奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -18ページ目
5月も16日となっておりますが、未だ
梅雨入りしておりません、奄美大島で
ございます。
そんな訳ではございますが、先週末はと
言えば、水中はそれはそれは見通しが
悪かったりしまして、困り果てる金曜日の
妻じゃない午後だったりした訳で
ありましたが、こればっかりはどうにか
したくてもどうにもなりませんので、
どうしようかと巡らしながら励んで
おりましたら、趣味趣向にバッチリ嵌った
お客サンが居てくれまして、いたく喜んで
貰えた上に、次回の来島を強く希望
されたりしまして、丸く収まったり。
開けての5/16はコロナでご無沙汰
だったお馴染みさんが久々に登場
してくれまして、コロナで流れ流れて
いたホシゾラ詣でにようやく向かう事に
なりましたが、いかんせんフグ師匠との
タイミングがどうなるか分かりませんので、
とりあえず到着前に覗きに行きましたら
こんな感じで↓

まだやん、あかんやん
師匠もおらんし。てなもんで
時間としては、am 9:00 頃。
戻ってお客さんを迎えまして、
あーじゃらこうじゃらでまだですねん
とか何とか言いながらとりあえず一回
見に行っときますか?
で、pm 13:30 頃にはこんな様子に
なってました↓
師匠の事情や都合は知りはしませんが、
工期を巻きまくるかの如くの突貫具合
でございました。
お陰で大変助かりましたい。
2本目はコブシメリクエストとなりました
ので、ご相伴でパチリパチリとさせて
もらいまして、今度はイカ大明神の
皆さんに助けて貰いました↓
そんな大明神ベイベーが居たり↓
見掛けるたびに、色気づいて来た
あの頃、かあちゃんに
「目に入ってるから前髪切り!」
と言われたのを思い出すのは↓
エンマゴチ。
良き日でした。
水温24℃ないくらい。
東寄りがちょっと吹いてる昨日でした。
天気と日差しはこんな感じで↓

自分でも何回撮ったか分からない
マンネリが止まらないアングル
ですが、天気が良いとついつい。
そんなこの日はCカード持ちのお嫁
ちゃんと、体験の旦那クンのお二人。
最初戸惑いを見せる旦那クンでしたが、
水深3m付近の見えない壁を無事に
通過すると、ホイホイスイスイと
なりまして、終了後は「楽しい~!」
でした↓

何よりであります。
5月も上旬となりました本日、
真昼の日差しや気温は初夏の
それとなっておりましたが、
いかんせん風向きとその強さによる
ところの波高なんてー物がなかなかに
悩ましかったりしまして。
その「歯がゆい感」はと言えば、
鬼のような空腹の元、食卓一杯に
ずらずらと並ぶのは、見るのも嫌な
苦手な食べ物だったりするのと同じ
レベルかもしれません、
知らんけど。
オッチャンの中の安全バロメーター
が右往左往するこんな日は、安気に
風裏で体験ダイビングでした↓


仲良しだったゼ◎
お久しぶりであります。
皆さんお元気にされているでしょうか?
ダイビングシーズンの始まりとなります、
GWも無事に終了いたしまして。
今年は前半にチョコッと山場がありまして、
後半はノンビリした感じで、お客サンと
出掛けておりました。
体験の皆さんとか↓







楽しんで貰えて良かったです○
浜辺でいじめられておる所を
助けた覚えもありませんが、イカの
皆さんが出て来てくれるお陰で、
オッチャンは非常に助かりました↓


卵を産み付ける♀やその♀を
他の♂に取られまいとする
♂のケンカ等々、「コブシメ達の
邪魔はしないようにしましょうねー」
と言って、産卵場の側でイカ達の様子
を眺めていると、エキサイトした
イカ達が四方から至近距離で接近
して来たりするタイミングで、死角から
急に登場する猛るイカにビックリする
お客サンを眺めてみたり。

夏の始まりをチョコッと感じさせる
小さ目のスカシテンジク達だったり。
砂地をモッチャリモッチャリ歩いて
来て、取り敢えずの寄る辺的に
落ち着いたオオモンカエルアンコウ
だったり↓

誰も「可愛い」とは言ってはくれま
せんが、ネタ的にしばらくは居て
欲しかったり。
会う時はいつも高台の上に居る、
小さき頃の可愛げがすっかり失せた
クマドリも元気そうで何よりでした↓

そんな訳で、楽しく終われて何よりだった
GWでした。
水温23℃あたり。
諸事情によりGWはお邪魔する事
はありませんでしたが、これから
ちょいちょい助けて貰う予定の
ホシゾラ大先生も元気そうだと言う事
であります↓

ご予定の皆さんが会えますように~
なかなか不安定な天候と、
水中はすっきりとした見通しが無い
この頃であります。
まずは午前中にファンダイブへと。
時期物なので、とりあえずはイカへと
向かいます、前回から結構間が
開きまして、どんなもんかと思いつつ
見に行きましたらまだ盛り上がりを
見せおりました。
盛り上がってはおりましたが、
少々様子も変わって気ておるような
気もしまして、終わりも近づく気配が
あるような、ないような。
見ておりますと、どうも嫁が不足して
おるようで、♂が余りがちとなっておる
ようでもありました。
そんな中、嫁持ちの横綱サイズに挑む
独りもん横綱の結びの一番↓

独りもんの負け↑
決まり手はしりません。
そしてお盛んな嫁持ち横綱↓

見えんくなったと思いきや、
下の方の影で別の♀ととっても
お盛ん↓

多分他所の♂のペアだった♀。
「たいがいやなぁ、キミ」
とかなんとか思いつつ、いつかの今度
ここに産みに来るイカ達は横綱サイズ
ばっかりになれば良いのにとか、
オッチャンは勝手な事を考えます。

黄色ばっかり。
悩ましい風向きと、そんなに引かんでも
ええやんケのド干潮の唸るコンディション
の中での午後からの体験ダイビングも
どうにか楽しんでもらえまして、
一日は丸く収まりましたい。
奄美大島ダイビング BLUE GATE

