SAMURAI7 第二十五話「堕ちる!」
今日か……。
SAMURAI7もあともう少しです。
今回のタイトル「堕ちる!」は、「墜ちる」じゃないんですね。墜落(ついらく)じゃなく、堕落(だらく)。
ということは、誰か堕落した人がいるわけで、それってつまり、カツシロウのことですか?
それともウキョウ?
カツシロウは確かにまだ未熟だし、彼のせいで、いろいろ、いろいろあるわけですが、それって堕落したってことじゃ
ないよね。彼自身悩んで、考えて行動してるんだし。
ヘイハチやキュウゾウはカツシロウに、弟子のような弟のような、息子のような愛情を感じていたように思います。
ヘイさんって何だかんだ言ってカツに甘いし、キュウゾウはどうとも思ってない(戦力外には興味なし)ように見えて
「貴方は素晴らしい人です!」って真っ向から言われてちょっと笑っていたりするし。
彼らなりに、カツシロウの成長を願っていたと思いたい。
はぁぁ、今日か~……。
めぞん一刻 ドラマ化
五代さん役が決定しましたねぇ。
正直……………合わないんじゃ……。
響子さんに伊東美咲という時点でなんか違う……と思ってたんですけど。
五代さん役には、奈良県出身の大学生、中林大樹さん。
1985年1月生まれってことで、けっこう若い。でも老けてる。
顔が……なんて言うか、もこみちみたいな。肌も小麦色だし、健康的なスポーツ派美青年って感じで、
むしろ三鷹さんの方が似合うんじゃないかなぁ。三鷹さんにすると、今度は年齢的に合わないんだけど。
伊東美咲と年はかなり離れているはずなのに、原作の4歳差を感じない。
原作の響子さんは、んー、一度結婚して家庭に入ってるから、同い年の学生さんとは違う、大人の魅力というか
所帯じみたところがあって、そこが実年齢よりも老けさせて見えるわけだけど、伊東美咲は実年齢29歳というのが
信じられないくらい若い。自活しているように見えないんだよなぁ。
風呂もないおんぼろアパートで、個性豊かな住人たちと生活しているようには、ちょっと。
むしろ資産家のすねかじり娘って感じが似合うよ。
響子さんは、大人なんだけど子供っぽい、美人なんだけど所帯じみている。五代さんに惹かれつつ、三鷹さんも
キープしておきたい、でも手は出さないで、というかなりわがままで、女のエゴみたいな部分もある人だし、
それを朱美さんがハッキリ指摘するところがひとつの見所だと思ってます。
響子さんって、原作でも親に言われてるけど、学歴もない(最終学歴は高卒)、さしたる特技もない。
家もマンションで資産家って訳じゃないし。でもどこか男が引き寄せられるカリスマ性を持ってる。
そんな、「美人だけど、実はなんてことない女性。でも気位は人一倍」みたいな役は伊東美咲には合わない。
エリートっぽいんだもん、あの人(笑)バーゲン品なんか身につけませんって感じで、ブランドで身を固めてるような。
五代さんは、東北方面の出身者から探した方が良かったような気がする。
雪国の人って感じなんだよね、五代さんのイメージって。で、いかにもな「弟くん」。上にしっかりしたお姉さんが
いて、実家にはおばあちゃんもいて可愛がられた、母性本能はくすぐられるけど、ちょっと頼りない感じ。
そんな彼が、浪人して大学に入って、留年しそうになって、就職活動して失敗して、キャバレーで働きながら
自分の目指すものを見付けて再チャレンジして……と、だんだん大人になっていくところが見所なのに。
まぁ、この中林という人も「幼稚園の先生」には似合うかも。でももうちょっと童顔がいいなぁ。
いいよもう、弘道おにいさんで。(おっさんだけど)
五代さんには、二股を掛けてもなんだか許されるキャラクター性が求められるのに、この中林という人は
格好良すぎて、「女の敵!」ってなっちゃうような。
五代さんは、そんなにモテないイメージで(そうでもないんだけどね…)、ああ、彼はあの子を逃したら一生彼女が
出来ないかも知れないから、想い人は別にいるのにこずえちゃんを切れないんだな、という「ま、仕方ないか」的な
印象と、彼自身の優柔不断さから、ふらふらふらふらしているのだけど、そのちゃらんぽらんさが意外とハマる人。
この二名だけで、残りはキャストが未発表。大丈夫なのか……ホントに。
三鷹さん好きなので、彼が誰になるかが気になります。五代さん役がけっこうなスポーツマンタイプで来ちゃった
から、三鷹さん役、それよりさらに「スポーツ出来る男」を探して来ないと浮いちゃう……。
あとは明日菜さん。出てくるかすら怪しいが。二階堂くんとか出てこなそうだしなぁ。
ドラマでは恋愛を主軸として、一刻館内のドタバタはあんまり描かなそうだしね。四谷さんとの話とか、
八神いぶきちゃんとか書いて欲しいなぁ。
四谷さんは千葉繁(実写)で良いよ(笑) この間「トーキング・ヘッド」観たら、出来そうな気がした。
とはいえ、実は全く期待してませんが。キャスト一新でアニメやった方が良かったんじゃないかなぁ。
勝手に配役考案。若手の女性声優さんに詳しくないのが痛いな……。
音無響子……折笠富美子
五代裕作……千葉進歩
一の瀬花枝……田中真弓
二階堂望……福山潤
三鷹瞬……森川智之
四谷……子安武人
六本木朱美……斎賀みつき
七尾こずえ……本名陽子
八神いぶき……小林沙苗
九条明日菜……鷹森淑乃
音無惣一郎……大川透
一の瀬のおばさんと四谷さんは思いつかない……個性強すぎて。アニメ版の声も合ってたし。
てことで、声の合う・合わないよりも、声優さん本人の個性の強さで入れてみた。
あ、五代春香は斎藤千和で。
そういや、実写版て惣一郎さんどうするんだろ。犬も旦那も。
昔の実写版て観たことないんだよな……。ビデオレンタル屋でジャケット見たことあるけど、忘れちゃった。
犬も重要だし、音無惣一郎さんも重要だし。顔出しは止めて欲しい。かといって黒塗りにするわけにも
いかないし、顔出ししなくても良いっていう俳優さんを連れてきて欲しい。で、鼻から下しか写さず、
キャスト欄も「???」とかでお願いします。
高橋留美子作品を実写化するなら、「Pの悲劇」とかあの辺が良いなぁ。
- バンダイビジュアル
- 押井守シネマ・トリロジー 初期実写作品集
押井守初実写作品。
眠いときに観るもんじゃない。「うる星やつら ビューティフルドリーマー」に少し似た感じ。
映像世界に登場人物たちが気づき始める。千葉繁ほか、田中真弓など声優さんが出演。
エヴァンゲリオンのテレビアニメ後半にも似てるかなぁ。舞台劇風のやつ。
Lamento発売
昨日はLamento発売でしたねえ。
買ってませんが。スペック不安なんで、ちょっと様子見。一昨日あたりから、ネタバレ防止の為にネットもあんまり
見てません。
コノエたん……。あー、買えば良かったかなぁ…。
携帯が壊れて新しいのに変えてから、それに着きっきりでした。最近の電化製品は良く分かんないよ……。
メール打つのにもあわあわやってます。
結局0円ケータイD902iを購入。調べる時間も無かったので、前のと同じ機種にしてみた。
どうもネットで調べたところ、液晶画面にほこりが入るようで。ぬぅ、長く使うには困る。
ケータイのことを「ホコリちゃん」と呼んでいます。心の中で。
色は黄色いの。ピンクは在庫無しで、それ以外からと言われたので、珍しい色を選んでみた。広告とかでも
黄色のが出てたしね。
背面液晶がないから、いちいちボタン押さないと時計が表示されないよ。電池すぐ切れるし………。
マルチタスクは便利だなぁと思うけどね。アプリ使ってる最中にメールが来ると、前のは問答無用でセンターに
行っちゃってて、わざわざアプリ終了→センター問い合わせ→メール受信→アプリ再起動とイチイチ面倒だった
ので、それがアプリを閉じずにメールが読めてかつ返信出来るってのは素晴らしい。アプリの上に時計も
表示されてるし。でもま、あの大画面はあんまり役に立ってないですね。
来月からはパケホになるんで、早速神宮寺探偵でもやろうかと思います。
Lamentoは来月攻略予定。一番の期待はライ×コノエ。
- Nitro+CHiRAL
- Lamento -BEYOND THE VOID- (CD-ROM初回限定版)
DEATH NOTE 金曜ロードショウ版
ネタバレとかいう以前の一言感想。
南空ナオミはあんなにバカじゃない……………!!
法学部学生の夜神月は、幼児殺害の容疑者を見かけて、その余りにも非道な態度に怒りを覚えるが、
自分には何も出来ない、その力の無さに気落ちする。正義の下に悪に鉄槌を下すはずの法も、
自分の考えていたものとは違う、お粗末な裁きしか下していないことを知り、法律の限界を感じ始めていた。
そんな月の下に、空から一冊のノートが降ってくる。
……というような出だしでした。
以下ネタバレ有りにつき、反転表示。↓
映画版は今回が初見。噂には聞いてたけど、やっぱり最後が納得いかないなぁ。
まず最初から。
法学部の学生で、現行の法律に限界を感じている……という辺り、魅上照と同じですね。
藤原竜也@ライトは、原作ライトとちょっと違って、割とオドオドおたおたしてる雰囲気が。
デスノートを手にしていなくても、ライトなら不良に絡まれたくらいでは慌てふためかないような気がします。
そもそも、ライトは何であんな地下のバーにいたんでしょうか。めっちゃ浮いてるよ君…。
そこで自分の犯罪歴を自慢げに話す渋井丸拓男。たくおって字こうだっけ…?
シブタクも出世しました。ねーちゃんをナンパするただのバイク野郎だった彼も、映画版ではちょっと見た目
イっちゃってるナイスガイ(?)に。スリムになって、言動もキモくて良い味出してます。
そんなシブタクを見つめていると、絡まれる。そりゃそうだ。
大した反抗も出来ず、事態が収束するのをじっと待つ。情けねえなぁ…。バーを出て、苛立ち紛れに雨の中、
六法本を投げ捨てるライト。そこに真っ黒なノートが落ちているのを見付け、手に取る。
これこれ、なんでも拾っちゃダメですよ。
ところで、最初にノートに名前を書き続けるシーンが出てくるけど、そこでの手のアップ、めっちゃギリギリに
爪切ってんのね。料理人の指みたい。や、気になったので。
リュークは思ったより変じゃなかった。声はアニメ版で聞いたけど、これも良し。
プロ声優じゃないからどうかなーと思ったけど、けっこう良し。
リュークそのものが、原作にあるようなコメディ部分を抜かして出てくるのでその辺は何とも言えませんがね。
しかし、原作の伏線を無視するのは何とかならなかったのか。
伏線の意味をなさないのなら、そのシーンそのものを飛ばせばいいのに、無意味に入れるもんだから、
ライトが行き当たりばったりに行動してるように見えちゃうんだよね。Lも。
この辺の詳しい事例は後述。
キラ事件が出始めた最初に、病原菌説が出てくるのは面白かったかな。
原作では最初っから人の起こした犯罪として認知されてるから。
あと、終末思想ってことで変な宗教が出てくるのも、あり得る話だし、良かった。
TVインタビューを流すことで、世間でキラの殺人が認められつつあることを表している訳ですが、
「うちの親殺して下さい♪…あ、今の嘘うそ。」みたいな馬鹿が出てきてちょっとむかっとしました。
インタビューに答えてる人達もけっこう馬鹿っぽく描かれてて、世間は「キラ」という存在を高尚な者としては
見ていないってことを言いたいのでしょうか。
そこに、街頭TVで緊急報道される立てこもり事件。おもむろにノートを取り出すライト。
いやそんな、街中で………。せめてノートの切れっ端にしようよ。
この立てこもり事件、原作の幼稚園立てこもり事件の代わり?
それにしても、もうキラによる殺人が周知の事実として出てるのに今更やってもな……。
「日本の関東に潜伏している」という推理はどうするのかと思ったら、後で出てきました。ちゃっちい話が。
場面変わって大学校内。バスケットで遊ぶライトたん。賭け試合ですか。
オリジナルキャラ@詩織も見守っています。幼なじみ以上恋人未満の彼女。
しかし、ライトにこういう存在を入れるのってな……。男友達で良いような気がする。原作でも、高校では
仲の良い友達が出てきたし。
詩織とは普通の恋人同士っぽい会話。しかし何故に司法試験? 検察官にでもなりたいのか?
この辺良く分からなかった。詩織ちゃん「警察官目指してるのは私の方なのに」とか言ってるけど、
ライトのことを未来の警視総監とも言ってるし、え?って感じ。これで、詩織ちゃんが弁護士を目指してるって
言うんなら分かるけど……なんで二人して警察畑を目指しながら司法試験?
司法試験って、弁護士とか検察官でしょ?違うの?むぅ。
警察庁のデータベースにまで潜り込めるすーぱーはっかー(棒読み)ライト。いくらなんでも……。
同じ回線使ってる父親のPCに潜り込むのならともかく、その辺のノーパソでそんなことって出来るもんなの?
ここで過去の回想が。シブタク登場ですよ!
詩織って普通の子なんだよなぁ。それより清楚高田の方がまだライトと釣り合うような気がするけど。
裁判のニュースを見て、半信半疑でノートに書いてみる。えーと、まず最初は、すぐに結果が分かるような
相手にしようよ。
場面転換でちょこちょことデスノートのルールが出てきます。ライトが読み上げる感じで。
ただ書いてあっても読まないし、良いんじゃないでしょうか。
再開したシブタクを目の前で殺す訳ですが、名前を知る経緯がハッキングですか。それもどうよ。
ここでリューク登場。
夜神部長登場。えーと、細川茂樹だっけ?有名さんだけど、ちょっと合わないよなぁ。
原作は読んでないんだろうな。
「刑事ドラマの刑事さん」て感じ。第一線で活躍してる熱血漢。
お父さんって、そう言う感じじゃないんだけど。もっと「父親」て雰囲気で、カリスマ性がある。
Lも登場。パソコン画面で。はめ込み画像みたいな……まあいいや。
なんでLが日本をターゲットにしたのかが書かれてない。そりゃそうだ。その発端の事件そのものがないんだし。
(妙に豪勢な)捜査本部が設立されます。広いしハイテクだし……公民館の大会議場みたいな。
ライトって大学生なんだよなぁ。それにしちゃちょっと子供っぽいよ。原作では高校生の時のシーンだし、
映画では司法試験合格云々言ってることから、少なくとも大学三年生以上。
二十歳越えの野郎が口にするにしては、純真過ぎ。
まぁ良いけど……。
Lが登場。例のテレビ中継です。
原作でも、なんでタイミング良くテレビを見てるのか微妙なところでしたが、一応キラに関する情報を
リアルタイムで更新していくサイトに登録したとかいう説明くさい台詞が出てきました。
リンド・エル・テイラーですよ。
世界同時生中継と銘打ったこの番組、同時通訳で放送される訳だけど……これ、Lが直接喋ってるんじゃないの?
英語の原稿をテイラーに渡して、日本語ではLが喋ってると思ってた。
で、画面のテイラーが倒れても声は続く、という流れかと。
良いけどさー、「正義面した」とか「虫けら」とかを棒読みで言われてもなぁ。変な通訳。
「殺してみろ」と言うシーン、もっと粘って欲しかった。「さあ!」「さあ殺してみろ!」てけっこうしつこく挑発するのに。
あっさり、「殺してみろ!…………殺せないみたいだな」とか言って。
ここで日本に限定した理由がちょろっと出てきます。
最初の犠牲者は日本でしか報道されていなかったから……ってことだけど、ん?あの立てこもり事件?
でも裁判が結審してるくらいなんだから、けっこう前の事件だしなぁ。
もう一手間欲しかったな。これじゃ、ふーんそうなんだ、くらいにしか思わないし。
いきなり立ち上がって叫ぶまっつん。
「ナイストラップ!」
松田ー!!なんだコイツ……。最後まで見て思ったことですが、捜査本部の面々が軽く書かれすぎ。
名前もほとんど出てこないし、これじゃ見てる方は覚えない。模木さんとか相沢さんとか、この辺の
「キラを追う正義」の側もきちんと書いて欲しい。犯罪者ではないキラの敵。キラに刃向かうからこそキラは
彼らを殺さなくてはならない訳だけど、でも彼らは犯罪者ではないし、むしろ思想そのものは、キラの理想とする
正義感のかたまりな人たち。「犯罪のない社会を作る」という目的は同じなのに、その過程が違ってしまったが為に
殺し合わなくてはならない矛盾みたいなものが、これでは表現出来てない。まっつん以外、誰が誰だか
分かんなかったし。女性もいたし。
捜査に参加したいのに、家庭のこととか色々な事情があって断念さざるを得ない者や、Lの行動に納得できない
から自分たちでやる、と抜けた人など、けっこう細かく描かれてるのに。
昨夜の中継を見て詩織たんが訪ねてきます。
「生中継で人殺し」という点で大層ご立腹ですが、ここではLに対して怒る方が理にかなってる気がする。
夜神部長みたいに。
詩織と並んで美術館に。ここでスガシカオか。ここでこの曲を流すなら、最後の展開はおかしいような。
「キラの必要性を認めてくれるさ」って言ってるけど、それならなおさら高田さんなんて理想じゃね?(笑)
ライトの理想は女Lだと思ってた。
死亡推定時刻の平均値から学生説を打ち出す訳ですが、ここで早くも「大学生」に設定変更したボロが出ますよ。
「時間割!大学生の時間割ですよ!!」
なんでそんな断定的……。
○曜日は3限から出て、●曜日は朝から……!とか言ってるけど、それってこじつけじゃね?
「犯人は大学生」という結果が先にあって、無理矢理導き出してる。
そんなのフリーターかも知れないし、フレックスつかったリーマンかもしれんし、ねぇ?短大と専門もあるし。
大学生なんて、学部や文理、学年によってもまちまちだし、真面目に授業出てるヤツもいれば、バイトに
かまけて単位落としまくってるのもいるし。
これは、小学校~高校までだからこそ使える推理だったのに。
詩織との仲を知りたがる母と娘。
妹はともかく、お母さんってそういうの嫌がりそうだけど。恋愛より、今は警察に入ることを考えてって感じで。
原作でも模試の結果を見て「欲しい物があったら何でも言って」なんて言ってたし。
父のPCから、キラが学生だとバレたことが分かる訳ですが、これってワザとじゃなかった?
なんで「しまった!」みたいな顔してんの?しかも、その翌日に、きっかり一時間置きに犯罪者を裁き出すのも、
そもそもが、Lの正体を知る為のものであって…………ねぇ。
Lに警察関係者を疑わせ、そこから、Lと日本警察の間に溝を作り、日本警察がLの正体を探るように(Lが姿を
表さないとならないような状況作り)し向ける為であってー。キラは学生かも知れないと話した翌日から
その時間が崩れたことで、死の時間を操れると言うこと・捜査本部の情報を得られる立場にいることを確信する
けれども、この「警察を疑う」ということを捜査本部にぺらぺら喋っちゃうってどうよ。
実はLって、捜査本部をすげえ信頼してんじゃね?(笑)
レイ・ペンバーも登場。Rey=Iwamatsu………。誰よ。
外人じゃまずかったんでしょうか。ここで思わず「レイペンバーだよ!」とテレビに向かって呟いたら、
「零点バー?」とかって親に聞き返された。なんすかそのホームランバーみたいなのは。
レイの話は無理がありすぎる。レイはライトを白と見ていたのに、いきなり「尾行してましたね?」なんて
直球で言い出したら疑わしいじゃん。なんで原作と変えたんだろ。
Iwamatsuって、岩松だよねぇ。これって、ローマ字でも効果あるの?
南空ナオミは「ミソラナオミ」でも良いわけ?
瀬戸朝香@南空ナオミの元に帰ってくるレイ。いきなりおひざにごろにゃーんなナオミさん。
え、そんなキャラだっけ……。
南空ナオミっていうより、瀬戸朝香だな。
神父様に挨拶に行きたいようです。キリスト教信者らしい。それにしても、仕事よりも優先して欲しがるって
なんか変。
バスジャックの話をはさんで、Lの下に集う捜査員達。
「夜神です」「松田です」
「バーン」「バーン!」「バーン!!」しかもナオミが見守ってるよ。
これ、レイが網棚に置いた封筒をナオミが取っちゃったらどうするんだろ…(笑)
でもあり得る展開だったよなぁ。
電車から降りて、発作を起こし倒れるレイ。駆け寄るナオミ。
ナオミの持っていた協会のパンフレット(?)を見て、彼女の名前を知る方法を見いだすライト。
もういいや、疲れたから。
「私がキラだったら、皆さん死んでますよ」
苗字だけじゃ殺せないよ……!
あれは、夜神部長が警察手帳を見せたから言った台詞なのに。
レイの行動を操って、封筒に名前を書かせる。着いて来ちゃったナオミさん。なんなのこの子……。
電車内での秘密の通信。やー、いくらなんでもそれはバレるわ。
漫画だとそう違和感ないけど、実写でやるとねー。
トランシーバーに向かってぼそぼそ言ってるライトと、すぐ隣りでぶつぶつ言ってるレイ。
結構声デカイです。向かいの席くらいまでなら、余裕で聞こえそうです。
以下気になったところ。
■刑務所内で見つかった、「えるしっているか」に続く計三枚の遺書。これは同時に出てきちゃ意味がない。
それで隠した、本当のテスト(コンビニ強盗、逆に刺されて死亡)が出てこない。これはアニメも。
最後の「りんごしかたべない」てオチの部分は、ようはLをおちょくってるんだからさー。
■南空ナオミがライト=キラと断定してかかっている理由があやふや。この人恋人が殺されたから感情的に
なっちゃって眼鏡曇っちゃってるんじゃない?てくらいお粗末。大学まで変な人が乗り込んできたよ。
あんなんほっといても誰も言ってること本気にしないし困らなそうだよ。
■恋人までもを殺す理由がちゃちい。
家族と同列にいると思ってたけど、それよりかは下位な訳?捜査本部に入りたいから、という理由で
人一人殺すのはおかしい。それが例え見知らぬ一般人でも、自分が内部に入り込むために殺すことは
しないと思いますが。何のための犯罪者ストックよ。
色んなデスノート実験とかは全部そういうのから死人出してるじゃん(L編限定)。
ま、詩織がそこまでの存在かというのも疑問ですがね。
バスジャック事件にも同行させたし。
あれは、まぁ死なないとは思っていても、危ないし精神的にも負担になるからこそ、そこら辺の女の子なんだよ。
だから妹じゃダメなんだよ。ライトにとってガールフレンドってのはその程度ですよっていう意味なのに、
そこに本当に大切な人を連れて行くか?
詩織ちゃん、「胸が苦しい……」とか言って発作状態になっちゃうし。大丈夫なのか…!?
病院に連れて行くらしく、タクシーで去る二人。
原作の子はケロっとしてるのにね。
■詩織とナオミの行動も、操るったって、あんなに細かく指示出来るのか。
ナオミはFBIを退職してるので銃は持ってないと思うけど、休暇中って設定?
「本人が考えもしない行動は取れない」はずなので、ナオミが一般人を人質にとってまでライトにキラだと
認めさせようとするのも違和感が。あんな状態でイエスといっても証拠にはならないし。
■ここで捜査本部の面々が通報して、警官隊が突入しようとするのを、Lが少し待てと制止する。
「これからが面白い」とかなんとか。原作版の南空ナオミは信じるに値する人物だったけど、瀬戸朝香@ナオミは
直情的で、とてもLが信頼するとは思えませんな。
この制止命令によって詩織は撃たれ、錯乱したナオミも自害。
結局、人質も犯人も死なせてしまいましたとさ、ではあまりにお粗末。
警察に避難が行くと思いますが。そもそも、そんな状態になってしまっては、ただでさえあんまり団結していたとは
言い難いLの捜査本部、Lと警察組は物別れに終わってしまうのではないでしょうかね。
こんな状態で再び何事もなかったように操作を続けるんですか?
■そんでもってライト。
「恋人が殺された、その敵討ちのためにも捜査に加わりたい」というのは、まぁ感情では納得できますが、
それが捜査本部に受け入れられるかどうかは別なのでは。
そんなこと言ったら他の遺族がわらわら出てきちゃうよ。
「恋人の敵討ちでキラを追う」だと、下手すると南空ナオミの二の舞になる可能性もあるし。
頭に血が上っちゃって冷静な判断が出来ない。
ライトが入りたい捜査本部も壊滅の危機だし。
■ライト自身がリュークに語る衝撃の事実、「詩織を殺したのも僕だ」ですが、それなら何故ペンを転がしたのか。
殺人方法が筆記によるもの、というのはまだ判明していないこの状況でペンをコロコロしてしまうのは、
むしろやばいのでは?
南空ナオミの注意を引き付けたいなら、懐に手を入れようとするとかその程度で良いような気がしますが。
この間木照子=南空ナオミの名前を知る為の攻防が、原作でも一番と言って良いくらい好きな場面だったので、
がらりと変えられてて泣けました。
神父に聞いたのかよ。そんなことしたら、その目撃情報が出た時点でアウトなんじゃ……。
結論。
金払って見るもんじゃない。ビデオのレンタル代くらいなら出しても良い。
映画館の料金は、ちょっと出したくないなぁ。それよりも、アニメの方に期待します。以上。
ケータイが壊れたよ。
先週突如として通話が出来なくなったうちの携帯。というか、先週故障に気付いたというか。
通話なんて滅多にしないしなぁ。3~4日以内だということは確かですが。
で、ドコモショップに行ってきた訳ですよ。
受付のお姉さんに渡して、実費五千円也、と言われたですよ。保証期間2ヶ月過ぎてるって……
「去年から数えて、故障、これで三度目なんですが。」
「(パソコン見ながら)そのようですねぇ。」
「前回修理に出してから、まだ半年経ってないんですが。(五ヶ月)」
「ですねぇ。」
「………………。」
「………………。」
ちゃんと修理してんのか?あぁ?……と訊きたくなるのをこらえつつ、妥協案を探る。
ま、お姉さんはFOMAへの乗り換えしかないって感じでしたがね。(現在ムーバ使用)
故障は連鎖する、というような話はたまに聞くけど、それにしてもなぁ。
去年電源が入らなくなって修理→音が出なくなって修理(中の基盤?を取り替えるため、外装以外は
全取っ替え)→通話不良。
去年電池も取り替えてるし、故障連鎖っつーても、カバー以外新しくしてるし………ぬぅ。
始めに壊れるまでの二年は問題なく使えてたのにな。
パケット代も馬鹿にならないし、FOMAでも良いんですが、いかんせん電波が不安。うち田舎だから。
そんな話をお姉さんにしたんですが、「電波状況が分からないので、簡単には決められません」と言ったら、
「ご家族にどなたかFOMAを使ってる方はいらっしゃいませんか?」だってさ。
いないから分かんないんじゃーん……。テスターみたいなの貸し出してないのかな。
正直かなりの頻度で壊れるので、もう新しいの購入決定な訳ですが、それにしても今の携帯は、
いらない機能が多すぎる。今使ってるのは、買うぞーと決めて、色々調べてから買ったから愛着あるんだよなー。
今は悠長に調べてられないよ。
「五ヶ月後に壊れたら、また五千円払うんですか?」って思わず訊いてしまった。
年に○回以上の故障修理は割引、とかあればいいのに。水濡れだのじゃない限りは。
とりあえず自分用メモ。
○いるもの○
■背面液晶 …… 時計代わり。メールが来たら、名前と件名を表示して欲しい。
■外部メモリ …… バックアップと、写真転送。待ち受けやら自作するし。
■カメラ …… ほぼメモ扱いだけど便利。メモ取る前にパシャッとやっとけばいいし、大学の掲示板で活用。
■アプリ対応 …… せっかくFOMAにするなら、FFとかやりたい。あと探偵神宮寺三郎シリーズ。
前はよくやってたけど、パケ代がやばくなって停止。パワーアップ版が必須……なの?
■ATOK …… 今のを買うときに重視したもの。というか、現在出てるものって標準装備だったりするのかな。
以前は付いてるなら付いてるって書かれてたけど、今は見あたらないなぁ。
■メール本文参照 …… 画面を二段に分けて、相手からの本文を見ながら書くやつです。普段使ってるから。
×いらないもの×
■プッシュトーク …… トランシーバいらない。
■お財布ケータイ …… おサイフあるから。無くしたとき怖いし。
■デコメール …… よく知らない。HTMLメールみたいなもん?送るだけじゃなく、そもそも受け取りたくない。
■テレビ電話 …… 電池食いそう。遠距離恋愛してたら良いかもね。顔見ながら話す相手いない。
■着うた …… マナーモード切ってるのなんて、寝るときだけですから(翌日の目覚まし)。
■メロディコール …… そんな慈善事業してない。
■ミュージックチャネル・ミュージックプレイヤー …… mp3プレイヤー持ってるから。
△あったらいいな△
■おまかせロック …… これは便利。月額じゃなくて、一回いくらな料金設定だし。ま、無くても可。
■カメラ補助機能 …… 接写とか手ブレとかオートフォーカスとか。あったら便利。動画は撮らない。
■フルブラウザ …… サイト見るのに便利そうだな、と思ったけど、パケホーダイ未対応なのね。
とまぁこんな感じで探してるのです。
いるものは基本的に、今のムーバに付いてる機能。
アプリでゲームは、FOMAのみ対応が増えてからやってないけど、後は変わらず。
これだけで!これだけで良いのに!意外と付いてないのが多いんだよ……。背面液晶とか、なんでないんだろ。
その割にいらない機能は何にでも付いてるし。もー!
どこまで妥協するかですね。高いの無理なので、最初から型落ち狙いで。
近所の店に行ってみたところ、「現在一時的に携帯電話の販売を停止しております」の張り紙が。
外から店内覗いてみたところ、物置のように雑然としておりました。で、なんで野菜の段ボールがいっぱい?
そういえば隣りの写真屋も、店の前で野菜販売してるよ。
いつから八百屋になったんだ………。変な店。
その他の知ってるところは、どこも小さいから最新のしか置いてないし。ホットモックもないし。
見た目で言えば、NECのn902iXってのが可愛いです。なんかガンダムみたいで(笑)
画面のフォントの時点でNは候補から外れるんですが。細い文字は見にくい。
三菱使ってるから、同じDか、それかSHあたりが良いかと思ってるんだけど、触ってみないとな……。
いっそ秋葉原に行ってきた方が良いのかも。
F1日本GP 決勝
ミハエル…………。
そ、そんなー。ミハもアロンソも応援してたけど、今回ばかりはミハエル頑張れーと思っていたのに。
よりにもよってこんな結果ですか。
アロンソも何回か前のGPでリタイヤして、それがミハエルにとって好機だったこともありましたがね、
だからおあいこと言えばそれまでなんですが。それでもやっぱり、何でー……と意気消沈。
それが、そのシーン、丁度テレビの音声消してたときなんだよね。家族が電話するからーということで。
で、よそ見してるスキにあんなことがあり、視線を戻したときには赤いマシンが芝の上に。
ミハエル一位、アロンソ二位でポイント差2、とか、逆にアロンソ2ポイントリード、とかは予想してましたが、
まさかこんな結果になるとは、正直かなりびっくりしました。チームスタッフたちも同じ思いでしょうねぇ。
ピットに戻ってきたミハエルが、クルー達に対して笑顔で励まして(?)いた映像が印象深いです。
一番悔しいだろうに……。
これで、ミハエルにとって、鈴鹿が、あるいは日本が苦々しい思い出の地として記憶されてしまうのではないかと
心配です。
ラルフとトゥルーリのTOYOTA勢も、揃ってポイント圏内とはいえ、三位・四位からスタートしたことを考えると
ちょっと残念でした。表彰台に上がって欲しかったな。
琢磨と左近のアグリチームも、初のダブル完走。とくに左近はいつ止まるんだろうかとハラハラしました。
昨日の予選を見てても、今回もダメかな~という空気が濃厚だったし。
決勝でも、何度も危ない場面を見せつつ、コースを塞ぐように止まりつつ(あれはびっくりした)、それでも完走。
良くやったなぁ。
そして琢磨の15位。
前回の14位よりは一つ下がっちゃったけど、今回の日本GPで、正当なレースをしても、ちゃんと結果を出せるん
だということが証明されたのではないかと思います。
選手のインタビューがほとんど入ってこなくて残念です。
ミハエルは無理としても、勝者三人のインタビューまで切るとは何事か。今夜のすぽるとまで待てと…。
会場のびっしり人の入った観客席が映し出されて、あの場所にいたかったと本当に思いました。
でもなぁ、テレビ観戦しかしたことのない素人だしな……。画面に選手名映らないと、どっちがどっちだか
分からなかったりするしな……(下の方のチームになると、マシン見ただけではチーム名すら分かんない)。
だめやん。
日本ももっと地上波でF1を盛り上げれば良いんだよ。
今朝のサンデーモーニングを見てましたが、スポーツコーナー、お馬の話は詳しく詳しく時間を割くのに、
皇帝ミハエル、チャンプなるか!?みたいな記事はフリップひとつでお終いですよ。
予選一位~三位までの結果が載ってましたが、二位ミハと三位ラルフが同じシューマッハ姓なもんで、
メイン司会者ですら、「どっち?どっちが強いの?」とか言ってました。
覚えとけ!うわーん!
ディープインパクトの記事で、「え、どれがディープ?」とか言ったら苦情来るんじゃないだろうか……。
スポーツ記事に喝を入れるというコンセプトなのか、スポーツ記事の題目部分に「喝」の字を貼り付けて
いくんですが、F1部分はシールで消されていました。そんな、そんないかがわしい物みたいに…………。
決勝戦のゲストも、そう言う意味ではアレな人らでした。
押切もえちゃんと、あともう一人だれか。誰だっけ…。
押切もえは可愛くて好きですが、「最後のレースとなるミハエル・シューマッハ」みたいなことを言っていて、
まだブラジルGPあるヨー、ヲーイ……と一人テレビと会話してしまいました。
そうね、今回のGPで優勝確定になるかも知れないって、どこでもそんな話しぶりだったからね、
誤解しても仕方ないかもしれないけど。どうせ芸能人をゲストに呼ぶのなら、F1が好きな人を呼んで欲しいよ。
堂本光一くんは良かったなぁ……。KinKi好きだから余計なんだけど。
ひとつ嫌なことといえば、ミハエル・シューマッハのリタイヤ放映時にちょうど使っていた(使われていた)
私の携帯が、壊れた。なに、同調してマシントラブル?精神シンクロしちゃった?エヘ
こちら側の話す声は届くらしいけど、むこうからの音声が受信できなくなっている模様。
メールばっかりで、普段あんまり通話しないから気付かなかったけど、そういえば二~三日前に電話したとき
雑音まみれだったような。てっきり話し相手の方の通話環境が悪いからだと思ったけど、どうやら私の方に
問題があったようで。
修理に出さなくちゃ……嫌なことは重なるようで。ふう…。
今朝は初めてマイメロを見たよ。ずっと周りに面白いから見てみなよーと言われていたんですが、ちょっとね、
朝九時半はね。
でも今日は早起きしたので、そういえばやってるなぁと思ってチャンネルをまわしてみた。昨日のリボーンは
見逃したから……。
でも、マイメロ面白かった。マイメロそのもの(あのピンク頭巾のうさ公)は知ってましたが、噂のクロミちゃんも
見られて良かった。キャラクターがアニメになっても、変にリアルにならずに表情が付けられてたし、
人間連中は良く設定が分からなかったけど、金持ち兄弟が可愛いし。兄弟萌え。
兄やんが置鮎龍太郎だよ!すごい、良い声優使ってるなぁ。
しかし、クロミちゃんはともかく、マイメロの声はなんか変な感じなんですが。鼻づまり?というか、居留守を
使った人が、「や~、あの人は今出掛けてましてね~」とかって裏声でごまかすような………。
誰がやってるのかと思ったら、佐久間レイさんだったのにはびっくり。シャンプーか(古)
キャリアのある声優さんなのになぁ。
でも話は面白かったし、初めて見た今回が柊潤(金持ち兄弟、弟の方)の話だったせいか、彼がお気に入りに
なったので、また来週も(起きられたら)見ようかと思いました。クロミちゃんも可愛いけど、あの兄弟も良い。
いきなりちゃぶ台替えしをする弟に、それを蹴りで返り討ちにするという訳の分かんない展開にはまりました。
潤のほっぺにちゅ♪に照れるクロミちゃんも可愛いかった。
- TVサントラ, クロミ(竹内順子), クロミ~クルミ・ヌイVer.~(竹内順子), クロミ&バク(竹内順子&前田登)
- おねがいマイメロディ クロミノートアルバム
クロミちゃん。大人にも受ける、このシンプルさが良い感じ。ごてごてしてないのに可愛い。
これは潤のお兄ちゃん、恵一。この人も音楽畑の人なのか。どうやら前作にメインで出てきたっぽい?
マイメロ、主題歌が気に入りましたよ。
くるくるシャッフル~♪とか言ってラブ。
SAMURAI7 「たわけ!」
今週もヘイさんは出番無しか……。シチもゴロも(これは当たり前)いない生活…くすんくすん。
お侍ズもここら当たりから和が乱れて参りますね。
次週は「ひっぱたく!」だってよ。この後カツシロウの暴走が始まる訳ですが……でもなぁ。
彼の気持ち、正直かなり分かるんだよね。他のみんなが老成しすぎなんだよ。
カツシロウの、微妙に己の存在意義が確立できてなくて焦れる様とか、みんながツーカーで納得しあっちゃってて
ひとり分からなくて置いてかれるところとか、若さ故、可能性も無限大だけど、じゃあ今自分に何ができるのかって
考えちゃうよね。
今週は、カンベエ様と農民+新人サムライコンビの再会劇。
実はウキョウも大好き。どこの阿呆の子だと思ってたら、意外と小賢しい坊ちゃんで良い感じ。
サナエがなぜそこまで天主に心を許すのか、何かきっかけがあったはずなのに、ちらりとも出てこない。
設定がそもそもないのか?原作「七人の侍」にはこの辺の話ってあるんだろうか(まだ観てない人)。
カンベエの気持ちも分からないではないがね、もう少し、若者の心を察してあげてよと思う。
今回、何とかミヤコに忍び込んでカンベエ(と女達)を助けようとしたものの、カンベエ自身は一人で全て
解決しようと、その為の動きを思索済み。
結果、カツシロウの行動は無駄であるばかりか、余計なことをして手間取らせる始末。
これはしょうがないよね。だって、何も知らされてないんだもん。
彼の行動は、育ちの良さのせいか武士道精神で道の通った理念によってなされているので、
決して悪いことはしない。弱きを助け強きを挫く。
だから、今回のカツの字の行動も、自分勝手な暴走っていうより、師と仰いだカンベエを、ただひたすら
助けようとして起こしたことな訳ですよ。
それがねぇ、「たわけ!」と一喝はないんじゃないかなぁ。
カンベエさんてば、なんで何にも言わないんでしょ。古女房のシチロージや、大戦を経験し、多くの物を見てきた
ゴロベエやヘイハチには通じても、カツシロウやキクチヨには分からないよ。
もともと口達者な人ではないんだろうけど。有言実行でお願いしたい。
蛍屋で世話になることにしたご一行、ミズキちゃんたちも服を着替えちゃうのね……あの衣装可愛かったのに。
リキチには会わずに、天主と子供の菩提を弔って一生を過ごすと嘆くサナエさん。
コマチらお子様衆は就寝、カンベエ・カツシロウ・キクチヨの侍三人と、キララ、それに蛍屋の女将ユキノで
卓を囲み、これまでのこと、これからのことを話す。
さしあたってはサナエのことと、それから動きの読めないウキョウのことですかね。
と、ここでカツシロウがカンベエに一言。なぜ何も言わずに行動するのか、というようなことだったはず。
そりゃね、あんな状態じゃ、ホントに捕まってるのか、それとも策があって捕まったフリしてるのか分かんないし、
そりゃー心配するってもんですよ。
で、サナエのことはどうしようもない、みたいな事も言ってたはず。
カンベエに対しての言葉はユキノにたしなめられ、サナエに対して突き放したような言い方をすれば、キララに
たしなめられ。ぬう。
カツシロウ、立場ありません。
農民の気持ちはカツシロウには分からない、と言いますが、前線に立って戦争してた(カツシロウは未経験だけど、
いざとなればそういう立場になる)サムライの心も、農民には分からないのです。
場合によっては(今回のカンナ村防衛戦のように)、農民を守って戦うことだってあるのです。
現に、カンナ村農民の人的被害はないのに(描かれてないだけか?)、ゴロさんは死にましたからね。
農民の前に侍が死ぬのです。
キララの強い精神も分かります。でもこの子は、ちょっと気張りすぎですかね。
巫女としての己の役目とか、色々あるんだろうけどねぇ。何でもかんでも、私の責任、私が何とかしなければ、って
考えすぎるとことがある。その結果、「私が、私が」って気負って前のめりになりすぎちゃってるような気がします。
そこが可愛らしくもあり、うっとおしくもあり。
この場合、キララがハッキリとカツシロウを責めるような発言をしたために、場の空気が乱れてしまった。
その前に乱したのはカツシロウなんだけど、彼女の発言により、この場の中で、カツシロウを精神的に孤立させて
しまった。これはかわいそうです。カツシロウも青侍、そんな場面で上手に切り抜ける切り替えの巧さなんで
身につけちゃおりませんて。
ここで手を差し伸べてくれるのが、キクチヨ。いい人や~………。
ヘイハチが騒動を起こしたマンゾウの一件でもそうですが、キクチヨって人は、実は精神的にけっこう大物。
子供みたいなんだけど、彼の行動、発言で何度メンバーが救われているか。
カンベエに対して嫌味を言うことで、彼の本心を言っただけなのだろうけど、カツシロウへの助け船にもなってる。
カツシロウの精神的な負担は、ここでかなり軽くなったんじゃないかなぁと思います。
結果、二人で仲良く「たわけ!」と怒られちゃうんだけどね。峰打ちとはいえ、刀で殴られちゃいました。
カンベエ様はいい年した大人なので、自分の非が素直に認められないのです。そんな感じ。
一言、「自分も言葉が足りなかった」ていってあげれば良いのにね。
SAMURAI7ゲームをやりまして、カンベエに斬り殺されたせいか、ちょっとカンベエに対して辛口な見方になりました。
フィギュアで連続二体も出たからか?個人的恨み?ふはは。
テレビ版ももうすぐ終わりですね。寂しいなぁ……しょんぼり。
良い萌えをいただいたから良いですけどね。あのOP・EDを見られるのもあとちょっと。DVDに入ってないなら
録画しなきゃ(人に頼んで)。
ラブレボにハマリ気味。まだゲームやってないよ……。といいつつ、CDだけ先に聞いて、漫画も買っちゃった。
ゲームやりたいなぁ。時間もお金もないなぁ……。
漫画を読みましたが、どのキャラも、主人公の女の子に対して最初からそれなりに優しいのが良い。
そうだよねー、恋愛感情はないにしても、「何とも思ってない」子だからってひどい態度や発言は嫌だよね。
それなりにフェミニストであって欲しいもんです。
その辺り、以前やった「ダブルリアクション」という女の子ゲームで撃沈したので(恋愛度が上がるまでは
ターゲットキャラに暴言はかれまくり)、この漫画は嬉しいです。写真はアンソロの方。
漫画ではどのルートを通るのかさっぱり分かりませんが、キャラクターが誰も彼もみんな良い人で良かった。
漫画読む前は、公式ページのキャラ紹介よんで、お兄ちゃんか蓮が良いなぁ~と何となく思ってたんだけど、
読んでみたら深水颯大くんが良い!(上の、真ん中のサンバイザー少年)
最初から主人公にラブラブ。恋愛……ではないんだろうけど、なんでくっついてるんだろ。他の男の影があると
ヤキモチ(?)妬くし。ネタバレ→ぬいぐるみにちゅーってするところが可愛かった。
それ以外では、剣之介と先生かな。ふとっちょ透くんも好きだし、雅紀も、あああ、みんな良いヤツだ…。
先生は、保健医という名前やらタバコ吸ってたりやら聴診器やらがちょっとダメだなぁと最初は思ってたんだけど、
(保健医じゃなくて養護教諭。保健の先生は先生であって、医者じゃないから。医師免許無し。大学で
病院に一ヶ月位研修に行くくらいだよ。受動喫煙が問題になってるのに、具合悪い子が来る保健室でタバコ
吸っちゃダメ。聴診器って、養護教諭はあんまりつかわねえよな…等々)やー、読んでみると、その辺の部分は
なかったことに出来ます。自分の中で、そのような設定はお外の小川に捨てました。ぽーい。
保健医とかいう名称が出てきても。自分で勝手に養護教諭に直して読めます。無意識に!大丈夫!(なにが)
先生は、ネタバレ→階段から落ちてきた100kgのヒトミを頑張って支えようとしてくれてたり、ダイエットのため
プールに行くのに付き合ってくれたりがもー、ツボ。生徒と先生が個人的に会うとかってダメなんだけどね(笑)
そこはそれ、恋愛ゲームの素敵パラレル☆
太ってて、お世辞にも女性らしい魅力があるとはいえないヒトミちゃんに対しても、「保健体育なら教えてやるよ」
とか、そういう発言をかましてくれるところも良かった。
CDは、セカンドステージも買ったよ(笑)
つーか、CDだの漫画だので、総額だせばゲーム買えたんじゃね?
雨に濡れて。
台風か……。
出掛けに傘を忘れて大変なことに。
行きのバスがすごい渋滞で、仕方がないから途中下車して徒歩→予定より一つ前の駅から乗車。
バスは運賃前払いだったので、お金返して貰えませんでした。しょんぼり。
この大渋滞でどないせいっちゅうんだ!と思ったけど、まぁ、道が混むのはバス会社のせいではないわねぇ。
電車が遅れるのは電車のせいだけど(故障時はね。そう考えると、内輪の責任じゃない人身事故等でも
運賃払い戻しをしてくれるって、良い会社なのかも…?)。
サイトを作る練習に、と思って取りあえずブログを始めたけど、適当に選んだこのアメブロ、なんでこう
しょっちゅう仕様を変更するんだろ。仕様というか、デザインというか。
最近なんかプロフィール欄まで強化されてるし。ふとブログ開いたら、火星人みたいなロボが出てきてびっくりです。
こういうのはどうでもいいやと思ってたけど(名前すら入れてないし…)、あのクラゲ星人はあまり可愛くないので
絵だけは代わりを描いてみた。
ノートパソコン(タッチパッド)で線はさすがに書けないので、それだけスキャナで取り込んで色つけ。
タッチパッドは擦りすぎると、指の腹部分が乾いて反応が遅くなるんだね……。指を代えりゃいいんだけど。
せめてマウスが欲しいなぁ。
で、適当に塗ってみたにゃんこ。
ちゃっちゃっと描いたわりに、アラ、何かけっこう可愛いじゃありませんか(自画自賛)
上のこれはタテ200ピクセル。プロフィール欄に出てくるやつは、それだと線がぼけたので、さらに縮小してタテ150。
■読了漫画■
- 鬼頭 えん
- ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (2)
鬼曝し完結。この夏美ちゃんは正直好きじゃなかったけど、終わりのどんでん返しはさすが!
鬼を隠すのが鬼隠し編、
鬼を曝すのが鬼曝し編、と対になっていることに最後まで気付かなかった阿呆は私。友人に指摘されて、
そうかぁ!と衝撃が走りました、。そうだよなぁ…なるほどなぁ…。
残念なのは、雛見沢住人の話がほとんど出てこないところ。
ひぐらしファンとしては、やっぱり雛見沢分校ファイターズの影が欲しい。
雛見沢ガス災害の後の話だから、主人公夏美の元に梨花が訪ねてきて……というような話にはならないにしても、
大石と赤坂の口からちょっとでも名前を聞きたかったかなぁ。梨花ちゃんがちょこっと出てくるくらいだし。
そういや、CDドラマ版では赤坂衛役に子安武人さんが採用されるとか。うーん、もう少しフレッシュ(笑)な
イメージだったんだけど……。でも演技力には大期待。
森 薫
エマ完結編。私はエレノアちゃんが好きだったので、最後どうなるかとビクビクしながら読みました。
しかしなぁ……、これはなぁ。
エマは読んでないけど、ハガレン好きな友人が「女性作家は伏線を張りすぎて収集がつかなくなる」と
言っていたことがあります。伏線を解消するよりも、新たな伏線を張る方が楽しくなっちゃうんでしょうか。
それを聞いたときには「なるほどなぁ、そんなこともあるのかね」程度に耳に入れていたんですが、エマを
終わりまで読んで、その通りかも……と思いました。
ネタバレになるから詳しくは書きませんがね、「エマ」って作品は、メイドと紳士の許されぬ恋を描いたものだと
思うんですが、けっきょくこの二人の恋心が昇華されるのかどうかは、今後の展開次第じゃないですか?
すっきりとは終わらないので、カタルシスは得られない。
相変わらず、すっきりとした主線と、ヨーロッパ貴族の調度品などの細かい描写がすばらしい。
表紙のカラーも大好き。CGじゃなく、こういうアナログな画材って良いよなぁ……ほわわ。
カラーインク等の漫画化御用達画材じゃないところも、牧歌的というかそんな感じの暖かみのある雰囲気を
強くしているんでしょうね。
CDドラマ「オヤジがタンスに入るとき。」 も聴きました。郎猫儿がエイプリルフールに
サイト披露したニセゲーム企画だそうですけど………
なぜ!なぜ四月一日にサイトをチェックしなかった私!
と悔しくてハンケチを噛み千切る勢いで後悔いたしております。
いやぁ、面白かった!オヤジがタンスに入る。そこにはナルニアの入り口がある訳でもなく、
ただ狭いタンスの中に入るんですよ!哀愁漂う背中が哀れ……。
細かいレビューは後日。
ところで、この息子役の声優さん、立花慎之介さんっていう方らしいですが、ネットでLamentoの
コノエ@波多野和俊さんの情報を探しているときに、よく同一人物として書かれています。
うーん……。どちらも聞き慣れない方なので、声が似てる似てないの判断は出来ませんがね、
サイト上にある写真は、どうみても別人ですな。
ニトロの歌イベント?の出演者欄や、劇団21世紀FOXの団員紹介ページにある波多野氏と、
「立花慎之介」でググると出てくるオフィシャルページにあるプロフィール写真を比べるとすぐ分かる。
波多野氏の方が優しそうな顔してて、立花氏はクールって感じかな。
ちなみに私はコンビニ店員が気に入りました。
神無ノ鳥の出てくる真部章仁に似た感じ。
SAMURAI7 ゲームレビュー
書いておいて放置していた日記をアップ。
日付を戻して10月2日付けの日記扱いに。
最近はと言えば、SAMURAI7ゲームをやりましたよ。
とりあえず林田様だけクリア。感想は……
ボーイズラブゲームの友情エンド?
ホントそんな感じ。
BLゲの友情ルートって、エロ有りを目指しつつ、何かが足りないから陥るルートだと思うですよ。
だから、途中途中はエロ有り恋愛EDでもおかしくないようないちゃつきっぷりだったりする訳ですが……
侍ゲーも、エロこそないものの、このままお嫁に貰われていってしまうのではないかと思いまちた。
女の子ファンが多い作品だし、ま、良く分かってらっしゃるということでしょうかね。
評価ですが、
■システム … ◎
■作画 … ○
■シナリオ … △
■ボイス … ○
■総合 … ○
ってとこですかね。
システムはまぁ、良く作られてると思います。BGM・SE・音声別の音量操作や、既読スキップ、
オートプレイの詳細設定からスピード調整、クイックセーブ・ロードまで、欲しい物は揃っておりました。
回想リストこそないものの、映像と画像は収集リストに溜まっていって「収集率○%」とか表示されて
分かりやすい。
でん!ででん!しゅいん!…という効果音が邪魔くさいですが。
作画。これはちょっとばらつき有り。良いなぁと思うCGと、う~んと思うのがある。まぁまぁ良い。
主人公イブキがしょっちゅうちょん切られてるのが気がかり。ギャルゲー主人公みたい。イブキ可愛いので
画面に入れてあげて下さい……。
あと、これは八のルートだったからかもしれないんですが、イブキがコメディタッチに描かれてるのが何か…。
すれたところのある青年じゃなかったっけ?
そんなんで、イブキのイラストCGがイマイチだったのと、ヘイハチCGもやっぱりイマイチだったので減点。
ヘイさんのは、良いのもありました。カツシロウのCGで気に入ってるのも。
シナリオは△。×を付けてもと思うくらい。
ほぼ紙芝居ゲームなのに、このシナリオの出来は痛いなぁ。読んでても正直文章としては面白くないもん。
ストーリーは面白いですよ?
でも、文章力がない。アニメ版の脚本?監督?とか偉い人みたいだけど、SAMURAI7の小説版も手がけてると
聞いて納得。あの小説版もけっこうアレだった。
設定としては分かるけど、それを文章で「読ませて」ください、と言いたい。
これやる前に、「ひぐらしのなく頃に~祭囃し編」と「Lamento 体験版」をプレイしてるのも大きいかなぁ。
両方とも文章力あるからなー。差が感じられます。
一人のキャラクターを表現するのに、同じ文句がしょっちゅう出てくる。
例:キクチヨ→「噴気した」という言い回しは見飽きた。
主人公イブキの一人称で進んでいくからかもしれませんがね、語彙力、文章表現力が乏しい。
農民育ちで10才以降放浪していたイブキですから、そうそう学は身に付かないし、そんな設定なのに
一人称の文章が文才豊かに語られていたら、それはそれで変だけど。
あとですねー、ゲーム中、これが一番気になったことなんですが、
ルート分岐が以降のシナリオに反映されてない。
どういう事かというと、イブキが「A→右に行く」「B→左に行く」という分岐にぶち当たったとして、そこで
Aを選んで右に行くと、ヘイハチと会う。逆に、Bで左に行くと、シチロージに会うという話があったとすると、
そこで主人公と彼は一端別れて、後日共通シナリオ部分で再会する訳です。
過去にAを選んでれば、ヘイハチとは再会、シチロージとは初対面。Bを選んでいればその逆。
当然、交わされる話も変わってきてしかりなんですが、それがない。
過去に会っている(またはすれ違っている)はずの人を初対面扱いする。
会ったことのない人と、「お久しぶりです」なんて会話がある。
それがちょっとねー…。
せっかくルート分岐させてるんだから、それをきちんとストーリーに組み込んで下さい、と思うのですよ。
それ以外はまぁまぁ。ちょっとBL臭がするけど、気にならない人は気にならない程度だし、逆に色眼鏡で
見ると、行動・会話の端々が怪しく見える。
ボイスは…悪くはない。お侍+キララ・コマチ+ヒョーゴのみボイス有り。
リキチは!?うえーん!
あとですね、イブキもボイス欲しかったです。会話してるのに、一方通行……。イブキは福山潤さんを希望。
良い台詞もいっぱいあるので、入れてあげて欲しかった。
ヘイハチの中の人の演技をちょっと心配していたんですが、OKです!
アニメと違って、ゲームって掛け合いのシーンでも一人ずつ抜きで取るから、本職の声優さんでも苦手っぽい
人がいるのに、ヘイハチ@犬飼さんは無難にこなしてました。さすが舞台俳優さん。
細かいニュアンスが、ちょっと演じ切れてないところなんかも、ちょこちょこありますがね。そこはご愛敬。
アニメ版と同じくらいには上手です。
あとはー…、キクチヨが気になったかな。ゲーム序盤、普段のおっさまとはちょっと違う感じに聞こえます。
役に入り切れてなかったのかも。
そんなところかな。映像モードになると、急に音声が小さくなるのも気になるけど、まぁ、ゲーム上では
そんなに重要視してないので、良いかなーと思います。
以下ネタバレ↓反転。
□■ヘイハチルート■□
何このラブラブっぷり。
最初はゴロ×ハチだならと思いながらプレイしてたんですが。確かにこの二人は仲良し。つーかベタベタしてる。
しょっちゅう「二人は仲良し」っていう話が出てくるし。しつこいくらいに語られる。
逆にシチ×ハチ好きな人には物足りないかな。シチはおっさまやキュウとの接点が多い。
中盤以降、そんなゴロハチもカンナ村での自分の持ち場が与えられて接点がなくなる。
そこに甲斐甲斐しく通う主人公、17才イブキ。
このイブキがまぁ、カツシロウとキクチヨを6:4の割合で足して二で割ったような子で………。
カツの字の、若者らしい破天荒さや世間知らずさと、キクチヨの農民出という出自による学の無さと精神の強さが
同居した感じですかね。
もともとSAMURAI7が、カツシロウの成長譚として描かれている訳で、必然的にカツシロウの出番が多いのですが、
その沢山ある出番(見せ場)をイブキにちょっとちょうだいね、という感じ。
アニメではカツシロウが取った行動、言った言葉などが、イブキのものとして描かれてる。
押しかけ弟子なところも同じ。
でも、カツシロウのような優秀な出ではないので、その辺ちょっと違いがある。
両親を殺されて、たった10才で刀を盗み出し村を出た、という設定はかなり妄想広がる世界なんですが。
親の愛情が薄い訳じゃん。まだまだ甘えたい年頃だったのに、その気持ちを引きずってると良いね!
しかも、十で村を飛びだして生き抜いてこられた強さも持ってる訳だよね。それってけっこうすごい。
お金どうしたんだろう。洋服は?どんどん成長していく自分の身体にとまどっただろうなぁ……とか。
服は追いはぎの荷物を逆に追いはいだと想像。この子、字、読めるのかしら。その辺、10才並の知能なの
かなぁ。
すれてるって設定なのに、そんな様子がみじんもないのが残念。
せっかく面倒見の良い(苦労を背負う良い人タイプ…)シチロージに拾って貰ったってのに(侍捜しを断った人)
もっとひねくれてても良いのになぁと思いました。
もっと心配かけてやるといいよ!(笑)
その後キュウゾウと再会するも、特になんにもアクションが無かったのが不満。
お師匠だよ!ちょっと!
カンナ村防衛が始まってからは、ひたすらヘイハチをお手伝い。
途中からルートに入ったのか、選択肢もなしに勝手にヘイハチのもとに通い詰めるように。
村人との不和を乗り越えつつ、なんだかふたりラブラブに。
部品が足りない云々はマンゾウの一件の代わりなんだろうけど、それにしても、証拠をハッキリと提示
できないのに、あそこまで不機嫌丸出しのハチってどうよ?と思いました。
あんなにピリピリして、農民の仕業と決めつけているからには、それが誰から見てもそうだと思える証拠が
必要だと思うんだけどね。それを見付けるのが主人公の役目なのかもしれないけど。
一応今回は、ずっと農民を信じた選択をしてました。
ヘイハチと真っ向から対立するシーンはけっこう好きです。
弱いから!だから強くなろうとしてるんじゃないですか!!
この台詞好き。イベントCGが挿入されてるのも嬉しいんだけど、これがあんまり良い絵がないんだよなぁ……。
目の書き方かなぁ。
月夜の晩に出会ってお話、なんて、BLゲーならこのままエッチシーンに突入だなぁ…などと考えてました。
ヘイハチ受けが好きだったけど、イブキならリバでもいいわ!(なにそれ)
ヘイさんとは兄弟みたいな親子みたいなラブラブ関係で、シチ→ヘイ、キュウ×イブキとか大好物。
ゴロさん・ヘイさん・シチさんの三人でイブキと家族みたいに暮らしてて……ふへへ。
冬コミで万が一そんなけったいな本が委託されていたら、それは私。
その後、選択ルートキャラからプレゼントイベントが。
ヘイハチさんから贈り物をいただきました。
鉄板を一枚。
あの……これをどうしろと。「きれいでしょ?」なんて聞かれましても、えーと、換金レートはどのような…。
この時点で、用途はうすうす感づいておりました。だって、この後カンナ村で決戦でしょ?そうすると、
滝裏で襲撃を受けて「くっ……!」なシーンがある訳で。そこで必要になるんだろうなぁと。
案の定、爆発からヘイハチを庇うと、うまくその鉄板が防弾チョッキ代わりになって助かりました。
「イブキ!」という叫び声はちょっと幸せ♪
この辺り、一週目だったこともあって、ほぼノーセーブで進めていたので、あそこで別の選択をしたら…というのが
試せなかったのが残念。庇わなかったらどうなってたんだろう。
この後は一気にエンディング。
紅蜘蛛を倒すのをカンベエ様の代わりにやらせて貰って(文章読んでるだけなのがつまらない)、
ウキョウやサナエの話はすっ飛ばして、無事収穫が出来ました、ちゃんちゃん♪
……むー。
もう少しお話が欲しいですな。ヘイハチとイブキは利き米の旅に出ておしまい。
ヘイハチと一緒なら、世間のこととか色んなことを教えて貰えるだろうなぁと思います。
剣術だけでなく、勉強も教えてくれそうですね。
出来ればプロローグがもっとあると良いんだけどな。
ヘイハチルートでは、鉄板を手に掲げてるCGが一番好き。
ヘイハチの傷を癒すイベントはあったけど、逆に、イブキの心の傷をヘイハチが癒す話があっても
良かったんじゃないかな。お侍七人それぞれで、どうイブキにアプローチしていくか、違ってくると思うし。
イブキの、愛情に飢えた心、カンナ村での郷愁と疎外感、侍としての道を焦る心……、そんなものを、
ヘイハチには察して、手を差し伸べてあげて欲しいです。
その辺は各自想像で補って下さいってことでしょうかね(笑)
侍展と飲みとF1と。
えーと、先日は色んな気持ちが混ざってしまって、上手く文章には表せませんでした。
嬉しいことや、悔しいことや、悲しいことのあった一日です。
その一、コミックマーケット前代表、米澤氏逝去
その二、F1中国グランプリ決勝
その三、SAMURAI7展行って来ました。
昨日10月1日は、渋谷→池袋に出掛けてきました。
酒飲みさんたちの集まりがあったので、そのついでに、渋谷で開催されていたSAMURAI7展に行ってきたのです。
この日が最終日で、慌てて行きました。
表参道からの方が近いとのことで、表参道駅から歩いて三分、夕方になってから出掛け、雨降りで
周囲も薄暗かったけれど、よく知った通りだったので、割とすんなり着けました。途中キャッチに捕まりつつ…。
表参道に降りたことはなかったんだけど。でも、会場となったところ、青山劇場のすぐ隣だったよ。
国連大学はさんで隣り。
青山劇場はサクラ大戦歌謡ショウでお世話になった会場なので、夜の道でも迷うことなく渋谷に行けました。
- 「SAMURAI 7」公式ファンブック制作委員会
- SAMURAI 7公式ファンブック
- SAMURAI7展ですが、すばらしかった。500円という安価な入場料の通り、確かに会場は狭いし
- 個人ファンサイトに掲載されていた、会場入り口の写真を見ていなければ絶対迷ったけれど、内容は大満足。
- 非常口→非常口→非常階段…というもう少し何とかならないのかと思うようなルートを通って会場に行くんですが
- 本当にここで合ってるのかと、ちょっとびくつきながら進みました。薄暗いし(非常階段だもんなぁ)。
- 中にはいると、中二階(?)のようなところに作られたお部屋でした。天井はない。建物全体の天井はあるけど、
- その会場だけの天井ってのはなくて、壁の向こうはそのまま一階、て感じ。
- 音楽ガンガンかかってたけど、漏れないってことは、防音設備はしっかりしてるんだなぁ。
見所は、美麗な油絵群。草薙琢仁(「なぎ」はホントは違う字)氏の作品は何度か見ていたけど、生で見るのは
初めてでした。やー素晴らしい。DVDジャケットに使用されていたイラストですね。
ポートフォリオにもなっていたけど、あれさ、もう少し印刷頑張れなかったのかなぁ。
DVDジャケもそうですけれどね…。ホンモノは、筆跡のタッチが活かされていて、それがまた良い。
特にゴロさん。彼、ポートフォリオやジャケットでは真っ黒だけど、実際にはもっと細かく描き込まれていて、
これが再現されていないなんて、残念でたまらない。
ジャケ絵では、紅蜘蛛(?)とヒョーゴの絵が一番気に入りました。炎の中にいるロボの表現がすごく良かった。
他にも、DVD最終巻のジャケットに使用されている、お侍様集合イラストなんかが良かったなぁ……うっとり。
あ、公式ページにジャケット全部載ってるわ。
ゴロさんが第八巻で、ヒョーゴが第六巻。
それから、第十一巻のサナエさんですが、これもねー、実際見ると、後ろに描かれた天主奥さんバージョンの
化粧部分、目の回りの薄紫の部分ね。ジャケットやポートフォリオではぼやけた感じで見えるんだけど、
これも実際は筆跡があって、それが良いんだよう。ぼかしてあるのも、それはそれでキレイなんだけどね。
やっぱり実物に近い感じで印刷して欲しいなぁと思いました。
その他にも、公式ファンブックの表紙絵やなんかもありました。
各キャラクターの詳細設定画(欲しい!)、小林稔氏と草薙氏による背景設定画は、じっくり目に焼き付け
ましたよ!ゴロさんとシチさんの設定が妙に少ないのが悲しい……なぜだー。
それからね、リキチ・コマチ・キララの農民衆の設定、帽子とか色々分かって良かったんだけど、設定画に
「農民共通アクセサリーは別項参照」みたいにして注釈が添えてあったんだよ。
で、その別設定画はないのー!? それも見たいよ。ぐすんぐすん。
アップ時の設定と、ロング(カメラをひいた時)の設定が描かれていたのが良かった。
おっさまでは、たとえばあごヒゲは山五つ作るけど、カメラひいてロングで映るときには山一つに省略可、とか。
おっさまの設定画、「マジで~?」って台詞が書かれてて笑った。マジでー!?
ヘイハチのマチコ巻き帽子とか。可愛いな……ぽっ。
紅蜘蛛とか天守閣とかのロボ陣は、正直見ても良く分かんないので、さらっと。
でも、天守閣だの二の丸・本丸だのは、アニメで台詞の中にあっただけだったんで、イラストで見て
「え、これが!?」と驚いたり。想像してたのと違った………。
設定知らないと(あるいは小説版をきちんと読まないと)分からない設定ありすぎですよ……。
大戦時の敗戦組と勝利組とか、イツモフタリデとか。
イラスト展示では、新EDのイラスト(夏コミで一万円タペストリーにされた例のアレ)がなかったのが残念。
キララの衣装も展示してありました。素材を染めるところから作り上げた、かなり本格的なものだそうですが、
やっぱりコスプレ衣装にしか見えないなぁ……。キュウゾウのリアルコートも置いてあった。
こっちは単純にコスプレ衣装展示って感じで、キララのような衣装を再現したものではなかったので、
インナーはなし。代わりに夏コミで売ったタンクトップでも入れときゃ良かったのに(笑)
グッズ類も販売していて、公式ファンブックが読めました。中身見ないと買えないなーと思ってたので、
助かりました。結果、買わなくて良い、と判断致しました。
設定集(また発売延期)ならともかく、ファンブックだからかなぁ……ページのほとんどがアニメセル。
これじゃ、セル漫画読んでるのと変わらないよ。
で、大きく載っけて欲しい、虹雅渓の背景設定イラストとかが、ちっさく縮小されて一ページにまとめて
掲載されてたりとか。うーん……。
セル画はセル画でも、各話ごとじゃなくて、キャラごとに見せ場シーンとかをより抜けばまだ良かったのでは。
これは個人的好みだけど。でもあの値段出しては買わなくても良いかなと思っちゃった。
ポートフォリオを買おうと思ってたんだけど、会場で本物を見たら、やっぱりいいやと思ったり。
他には、マフラー?タオル?みたいな布きれ(…。)とか、タンブラーとか。
欲しいなぁと思ったのは、携帯に貼る家紋シールかな。貼って擦ると転写されるヤツ。
でも携帯にそんなん貼らないしなぁ…と思い直して止めた。携帯用ミラーとか裁縫キットとかに貼り付ければ
良かったのか。買えば良かったかな1200円。
会場にはテーブルが設置されていて、ノートと画材が置いてありました。
ノートは4~5冊あったかな。最終日だったからか、終わり間際の時間だったけど、けっこう人がいました。
なので、ノートを二冊閲覧したのみ。自分の今活動しているジャンルで、以前活動していた方のイラストとかも
見られました。あと、SAMURAI7のファンサイトで日参してる方の書き込みとか。生の絵を見られて幸せ。
自分でもなにか描きたかったけど、ノートはほとんど全部埋まってて、書き込み出来るノートは他の方が
使ってたので断念。待ち合わせがあったので、あんまり長居できなかった。
そろそろ合流するかと思っていたところ、渋谷で遊んでた知人達は、もう次の池袋に移動したというメールが。
すれ違いか……。
仕方ないので、一人てくてく歩いて渋谷駅へ。久しぶりに通った青山劇場は閑散としてました。
いっつもサクラのイベント時しか見てなかった(コスプレいっぱい、オタクいっぱい)ので、何だか変な感じ。
池袋ではすぐに合流せずに、サンシャイン通りをぶらぶら。
可愛い合い鍵屋さんがあると聞いていたんだけど、発見できず。まぁもともと時間なかったので、作る気は
なかったんですが。上野。新宿にも支店があるそうだし、また探しに行くか…。
- 伊藤 恵美, 入間川 由里子
- だいすきミニブタ!―ハッピーでキュートなミニブタ大集合!
飲み会はジュンク堂書店の隣り、ぶたが三年なんとかこんとか言うお店でした。
ぶた三昧。梅酒の種類が異様に豊富。ぶたも豊富。店内のインテリアがぶただらけ。蚊取り線香やら
貯金箱、天井にどーんとかかってるのはぶた提灯。
日本酒の日ということで集まったメンツだったので、熱燗が沢山飲めて幸せ。
途中、Lamentoの話題もちょこちょとと。特典の話とか、スペックの話とか。
やっぱり、動かない・動きづらいという人が結構いるなぁ。あと、DVDがそもそも入らなかったりとか。
中の人の分からなかった舞幸運さんの話も出たんだけど、……聞いたんだけど忘れちゃった……だめじゃん。
何かの作品に出てる三人組の一人……というのは覚えてるんだけど……少なくとも、小杉・堀内では
ない様子。ちぇー。
特典は、公式の小冊子、そふまっぷのアサト×コノエテレカが人気でした。
キャラでもアサトが人気高かったなぁ、仲間内では。
その他、SAMURAI7の話をしたり(冬コミ委託とか)、マイメロだったり、オタク話が沢山出来て楽しかった。
基本的には世界を分けてるので。
その後、田舎者の私は一人先に抜ける。帰れないから……。
急いで帰って、F1中国グランプリ決勝を見るのですよ!地上波しか映らないから、録画だけど……。
携帯でネット見て、もう順位とかの基本情報は知ってるけどね……くそぅ、地上波もライブやろうよー…よー。
電車内で携帯いじってニュースを見てたんですが(芸能スポーツ関係)、F1結果を見るために開いたんですが、
そこで米澤氏の訃報を知りまして。
私はまだコミケにサークル参加して間もない新参者ですが、その前にも何年か壁サークルで売り子をしたり、
一般でも何回か行って、コミケという場はなじみ深いものだっただけに、その一部が欠けたような気持ちに
なりました。
そもそも自分で同人サークルをやっていて、都内のオンリーやなんかに出るようになって、そこで目指すのは
有明のコミックマーケットだった訳です。かけ出し同人サークルにとって、コミケはあこがれの場所でした。
ルールは細かいし、何と言ってもスペース代高いし。
そんな場を、何年も代表という立場で守ってきたというのは、すごく大変だったろうなぁと思います。
前日に代表交代のお知らせを読んだばかりだっただけに、そこまで体調が悪かったのかとびっくりしました。
コミケ代表側(古参素タップ側)と、参加者側は、けっしてベタベタに仲が良かった訳ではないと思います。
子連れ参加問題が最たるもので、代表側ののんびりした煮え切らないごまかし的な態度には、子連れを
良く思っていない(私を含めて)参加者たちもずいぶんイライラしているでしょう。
今年夏の、小学生向け雑誌に載った広告問題とかね。
その時騒がれて、三大拡大集会の様子をメモした物がネットに掲載されて。その時も体調が悪かったんだなぁと、
それでも代表として参加したんだなぁと、内容の是非はともかくとして、その代表たろうとする態度、気概は
すごいです。
私も訃報を聞いて、単純にすごく悲しかったし、色々なものを抜きにして、今は悲しもうと思いました。
丁度当日、雨が降っていたんですよね。昼過ぎから出掛けて、傘を持ってはいましたけれど、その話を聞いて、
ふと家まで雨に濡れて帰ってみたくなりました。駅からの五分くらいですけどね。すぐ風呂入るから。
- ザビーネ・ケーム, 東本 貢司
- シューマッハ-F1、プライベートのすべてを語る
帰宅後は、すぐテレビです。F1中国GP決勝戦。気持ちを切り替えて。
ミハエルがアロンソと並んだということと、終盤に事故があって琢磨がどうたらという情報は得ていたので、
それがどうなったか気になって。
琢磨の件は、私にはよく分からなかったなぁ……。F1はド素人で、ただ見てるだけなもんで何とも言えませんがね。
でも、あの場合、じゃぁ琢磨はどうすれば良かったの?と聞きたくなります。
事前にしっかりチェック?(レ●ク風に)
ごちゃごちゃしてくる前に、抜かれておけよってことなんでしょうか。
それを琢磨一人に責任を負わせるのもどうなのかなぁ。せっかく14位に入れたのに……ぐすぐす。
本人もインタビューで、「やっとです」みたいに答えてて、これからもっと先を目指してくんだって意気込みが
伝わってきただけに、記録取り消し、失格処分というのはかわいそう。感情論でスポーツやっちゃいけないとは
思うけど。来週の日本GPは出られるんだよねぇ…?
鈴鹿には行けないけど(ホントは行きたい!……しかし一人で行く訳にもいかず。F1の話が出来る人なぞ
周囲には誰一人としておらず……。)せっかくの生中継、しっかりテレビの前で応援します。
ミハエル・シューマッハ選手を見られるのも、あと少し、と思うと寂しいです。
ミカ・ハッキネン選手と競っていた頃に見始めたので、やっぱり何か物足りない感じがします。
アロンソは、ライバルって感じじゃないんだよな~…仲も良くないみたいだし……



