梅雨が明けてこっち、「強」以外の
ボタンが反応しなくなった、壊れた
扇風機みたいにビュンスカボンスカ
吹いた南寄りの風もボチボチ収まって
来たこの頃であります。
ろくに更新をしない事に対しての
後ろめたさ及びサボってる感が日に日に
薄まるのはやっぱり良くなく感じる
この頃でもあります。
そんな訳で、慌ただしくも楽しく励む
日々を送っておりました。
そうして今の時期になると各種幼魚
達がチラチラと目に付く時期であります
ので↓
インドカエルのチビが居たり。↑
時期的に婚姻色を出しつつ、
ヒレをおっぴろげるシロイソハゼとか
その辺が気になったり↓
時期シリーズとしてはスズメ類
の産卵絡みのシーンだったりしますが、
ちょっと面白かったのは↓
このミツボシクロススズメの♂の
作る産卵床は、四角い石で使える
4面は全て端まで利用。
面積だと他の♂が作る物よりも
3倍くらいはありそうで。
それくらいの物を作るくらいなので、
動きもそれなりのアグレッシブさで
通常、40センチ内外位に近づくと
攻撃が始まりますが、こやつは1m位
手前からエネルギッシュにギュンギュン
と仕掛けて来る来る。
その様を眺めておりますと、だんだんと
売り出し中のイケイケのオニイチャン
みたいに見えて来まして、そうすると
だだっ広い産卵床は、無理して借りてる
家賃の高いおしゃれな物件に見えて
来たり。
そうしてオニイチャンはイケイケ
なので、おねいちゃんを呼び込む
のも上手い訳ですが、いかんせん
呼び込み過ぎていて、
「産むとこないやん」
てな感じで変な雰囲気になってるのが
楽しかったです↓
かと思えば、すっかり大人になった
黒クマドリが嫁をもらっていたり。
何処で見つけたんか、
そもそも嫁かどうかは知らんけど。
とかだったり、お馴染みさんと潜った
時にご相伴させて貰った時には撮った
夏風景だったり↓
そんな夏のさなか、使用していた
ダイコンがヘニョンペニョンにヘタレて
来まして。
そのくたびれ具合と言えば、
ヤ○オクやらメ○カリなんかに
捨て値で出しても見向きもされない
上に、どっかのダイビングサイトの
洗い場付近に置いといても誰も
持って行きそうにないようなっぷり。
これはさすがに立場上問題がある
気がしたり、漂うみすぼらしさが
余計な憶測を招きかねない事と、
ガイド人生の終わり頃も、
うすぼんやり見えてくるお年頃
だったりもするので、
新しい相棒だ↓
流行りのカラー液晶の最新物の
選択肢もありましたが、充電を頻繁に
行う必要があるので、オッチャンには
不向きに決まってるのと、丈夫感の
チタンとオッチャン感溢れるチタンベルト
にしましたい。
楽しい夏が続きたいです。
水温29℃辺り。






