

 

 

土砂降りが収まりまして、

雨水が滝のように流れる階段を

おりつつ始まったのは、

「戦慄のシュノーケルガイド講習。」

海編。

(何となく付け足したかっただけです。

震えるような恐ろしい事なんてなんにも

ござりません。)

あっさりスイスイ、ホホイノホイ

で課題は終了していくので

ありました

 

終わりがチラチラ見えて来た、

今年の梅雨ですが、週末ごとに

やる気を出すのは辞めて頂きたい。

 

 

水温25℃辺り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が盛っている中、炎のDM講習

を敢行していたり、あんまり関係

無いとは言え、やっぱりそれなりの

雰囲気を匂わす3号が遥か東方を

ウニョウニョしていたりしていたこの

日は、朝から体験、昼前からは

2ボートへと出掛けておりました。

 

終了後に移動中の車中で世間話を

ペラリペラペラとする中で、判明

するのは学生さんの頃に学んで

いたのは水中の生物に関する事

だったり。

そんな事とはつゆ知らず、これは

こんなで、あれはあんな事に

なってますねん。

とか書いていたりした事に、

「昔習った事を、実際に見て答え

合わせをしてるみたいで楽しかった

です!」

とか何とか言って貰えてオッチャンは

嬉しかったです。

 

ケッコンする前に一緒に始めて、

ケッコンしてお子さんが産まれて

ダイビングからすっかり遠ざかって

しまったご夫婦は、お子さん達も

巣立って、二人で旅行に出掛ける

ようになって、ダイビングもやっぱり

やってみたいやん。

そんな訳で、ゆるりゆるりと馴染んで

貰いまして、20分も経つ頃には、

初めの不安もすっかり無くなり、

久しぶりの水中を満喫して貰えましたい。

お助けカメ太郎も登場して

くれまして、曇天の中ではありましたが

笑顔ばっかりの良き一日でありました。

 

水温25℃あたり。

 

 

 

 

 

2号の後、なかなか見通しが優れない

中ではありますが、お客人の案内と

ともに地味にスタートしているのは、

「愛も青春もない旅立ちのDM講習」

だったり↓

戻って来た位置がスタート地点から

20センチ以上ずれていたら罵声を

浴びつつ腕立て100回です。

夕暮れのビーチに顔を埋めて動けなく

なります、ほんでもってもう

ムッキムキですわ、しらんけど。

短期間ではありますが、現場で

役に立つあれやこれやを身に着けて

貰うべく、励んで貰っておりまする。

 

そうこうしながら登場するのは、

前回の12月からどうしても見たくなった

大先生に会うべく、早めの再来島と

なったお客サン。

タイミング的に孵化が完了していても

おかしくないので、その辺は伝えつつ

ここ数日の中では良好な見通しの中

向かいますと、お守り番長となっている

大先生が居てくれました↓

 

毎度毎度うるさくてスイマセン。

助かりましたい。

 

 

ありそうでなかなか無いのが

このバックの成立。

50mmか100mmでしばらく遊んで

おれますねん。

 

名前の由来を聞かれては

適当な答えしか言ってないのは

「良くないなぁ」いつも思います。

幼魚は推すで、アマミスズメダイ。

 

水温24℃あたり。

 

 

 

 

 

 

 

困った2号でありました。

シマに来る頃には勢力も落ちて

バテバテ感は否めなかったものの、

横っちょを通る分影響はそれなりで

2日のヒコーキは欠航、当てて来るのは

週末なので、結構な接触事故となって

おりました。

 

一過の3日はいそいそと船のロープを

外しまして、午後から様子見に出掛け

ました。

「昨日の今日」なうねりと濁りの中、

ご近所同業ちゃんに教えてもらった場所

の大先生の様子を見行きますと、

霞む深みの先に産卵後の管理作業

の跡が見て取れる輪っかを確認。

しばらく居ましたが、大先生は登場

しなかったので、「孵化完了か?」

一抹の不安を抱えつつ、そこはオレの

都合なんて関係ないからしゃーないなぁ、

と船につく頃にはオッサンはごちって

おりました。

 

そんな訳で、翌4日は入り日が1日ズレ

ていたおかげで、予定通りの入島と

なりましたお客サン達と、大先生の

元へと。

昨日よりは良いだろーと思いながら

入れば、昨日より悪い透明度の中、

唸りながら到着すれば、大先生の姿は

見えず、うなだれつつもしばらく待つと

登場↑

おひねり投げたかったです、

円満解決で助かりましたい。

 

 

水温23.4℃

 

台風で来島が叶わなかった皆さん、

次回のお越しをお待ちしておりまする。

 

 

 

 

 

日々変わる2号の予想進路であります。

一番困るのは、「無理ですねぇ」

とか言っときながら、「全然大丈夫」

になったりしたり。

こればっかりはねぇ。

 

そんな訳で、南東から東へといわゆる

「逆回り」の台風の風がそよそよと

吹いていた27日と晴れ予報から、

曇りがちとなった28日はOW講習に

勤しんでおりました。

研修で奄美にしばらく滞在する事になり、

「せっかくだったら」スイッチがONに

なって来てくれたオニイチャン達は

最初、産まれて初めてのスクーバに

戸惑いまくりで、ややもすると「後悔」

の域まで達しそうでしたが、

そこからの持ち直しが素晴らしく、

最後は笑顔で丸く収まりました。

いやーよかった。

 

水温23℃ちょい