奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -16ページ目
GWも終わりまして、呑気な日々の
この頃であります。
ではありますが、何かと思うがままに
行かない事も多々ありまして。
そんなオッチャンのままならないは
いいとして、龍郷の組合の皆さんが
気を揉む事案として、最近問題に
なっているのがホシゾラ大先生の
動向。
どうにもこうにも不安にさせる大先生
でございますので、別のも探しに行き
ましょうと数名で出掛けてみたり、1人で
出掛けてみたりするこの頃でも
ありまして。
1人でフラフラと出掛ける時はカメラ
も携えて行きまして、何かしら土産
があるようにしております。
そうしまして、深場のサークル探しが
不発に終わった後、浅場で見掛けた
あれこれをパチリパチリと撮って
みました。↓

リュウキュウヤライイシモチ↑
フワフワと浮いている印象が強い
イシモチ系の中で、何故に、何を食べる
為にそんな強面の歯が必要なのか
良く分かりませんが、口の中の卵を
口をパクパク動かして動かす時は、
1個か2個歯に刺さるような気が
したり。

ミナミハコフグ幼魚の口がメチャメチャ
「ちゅー」やったり。
そうかと思えば、思い付いて
マッコウクジラ練習に出掛けて
みたり。


楽しかったです◎
取り敢えず海に行っていれば、
何となく心持ちは丸く収まっている
この頃でありますよ。
水温23℃あたり。
らしき日々は前半でまとまり
、後半は果たして何年前に
そうだったか思い出せない位振りに、
休みの日があったりしまして、世間様
並みの連休の一日などを過ごして
みたりして、オッチャン的にはある意味
新鮮な今年のGWでありましたい。
「天気はあまり良くありませんよ。」
と言う予報ではありましたが、
そこそこ晴れ間も出たりしながらの
体験だったり↓

だったり↓

チラッと出掛けるファンダイブでは、
少々盛り上がりに欠けているとは言え
それなりに楽しませて貰える、コブシメ
産卵シーンなどを見に行きましたら、
場所から離れた位置で待機する風の
少々小振りのペアがおりまして。
「そんなに混んでるんか?」
思いながら場所に行きますと、行く度
に幅をきかせていた横綱サイズが、
「仁王立ち」風に一人待ち構えて
おりまして。↓

推定体重9,5キロ↑
察するに、伴っていた♀が卵を産み
尽くして居なくなった後に、今年は
少ないイカ達故に、新しい♀が見つ
からず、やって来るペアの♀を♂から
力技でぶん取る気満々で待ち構えて
おるのかと。
そう言う事なら、ぶん取られるのが
分かっている小振りの♂は、場所に
行きたいけど行けなくなって、離れた
ところで♀に「もうチョイ待って」とか
何とか言いながら、早く産みたくて
仕方ない♀に「コーヒーでも飲んで
からにしよか?」とかなんとか。
そんな事を巡らしながら、
独りごちっておりました、しらんケド。
取り敢えず、来てもらえたお客サン
の皆さんには喜んで貰えまして、
何よりのGWでしたい。
水温23℃ちょい。
お元気でしょうか?
GWの前半も終わりまして。
世間様の諸事情に何かと影響を
受け易いこのシゴトではありますが、
モモのヒコーキが満足に飛んで来なく
なったりした事情のせいか、なかなかに
ノンビリな後半連休となりそうです。
そうかと思えば、事務所に配達される
のは、3か月ほど前にアメーリカに
修理の為に発送した物。
適当に書いた配達先がいけなかった
らしく、数日間のアメリカ旅行と、
数か月の船旅を終えて、少し潰れた
箱の四隅と、ペタペタ張られた横文字の
伝票で醸し出される貫録を纏って
帰って来ました。
旅の思い出なんか聞けばそこはきっと
愚痴しか言わないと思いますので、
貫禄漂う段ボールのまま再度旅立たせて
みようと思っています。
そんな中スタートするGW初日は、
遅めの午後から始まるOW講習でした。

中三↑身長1800mm越え。
今後肉体改造に目覚めて、しかるべき
日々を送れば、何者かになれそうな気が
しつつ、ダイバーの父、母とともに
船で楽し気に過ごす様子や、自分で
チェックしたセッティング後の器材の
具合をお母ちゃんが何気にチェックする
姿が微笑ましかったりしながら。
他にも訪れていた、ファンダイバーの
皆さんとも楽しく潜る連休前半でござい
ました。

頭数は減っておりますが、今年も
それなりに盛り上がっておるので
助かります。↑

♂の一団の中で、特にやる気に
溢れる数匹が目に付くこの頃。

昼寝ポイントも変わらずでございます。
水温22℃ちょい
奄美大島ダイビングショップ・ブルーゲイト
皆々様お元気にお過ごしでしょうか?
1,2,3月のクジラのシーズンも
無事に終了しまして、ダイビングの
シーズンへが始まろうとしている4月に
なりました。
そんな訳で、シーズンに向けての雑務を
チマチマとやってみたり、飽きて中断して
みたりしながら、モチベーションを高く、
そして日々楽しく、シーズンを勤しむべく、
始まるダイビングシーズンに向けての
目標やら心持を、いつ頓挫しても
良いように、心の中でこっそりと思い
描いたりしながら、短パンと半袖で
ウロウロしておるこの頃であります。
シーズン後半の初夏の日差しの凪の
日に、「又来年~」
ってなもんで手を振っているとか
いないとか。
オッチャンはそういう事にしておきたい。
今年は親子クジラに相手をして貰う事が
多かったです。
お客さんは皆さん親切なので、「動画を
分けてくだちゃい」と言いますと、快く
送って貰えるので、オッチャンは嬉しい。
春休み後半になると、オムツをしている
頃から知っている子が、すっかり立派に
なって遊びに来れば、オッチャンは
張り切る。
「あれ?オレのマスクどこいってん?」
数か月ぶりに潜るとなると、諸々の
不具合が発生してオッチャンは軽く
うろたえたり。
水温は上昇傾向とは言え、まだまだ
寒いこの時期ですが、楽しんで
もらえましたい。
冬まで真面目に頑張りますねん。
遅ればせながら、明けましておめでとう
ございます。
皆様におかれましては健やかに、
平穏な日常を送って頂ける事を願う
ばっかりであります。
昨年の12月の月刊更新は年末の
どさくさに紛れまして。
ここは一つ、年またぎ更新か。
とも思いましたが、12月は割愛。
そんな訳で、気持ちも新たに元旦から
楽しく潜っておりました。
そんな中、遊びに来てくれたのは
現在ハナダイ類とベラ類が非常に
熱いリピーターのお客サン。
「ハナダイ類、特にフタイロハナゴイの
産卵シーンを見てみたいです。
あとベラもお願いしたいです。」
と言う「おぅっ」と身構えるリクエストを
頂きまして、オッチャンの脳内の隅にある
「わりと長くガイドやってますねん」
引き出しの中にあるネタと情報を
ガサガサと漁り、出掛けてきました。
たまさかの凪と絶好のタイミングで
ご希望のフタイロの産卵シーンにも
遭遇出来まして、ケラマハナダイ、
カシワハナダイも合わせて、結局は
一斉大産卵大会となり、大団円で
めでたく終了となった訳ですが、
オッチャン的には、数が多いケラマ
ハナダイの♂が♀にアピールしながら
産卵に至るまでの体色の変化が2段階
に見えて、産卵・放精の瞬間は別人
の色柄になるところや、お腹が卵で
パンパンの♀達が、産卵を終えて
どんどんスリムになって行く様子を
見ていると、産卵終了♀のお腹辺りに
「済」が見えてくるような気がして
楽しかったです。
ゲストさんからの頂き画像です↓


Tさん有難うございます~
随分前に見掛けた時は、まだ小さく
1匹しか居なかったので、すぐに居なく
なるだろうと思っていましたが、こないだ
その場所に行った際、メスは成魚サイズと
なり、性転換初期の感じのもう一匹も
居たりした、スミレナガハナダイでも
遊んで貰えました↓

♂の四角模様も未だで、1ペア
な上に、イレギュラーな生息環境
なので、何時まで居るのか分かりま
せんが。

今年1人目の体験さん↑
良き正月となりましたい。
水温21~22℃くらい

