ウォーフェア 戦地最前線
ウォーフェア 戦地最前線
『シビル・ウォー アメリカ最後の日』などのアレックス・ガーランドとアメリカ軍特殊部隊の隊員の経歴を持つレイ・メンドーサが監督を務め、
メンドーサ監督の実体験などを基にイラク戦争の実態を描いた戦争ドラマ。
アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就くアメリカ軍特殊部隊の小隊が、
思いも寄らない事態に陥る。
『地獄のサマーキャンプ』などのディファラオ・ウン=ア=タイ、
『メイズ・ランナー』シリーズなどのウィル・ポールターらが出演する。
【STORY】
2006年、
イラク。
通信兵メンドーサらアメリカ軍特殊部隊の小隊8名は、
ラマディでアルカイダ幹部の監視と狙撃の任務に就いていたが、
彼らの動きを察知したアルカイダ側に完全包囲されてしまう。
激しい攻撃を受けて負傷者が続出し、
メンドーサは救助を呼ぼうとするが本部との通信が閉ざされてしまう。
パニックに陥った指揮官のエリックは部隊へ指示を出すことを放棄し、
狙撃手エリオットは爆撃に巻き込まれて意識を失い、
小隊は絶体絶命の状況に追い込まれる。
出演
ディファラオ・ウン=ア=タイ(レイ・メンドーサ)
ウィル・ポールター(エリック)
ジョセフ・クイン(サム)
コズモ・ジャーヴィス(エリオット)
チャールズ・メルトン(ジェイク)
キット・コナー(トミー)
テイラー・ジョン・スミス(フランク)
マイケル・ガンドルフィーニ(マクドナルド)
ノア・センティネオ(ブライアン)
脚本・監督
アレックス・ガーランド
レイ・メンドーサ

アグリーシスター 可愛いあの娘は醜いわたし
アグリーシスター
可愛いあの娘は醜いわたし
おとぎ話「シンデレラ」に登場する意地悪な義姉妹の一人を主人公にしたホラー。
国中の女性たちが憧れる王子の花嫁の座を射止めるため、
手段を選ばず美しさを追い求める母と娘の狂気を描く。
監督・脚本はエミリー・ブリックフェルト。
恐怖や激痛を伴う身体改造に挑む主人公をレア・ミレン、
彼女の母親を『1001グラム ハカリしれない愛のこと』などのアーネ・ダール・トルプが演じるほか、
テア・ソフィー・ロック・ネス、
フロー・ファゲーリ、
イサーク・カムロートらが出演する。
【STORY】
母・レベッカ(アーネ・ダール・トルプ)の再婚でスウェランディア王国にやって来たエルヴィラ(レア・ミレン)。
ユリアン王子(イサーク・カムロート)との結婚に憧れて日々美しさを磨く女性たちと同様に、
彼女も王子の花嫁になることを夢見ていたが、
義姉妹となるアグネス(テア・ソフィー・ロック・ネス)とは裏腹に、
エルヴィラの容姿はさえなかった。
しかしアグネスの父が急死したことで状況は一変する。
あるとき王子の花嫁を選ぶための舞踏会が開かれることになり、
レベッカは美しくなるための身体改造をエルヴィラに施していく。
出演
レア・ミレン(エルヴィラ)
アーネ・ダール・トルプ(レベッカ)
テア・ソフィー・ロック・ネス(アグネス)
フロー・ファゲーリ(アルマ)
イサーク・カムロート(ジュリアン王子)
マルテ・ゴーディンゲル(イサク)
監督・脚本
エミリー・ブリックフェルト

オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE~
オリックス・バファローズ2025 ~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE~
プロ野球チーム「オリックス・バファローズ」の2025年シーズンを、
チームのファンである芸人・岡田圭右の視点で振り返るドキュメンタリー。
岸田護新監督が就任してチームの立て直しを図ったシーズンを、
象徴的なシーンとともに岡田と岸田監督、
平野佳寿投手、
同チームの元選手・T-岡田氏との対談などで構成される。
監督を『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー ~感度サイコー!!!~』などに携わってきた金森直哉が務める。
【STORY】
プロ野球パシフィック・リーグ3連覇から一転して、
2024年は5位で終わった「オリックス・バファローズ」の2025年シーズンは、
岸田護新監督を迎えてキャッチフレーズ「常熱(じょうねつ)#Bassion」のもと再び優勝を目指してスタートする。
約半世紀のファン暦という岡田圭右が、
シーズンの一喜一憂した場面を振り返る。
出演
岡田圭右
坂口智隆
近藤一樹
海田智行
近藤大亮
監督
金森直哉

プシュパ 君臨
プシュパ 君臨
高級木材の密輸によって成功した男の波瀾(はらん)万丈の人生を描いた『プシュパ 覚醒』の第2弾。
密輸をなりわいにどん底からはい上がってきたある男が、
警察や政府を巻き込んだ激しい抗争へと身を投じる。
監督などを手掛けるのは『プシュパ 覚醒』でもメガホンを取ったスクマール。
前作同様アッル・アルジュン、
ファハード・ファージルらがキャストに名を連ねている。
【STORY】
南インドのみに自生する高級木材の紅木(こうき)が横浜港に到着し、
そのコンテナの中から密輸王のプシュパ(アッル・アルジュン)が姿を現す。
国境をまたいで勢力を伸ばし、
過酷な環境の労働者から密輸組織のトップにまで上り詰めた彼は、
やがて政治の中枢にまで支配を拡大していく。
一方、
プシュパへの復讐(ふくしゅう)に燃える警視シェーカーワト(ファハード・ファージル)が、
彼の前に立ちはだかる。
出演
アッル・アルジュン
ファハード・ファージル
ラシュミカ・マンダンナ
監督・脚本
スクマール

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
機動戦士ガンダム
閃光のハサウェイ
「機動戦士ガンダム」における宇宙世紀の新たな100年を紡ぐ「UC NexT 0100」プロジェクトの第2弾で、
富野由悠季の小説を原作としたアニメーション。
『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』後の世界を舞台に、
地球連邦政府に反旗を翻す組織を率いるハサウェイ・ノアの戦いを描く。
監督は『ガンダム』シリーズのほか『虐殺器官』などを手掛けてきた村瀬修功。
ボイスキャストを小野賢章、
上田麗奈、
諏訪部順一らが担う。
【STORY】
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。
腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、
地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、
地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。
ノアは、
アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、
武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。
(声の出演)
小野賢章(ハサウェイ・ノア)
上田麗奈(ギギ・アンダルシア)
諏訪部順一(ケネス・スレッグ)
斉藤壮馬(レーン・エイム)
津田健次郎(ガウマン・ノビル)
石川由依(エメラルダ・ズービン)
落合福嗣(レイモンド・ケイン)
武内駿輔(イラム・マサム)
松岡美里(ミヘッシャ・ヘンス)
沢城千春(ミツダ・ケンジ)
種崎敦美(メイス・フラゥワー)
山寺宏一(ハンドリー・ヨクサン)
原作
富野由悠季
矢立肇
監督
村瀬修功
脚本
むとうやすゆき
