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今日は 春分の日 です。

春分の日 

地球の赤道を延長した天の赤道と、 
太陽の通り道の黄道とがちょうど交差したところが黄経0度でして、 
春分とは太陽がちょうど黄経0度、 
つまり春分点に到達したときだそうです。 

秋分と同じく、 
春分には日の出から日没までの昼と、 
日没から日の出までの夜の長さが等しくなりまして、 
また、 
太陽は真東から昇って、 
真西に沈みます。 

そこで昔は、 
この日を時正(じしょう)と呼んだそうです。 

この日を挟んで7日間が春のお彼岸です。 

そして、 
春秋のお彼岸の頃に社日(しゃにち)があります。 

元来は古代中国において立春、 
立秋から5番目の戌(つちのえ)の日に、 
土地の神を祀ったものでして、 
春を春社、 
秋を秋社と呼んだそうです。 

日本では彼岸の中日に最も近い戌の日を選んで、 
土地の神社に詣でて春社には五穀の豊穣を祈願し、 秋社には秋の収穫を感謝したそうです。 

あと何日かしましたら、 
各地の桜の開花が報じられ、 
花見は何日が良いかと桜前線の北上に気を奪われますよね。 
一年の中で最も心の浮き立つ時期ですね。


しあわせな選択

しあわせな選択

『オールド・ボーイ』などのパク・チャヌク監督によるサスペンススリラー。

順風満帆な日々を送るサラリーマンが、
長年勤めた会社をリストラされ再就職もままならず追い詰められていく中で、
ある決断を下す。『JSA』でパク監督と組んだイ・ビョンホンが主人公、
彼の妻を『ザ・ネゴシエーション』などのソン・イェジンが演じるほか、
パク・ヒスン、
イ・ソンミン、
ヨム・ヘラン、
チャ・スンウォンらが共演。

トロント国際映画祭国際観客賞を受賞するなど世界各地の映画祭で高い評価を得た。

【STORY】

製紙会社に勤めるマンス(イ・ビョンホン)は、
郊外の家で妻・ミリ(ソン・イェジン)と二人の子供、
2匹の犬と共に満ち足りた日々を送っていた。

ある日、
25年間勤めてきた会社を突然解雇され、
これまで必死に築いてきた人生が一瞬で崩れ去ってしまう。

再就職もうまくいかず追い詰められていく中、
マンスの脳裏にとんでもないアイデアがひらめく。

出演
イ・ビョンホン(ユ・マンス) 
ソン・イェジン(イ・ミリ) 
パク・ヒスン(チェ・ソンチュル) 
イ・ソンミン(ク・ボムモ) 
ヨム・ヘラン(イ・アラ) 
チャ・スンウォン(コ・シジョ) 
ユ・ヨンソク(オ・ジノ歯科医師)

監督・脚本・プロデューサー 
パク・チャヌク 
原作 
ドナルド・E・ウェストレイク 
脚本 
イ・ギョンミ 
ドン・マッケラー 
イ・ジャヘ


ザ・クロウ

ザ・クロウ

ジェームズ・オバーのコミックを映画化した『クロウ/飛翔伝説』をリブート。

恋人と共に殺害された青年が、
冥界の使者であるカラスと取引して現世によみがえり、
自分たちを殺害した組織への復讐(ふくしゅう)に乗り出す。

監督は『ゴースト・イン・ザ・シェル』などのルパート・サンダーズ。

主人公を『IT/イット』シリーズなどのビル・スカルスガルド、
彼の恋人を『ハニーボーイ』などのFKAツイッグスが演じるほか、
『グッバイ、リチャード!』などのダニー・ヒューストンらが共演する。

【STORY】

不遇な境遇により非行を繰り返してきたエリック(ビル・スカルスガルド)は、
更生施設で暗い過去を持つシェリー(FKAツイッグス)と出会う。

恋に落ちた二人は施設を脱走し、
隠れ家で愛を深めていくが、
あるとき謎の組織に惨殺されてしまう。

やがてエリックの魂のもとへ冥界の使者であるカラスが現れ、
彼女の敵を討つため生き返らせる代わりに、
目的を遂げた後は魂を永遠にささげるという取引を持ち掛ける。

申し出を受け入れた彼は現世によみがえり、
自分たちを殺した組織への復讐(ふくしゅう)を開始する。

出演
ビル・スカルスガルド(エリック) 
FKAツイッグス(シェリー) 
ダニー・ヒューストン(ヴィンセント) 
サミ・ブアジラ(クロノス)

監督 
ルパート・サンダーズ 
原作 
ジェームズ・オバー


今日から 春の彼岸入り です。

春の彼岸入り 

春分・秋分の日を中日として、 
前後各3日間を合わせた7日間を彼岸といいまして、 
新暦では春・入り3月17日頃で、 
仏教で煩悩を脱して、 
悟りの境地に達すること又、 
その境地を彼岸といいまして、 
つまり、 
現世を離れ極楽浄土の岸に到るという意味だそうです。 

極楽浄土は西方にあるといわれていまして、 
太陽が真西に沈む彼岸の日は、 
先祖たちが住んでいる世界と、 
この世が交流できる日だと考えられていまして、 
祖先の霊を供養し、 
寺や墓に参り、 
仏事を行うならわしとなったそうです。 

彼岸には牡丹餅(ぼたもち)をたくさん作り、 
近所に配る習慣もあったそうです。


銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き

銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 
各駅停車劇場行き

暴走列車の中でシュールな展開が繰り広げられるアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」を再構成して新シーンを追加した劇場版。

奉仕活動のために惑星間走行列車ミルキー☆サブウェイに乗り合わせた強化人間やサイボーグたちが、
列車の暴走に困惑し、
大事件に遭遇する。

監督・原作・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作を亀山陽平が担当し、
ボイスキャストには寺澤百花、
永瀬アンナ、
小松未可子などが名を連ねる。

【STORY】

銀河道路交通法違反で逮捕された強化人間のチハルとサイボーグのマキナをはじめとする彼らに、
奉仕活動として惑星間走行列車、
通称ミルキー☆サブウェイの清掃が命じられる。

しかしメンバーたちを乗せた列車が突然暴走し始め、
彼らは大事件に巻き込まれる。

(声の出演) 
寺澤百花 
永瀬アンナ 
小松未可子 
金元寿子 
小市眞琴 
内山昂輝 
山谷祥生 
藤原由林

監督・原作・脚本・キャラクターデザイン・音響監督・制作 
亀山陽平