ラブ≠コメディ
ラブ≠コメディ
ラブコメディーへの出演にうんざりしている人気俳優が、
あるアイドルとの共演をきっかけに成長していくドラマ。
自身の立ち位置に葛藤する主人公を『心が叫びたがってるんだ。』などの中島健人、
相手をドラマ「ウソ婚」などの長濱ねるが演じるほか、
板谷由夏、
塩野瑛久、
光石研、
財前直見らが出演。
中島出演のドラマ「彼女はキレイだった」で演出を務めた紙谷楓が監督、
『なのに、千輝くんが甘すぎる。』などの大北はるかが脚本を担当する。
【STORY】
“360度全方位イケメン”と称され、
数々のラブコメディーで主演を務めてきた人気俳優の神崎麗司(中島健人)。
30歳を迎え、
重厚な作品で自分を証明したいという思いを募らせる中、
またもや王道ラブコメディーの出演オファーが舞い込む。
共演相手がアイドルの南風美里(長濱ねる)と聞いて落胆する麗司だったが、
何ごとにもひたむきな彼女との出会いが彼の心境に大きな変化をもたらす。
出演
中島健人(神崎麗司)
長濱ねる(南風美里)
板谷由夏(首藤麻美)
塩野瑛久(渕上颯真)
本多力(二瓶三平)
前野朋哉
今野浩喜
野村麻純
宮崎吐夢
磯山さやか
岩井拳士朗
信川清順
今野大輝
菊田竜大
三石琴乃
光石研(山村賢二)
財前直見(橋谷きな子)
監督
紙谷楓
脚本
大北はるか

氷血
氷血
『許された子どもたち』などの内藤瑛亮監督によるホラー。
親の介護のために雪国に移り住んだ一家の日常が、
えたいの知れない存在によって狂わされていく。
『夏の午後、おるすばんをしているの』などの片桐絵梨子が脚本、
内藤監督作『ミスミソウ』などの四宮秀俊が撮影を担当。
『トラさん~僕が猫になったワケ~』などの北山宏光が主人公を演じ、
彼の妻を『ミーツ・ザ・ワールド』などの加藤千尋、
主人公の父親を『なりゆきな魂、』などの佐野史郎が演じるほか、
山谷碧都、
佐津川愛美らが出演する。
【STORY】
稔(北山宏光)は親の介護のため、
妻・悠希(加藤千尋)と幼い息子・晶を連れて雪国の実家へ移り住む。
稔の父親で認知症を患う茂(佐野史郎)は、
どういうわけか悠希にだけ激しくおびえ、
亡き妻の名前を叫ぶのだった。
ある日、
茂が不可解な死を遂げ、
その日を境に一家の日常は不穏な様相を帯び始める。
家の中に不気味な白い女がたびたび姿を現すようになり、
稔は正気を失ったかのように白い女の絵を描き続けるなど、
彼らは未知の恐怖に狂わされていく。
出演
北山宏光(稔)
加藤千尋(悠希)
山谷碧都
佐津川愛美
福島リラ
渡邊哲
佐野史郎(茂)
監督・脚本
内藤瑛亮
脚本
片桐絵梨子

七夕祭り
🎋七夕祭り
「七夕」は1月の小正月、
3月上巳、
5月の端午、
7月の七夕、
9月の重陽の五節句の一つで、
織女祭、
星祭などともいわれ、
陰暦の7月7日、
またその日の行事を言います。
東京などでは陽暦7月7日を用い、
また月遅れの8月7日に行う地方もあります。
中国の東岸の牽牛(アルタイと呼ばれる、
わし座の主星)と 西岸の織女(ヴェガと呼ばれる、
琴座の主星)の伝説と 「乞巧奠(きつこうてん)」(裁縫の上達を願い祈る祭り)の風俗とが輸入され、
我が国固有の棚織女(たなばたひめ)に関する信仰に翻訳、
習合されたものといわれています。
日本では聖武天皇の時代(大平6年=734年)から行われ、
ささ竹に五色の色紙、
短冊に字を書いて飾りウリ、
ナス、
カボチャなどを供えて、
広く一般家庭で子供たちの読み書き、
手芸などの上達を七夕様に祈る風習は、
江戸時代、
寺小屋の行事として盛んになったといわれています。
星祭ともいわれ地方では旧暦で行われるところが多いようです。
牽牛と織女が年に一度の会う瀬が、
天の川を挟んで繰りひろげられる天空かけるロマンの一大ページェントです。
笹の枝に「願い事」「感謝の言葉」を書いて結び付け軒端に立てて、
星に願いを祈ったり、
流れ星が消えないうちに願いごとを3回唱えると願いごとが叶うといわれるなど、
星は私たち日本人の心の中の大ロマンです。

織り姫と彦星の物語
🎋織り姫と彦星の物語
夜空に輝く天の川のほとりに、
天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、
天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、
毎日機織りに精を出していました。
織女の織る布はそれはみごとで、
五色に光り輝き、
季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。
天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、
年頃の娘なのに お化粧一つせず、
恋をする暇もない娘を不憫に思い、
天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。
こうして織女と牽牛の二人は、
新しい生活を始めました。
しかし、
結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。
機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、
いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、
2人の所へ出向くと、
「織女よ、
はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。
再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...
「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、
7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。
織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、
父天帝に背く事もできず、
牽牛に別れを告げると、
うな垂れて天の川の東に帰って行きました。
それ以来、
自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、
以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、
働いて働いて...7月7日を待ちました。
こうして、
牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、
指折り数えて7月7日の夜を ... ところが、
2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、
天の川の水かさが増して、
織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、
つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、
お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。
7月7日に雨が降れば...
そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、
天の川で翼と翼を広げて橋となり、
織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。

暑さがだんだんと強くなる小暑
小暑 (しょうしょ)
7月7日~7月22日頃
小暑とは、
暑さがだんだんと強くなっていくという意味です。
またカレンダーなどには「温風至」と書かれておりまして、
中国では「おんぷういたる」 日本では「あつかぜいたる」と言うように呼ばれているそうです。
小暑は梅雨明けの時期です。
この頃から暑中見舞いを出し始めます。
「暑中見舞い」 「暑中」とは夏の暑い間のことですが、
特に土用の18日間をいいます。
夏の土用とは、
小暑から12日目の19日頃から 立秋の前日8月6日頃までのことです。
この期間に「暑中見舞い」を出します。
「暑中見舞い」とは、
季節の挨拶状です。
暑さが厳しい時期に、
相手の健康を気遣う (見舞う)のが目的です。
加えてこちらの近況を簡単に報告します。
冬の年賀状や寒中見舞いと同様に、
普段疎遠になっている人同士が、
親交を深める機会となります。
立秋を過ぎて出す時は「残暑見舞い」とします。
