奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記 -16ページ目

奄美大島ダイビングログ、ブルーゲイトお気楽ダイビング日記

奄美大島のダイビングショップ、ブルーゲイトのダイビングブログです。

梅雨が明けてこっち、「強」以外の

ボタンが反応しなくなった、壊れた

扇風機みたいにビュンスカボンスカ

吹いた南寄りの風もボチボチ収まって

来たこの頃であります。

ろくに更新をしない事に対しての

後ろめたさ及びサボってる感が日に日に

薄まるのはやっぱり良くなく感じる

この頃でもあります。

 

そんな訳で、慌ただしくも楽しく励む

日々を送っておりました。

そうして今の時期になると各種幼魚

達がチラチラと目に付く時期であります

ので↓

インドカエルのチビが居たり。↑

 

 

時期的に婚姻色を出しつつ、

ヒレをおっぴろげるシロイソハゼとか

その辺が気になったり↓

 

時期シリーズとしてはスズメ類

の産卵絡みのシーンだったりしますが、

ちょっと面白かったのは↓

このミツボシクロススズメの♂の

作る産卵床は、四角い石で使える

4面は全て端まで利用。

面積だと他の♂が作る物よりも

3倍くらいはありそうで。

それくらいの物を作るくらいなので、

動きもそれなりのアグレッシブさで

通常、40センチ内外位に近づくと

攻撃が始まりますが、こやつは1m位

手前からエネルギッシュにギュンギュン

と仕掛けて来る来る。

その様を眺めておりますと、だんだんと

売り出し中のイケイケのオニイチャン

みたいに見えて来まして、そうすると

だだっ広い産卵床は、無理して借りてる

家賃の高いおしゃれな物件に見えて

来たり。

そうしてオニイチャンはイケイケ

なので、おねいちゃんを呼び込む

のも上手い訳ですが、いかんせん

呼び込み過ぎていて、

「産むとこないやん」

てな感じで変な雰囲気になってるのが

楽しかったです↓

 

かと思えば、すっかり大人になった

黒クマドリが嫁をもらっていたり。

何処で見つけたんか、

そもそも嫁かどうかは知らんけど。

 

とかだったり、お馴染みさんと潜った

時にご相伴させて貰った時には撮った

夏風景だったり↓

 

 

そんな夏のさなか、使用していた

ダイコンがヘニョンペニョンにヘタレて

来まして。

そのくたびれ具合と言えば、

ヤ○オクやらメ○カリなんかに

捨て値で出しても見向きもされない

上に、どっかのダイビングサイトの

洗い場付近に置いといても誰も

持って行きそうにないようなっぷり。

これはさすがに立場上問題がある

気がしたり、漂うみすぼらしさが

余計な憶測を招きかねない事と、

ガイド人生の終わり頃も、

うすぼんやり見えてくるお年頃

だったりもするので、

新しい相棒だ↓

流行りのカラー液晶の最新物の

選択肢もありましたが、充電を頻繁に

行う必要があるので、オッチャンには

不向きに決まってるのと、丈夫感の

チタンとオッチャン感溢れるチタンベルト

にしましたい。

 

 

楽しい夏が続きたいです。

 

水温29℃辺り。

 

 

 

 

すっかり梅雨は明けまして。

シマで言う所の「アラブ(南西)」が

ブンブンと吹き散らかすこの頃で

ありますが、先週末にかけては

目指すホシゾラ師匠は、絶賛失踪中

となってしまっておりまして、

どうしたもんかと、事前に連絡を

してみれば、

「それはそれで自然のもんですから。」

と、物分かりがオトナ過ぎる皆々さんと

見通しは非常に良好な時が多かった

水中で遊んでみたり。

他に、今年はちょいちょい出会うのが

結婚前に始めたダイビング、出産を

期にブランクの日々が積み重なりは

するものの、海への想いは日々募って

いた母上が、ワクワクと緊張をグリグリ

と混ぜて入った水中で、

「結構行けるやん♪

         やっぱり楽しいやん♪」

だったり。

それから、そう言えば直に聞くのは

初めての、いわゆる「江戸っ子」の

言葉を普通に話すのがとっても新鮮

で、毎日楽しそうに潜るオトーさんが

居たり。

これまた産まれて初めて耳にした、

ノルウェーの言葉を話す父上と息子

クン(漫画並みに整う顔立ち。)

に至っては、オレのジャパニーズ

スタンダードな和船の船上が、素晴らしく

インターナショナルな空気感に

包まれる中、随所に関西弁を散り

ばめた、オッチャンの適当イングリッシュ

で押切りながら楽しく遊んだり。

 

要は忙しくも楽しかったこの頃でした。

 

根強い人気のオガサワラカムリだ

夏らしき1↑

夏らしき2↑

数日前も同じ場所で寄り添っていた

二人には無粋に色々と聞きたく

なります。シンデレラウミウシ↑

 

好きだったあの頃の、

初心に戻ろうと思わせてくれる↑

思いながら、戻ってこない現実も

あったりするやん。

 

至近距離で初めてマジマジと見た

マダラエイの目ん玉から放たれる

オーラは、説教されたらすぐに

謝りたくなるそれでした。

 

去り際の背中も貫禄で。
 
色々楽しかったです。
 
 
水温28℃辺り

 

 

 

「便りが無いのは良い便り。」

とか言うらしいです。

そもそもが安否を知らせる為のもの

ではありません、すいません。

そんな訳で、サボる更新の間に梅雨は

すっかり明けまして、最後の追い込みの

如くまとめて降った雨の泥水が大量に

流れ込んだ水中も持ち直してきた

本日であります。

 

キツ目の濁りの中ではありましたが、

若夫婦のお二人ちゃんは楽しげに

講習を修了したり↑

よっぽど旨いもんがあると見えて

人が来ようが全く気にせず、

「息できてるん?」

聞きたくなるぐらいの勢いで、何回も

何回も掘り散らかす姿が素通り出来ません

でした。オオスジヒメジ↑

体験の皆さん↑

持ち直す水中と↑

 

間抜けに見える原因は常に開きっぱ

のその口と、思慮が足りなさそうな

目ん玉だと思います↓

ぱなひげ↑

 

水中の見通しも回復してきましたので、

ブログ用写真も真面目に撮りたいと

思います。

 

 

水温26℃あたり

 

 

 

梅雨らしいこの日でした。

昼前の時間帯の予報には「強雨」

とか書いてありましたが、どうせ

外れるくせに。

とか思っておりますと、キッチリと

当てて来てみたり。

そんな中始まるのは、現在在住の

友達の所に遊びに来ているお客サン。

ダイビングを始めたお友達に、

「奄美に行くのに潜らないなんて

何しに行くのか分からんやん」

的な事を言われたらしく「泳げない

ので海には近づかないようにして

いました、でも水族館は大好きです。」

と言う事で、決行。

初めは当然の「押し寄せる戸惑い」

でしたが、途中からは順調に

楽しんで貰えました

良かったです

 

 

土砂降りが収まりまして、

雨水が滝のように流れる階段を

おりつつ始まったのは、

「戦慄のシュノーケルガイド講習。」

海編。

(何となく付け足したかっただけです。

震えるような恐ろしい事なんてなんにも

ござりません。)

あっさりスイスイ、ホホイノホイ

で課題は終了していくので

ありました

 

終わりがチラチラ見えて来た、

今年の梅雨ですが、週末ごとに

やる気を出すのは辞めて頂きたい。

 

 

水温25℃辺り

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨が盛っている中、炎のDM講習

を敢行していたり、あんまり関係

無いとは言え、やっぱりそれなりの

雰囲気を匂わす3号が遥か東方を

ウニョウニョしていたりしていたこの

日は、朝から体験、昼前からは

2ボートへと出掛けておりました。

 

終了後に移動中の車中で世間話を

ペラリペラペラとする中で、判明

するのは学生さんの頃に学んで

いたのは水中の生物に関する事

だったり。

そんな事とはつゆ知らず、これは

こんなで、あれはあんな事に

なってますねん。

とか書いていたりした事に、

「昔習った事を、実際に見て答え

合わせをしてるみたいで楽しかった

です!」

とか何とか言って貰えてオッチャンは

嬉しかったです。

 

ケッコンする前に一緒に始めて、

ケッコンしてお子さんが産まれて

ダイビングからすっかり遠ざかって

しまったご夫婦は、お子さん達も

巣立って、二人で旅行に出掛ける

ようになって、ダイビングもやっぱり

やってみたいやん。

そんな訳で、ゆるりゆるりと馴染んで

貰いまして、20分も経つ頃には、

初めの不安もすっかり無くなり、

久しぶりの水中を満喫して貰えましたい。

お助けカメ太郎も登場して

くれまして、曇天の中ではありましたが

笑顔ばっかりの良き一日でありました。

 

水温25℃あたり。