日記消えてる……
下の「SchoolDays」アニメの記事、なんか表示おかしなことになって、ごっそり消えとる。
すごいいっぱい書いたのに……………しょーっく。あめぶろはこういうの多いなぁ…
※追記※
検索ログから探し出してきました。
SchoolDays観てます。
消えた日記を掘り出してきました。ネット上のログからちまちまと……疲れた。
これ以降、fc2にお引っ越しします。
深夜アニメ「SchoolDays」、毎週楽しみにしております。
なんかもう、「ホタルノヒカリ」よりも、「ファースト・キス」よりも楽しみです。
物語もだいぶ後半になってきて、残すところ後2話?
どうなっちゃうんだー!
あ、私は言葉ちゃんが好きです。
以下、現在(第10話)までの各キャラクターの印象。
絵は二人分のみ。まともには描いてません。
ネタバレしてます。
主人公くん。
最初の電車内ストーキングは可愛かったのに、だんだん大人の階段を上り詰めて、
もうそのまま13階段落ちてしまえという感じにまで育ってきました。
彼がどういう最期を(笑)迎えるのかが一番の楽しみだったりします。
一応格好良い、清浦さんとの入学当初のエピソードから良いところもあるというのは
分かるとしても、この物語のヒロインたちは、なんで一度好きになったらその人のどんな
面を見ても誠を見限らないんだろう。ストーリーが成り立たないからだろうけどさ………。
普通だったら、とっくの昔に幻滅して離れていきそうなものなのに、この世界の女の子たちは
「もう一度自分に目を向けて貰いたい」っていう思考展開なんだよなー。
彼の声優さんは平川大輔さん。指輪のエルフ。というか、オーランド担当声優。
レゴラスとは全然声が違うから良いとしても、私、今「乙女的恋革命ラブレボ」プレイしてるん
だよね……。お兄ちゃんと声同じだ…………。
アニメ見た後ゲームやると、お兄ちゃんに殺意がわくよ?
桂言葉
車中のマドンナ(でも過去の女)。
変な名前……。「ことば」ちゃんじゃなくて「ことのは」ちゃんなのね。言いにくいことこの上ない。
ナイスバディ……というよりも、彼女の胸はこち亀の女性陣に近い物を感じてしまいます。
でかすぎて気持ち悪い。
いじめられてたり色々かわいそう。内向的で、確かに会話に困るのはよく分かる……けどまぁ、
こういう子っているよなーと 思いながら見てます。なんて言うか、自分の得意分野(趣味分野)の
話にしか反応しない子。
言葉ちゃんは頑張って誠に合わせようとしてるけど、そもそも一番最初、まだ誠が言葉ちゃんに
一途だった頃にやるべきだった事は、彼の要求に応えて体を開くことではなく、
自分が何を望んでるのか、どんな関係を築いていきたいのかをしっかり誠に伝えること
だったと 思います。
何も言わないのに常に何か言いたそうにしている、というのは確かにイライラするしね。
彼女には昭和後期の少女漫画(りぼんとかなかよしとかちゃおとか。)世界のヒーローが
現れるべきだったところに、なぜだかエロゲーのプレイヤーキャラが来てしまった 、と。
最終回でようやく屋上へ向かう階段でちゅー、とかそんなベタな展開になれば良かったのにね。
おせっかいなクラスメート(雌)。
最初から誠を狙ってる感じがぷんぷんしますが…………。
元気で可愛いとは思うけど、甘露寺ほかの女子グループでの会話で誠と言葉の関係を
明言しなかったり、言葉との関係に悩んでいる誠に全く見当はずれの助言をしたりと、
わざとやっているように視聴者に分からせる感じのストーリー展開がすごいなぁと 感心して
見てます。 だってねー、「ホタルノヒカリ」の蛍と、ようは結構似たところあるんだよね、この子。
(以下ちょっと「ホタルノヒカリ」トークに脱線)
蛍はマコトくん(こっちもマコトくん/笑)のことが好きで、会社内でもアピールしたり藤木直人部長に
橋渡しして貰ったりしてるのに、それでもはっきり自分のマコトへの愛情を 認められなくて、
社内の「素敵女子」からマコトくんが好きだと聞かされても、「あなたなら大丈夫!」とか
応援しちゃうわけですよ。
それで「あー私何言ってんの!」て 自己嫌悪なわけですが、結局は素敵女子の前では
彼女の恋を応援するそぶりを見せつつ、自分ではちゃっかりマコトにモーションかけて、
そんな二重生活を送ったりしてる。
それを素敵女子は偶然知ってしまうわけですがここで彼女は怒らずに
「あなたの気持ちに気づかないでごめんなさい」とか言って、その後はなんだか蛍の応援とか
しちゃう当て馬に成り下がったりして馬鹿みたい。
蛍はヒロインだから、彼女のうだうだした悩みとかを正当化して話は進むけど、
でもこれってすごく卑怯なことなんだけどなーとフラストレーション溜まってたところに、
こんな良い具合に、これと同じ設定で、きちんと「悪意」を見せた世界ちゃんが出てきて
スカッとした気分。
(↑ここまで)
現実世界でもこういう男女の関係はよくあることだけど、それを上っ面の恋愛劇で隠さずに、
内面まで描いたのはすごく良いなぁと。
そんな彼女も今では誠の正妻面 。しかし誠は加藤とそして世界ちゃんの親友・清浦さんとまで
関係を持ってしまっているわけで、今週のストーリーが楽しみで仕方ありません。
今のところ彼女は加藤乙女ちゃんとの浮気は認識してるけど、清浦刹那ちゃんとのことまでは
知らないわけで。これは是非とも今週暴かれて欲しい。
この子は結構「浮気ダメ!ぜったい!」なタイプなので、刹那ちゃんとの一騎打ちまで 行って欲しいと
思っています。男女関係の練習、とか言って誠を籠絡した貞操観念の軽めな女の子なので、
一度の浮気は本気じゃなきゃ良いよ、となるのかと思ったら 意外とせっぱ詰まってたしね。
清浦刹那
でっかいリボンのロリっこ。 序盤はモブだったのに、途中からメインキャラ。
先週なんてエンドロールで待ち受け独占。 クールなロリって人気ありそうだよなぁ……と
思いながら見てたんですが、この子、ちょっと ウザ…………!
世界の幼なじみで 、甘露寺や加藤なんかとは違って世界の言葉を一から十まで信用してる
わけではなさそうだけど、それにしたって、彼女がちょっかいかけなければ、もっと全てがすんなり
行ったはずなのにね。
学祭実行委員として誠と行動を共にしつつ、誠に近づこうとする言葉を牽制。
二人が何か話そうとするとすぐ横やり入れてきて、話し合いが持てない。
まぁそもそも誠に言葉ときっぱり別れる気があったかどうか甚だ疑問ですが、 話し合いもせずに
フェードアウトで関係清算なんて出来るはずもないし、(遠距離恋愛なら ともかく、
同じ学校内で……)誠の口からはっきりと言葉と別れ、世界と付き合うことに した、という言質を
(言葉の前で)引き出さなければいけないはずが、彼女のやる事といったら、結局はそれを
先延ばしにしてるだけ。 二人が会話をしようとすると、さっと横から出てきて誠を連れて行ってしまう
ものだから、 これじゃあ言葉だって、「誠に避けられている」ということに感づくことが出来ないでしょう。
ただ単に「誠との仲をよく思わない人が私たちの恋路を邪魔している」ととしか受け取れなくて、
結果いつまで経っても言葉は彼女面。
なんだかんだ言って刹那も誠のことが好きで、なんとか接点を持ちたかったというどす黒いところも
見えてきたわけですが……良いさ、この作品に善人なんて必要ないよ!
今までの事も 、「結果的に裏目裏目に出たけれど、彼女自身は世界の為に良かれと思って
していること」ではなくて、「最初から誠に近づきたかった」 という単純明快な理由があったわけ
ですね。
彼女はパリだかどこかに行ってしまうので、その前に誠と思い出が作りたかった、と。
それで「世界の為」というよく分からない大義名分を用意して、わざわざ風呂に入ってから
夜に誠の家に押しかけて抱かれに行くわけですが……これ、どう見ても最初から
そういう目的だよなーと思って面白かった。
親の居ない男の家で、なんでリビングで話さずに自室のベッドに腰掛けてん!
「世界以外の子とは全員別れて。そう約束してくれるなら私あなたに抱かれても良い」というような
ことを言って夜を明かすことになるんですが、この妙ちきりんな理由に深夜だというのに
「ヲイ!」とTVに向かって一人ツッコミを入れてしまいました。
聞いてた誠の方も「………は?」と思ったのでは。
そもそもそんな約束を守れるくらいなら、今ここで刹那に手を出したりしないしねぇ。
これで、この一連の流れが、刹那の「誠が親友の彼氏として合格か否か」のテスト(というか罠)
だったら理解できるんですが。
そんなんでもなんでもなくてただ単にやりたかっただけですね、この子も。
しかしまー、思い出作りにエッチ♪なんて女の子はあんまり考えないと思うけど(笑)
恋人になってくれる可能性のない男に、なんでわざわざ操を捧げにゃならんのだ、と 私は
思うけどねぇ。そこはそれ、ドラマだからですが。
良い具合に最低キャラに成り下がってくれたので、このままパリに行っちゃわずに
ぜひ世界に罵られて欲しいです。
そうそう、刹那と言えば、第10話で誠と世界の席替え秘話が語られた訳ですが……
誠を好きな世界は、刹那の番号が誠の隣の席と知るや取り替えてくれと頼む、という やつですね。
刹那も誠が好きなら、あの時交換に応じなければ良かったんでは……。
「変えて!」と言われて「良いよ」と言った段階で、「私は誠のことを何とも思っていません、
あなたの恋を応援します」と言ってるようなものだと思うんですよ。
それが実は私も誠のことを……なんてちょっと虫が良すぎるかな。
友人の恋を応援するつもりが自分も好きになってしまった、ていうのはよくあることだけれども。
友人の恋を応援する振りをしつつ、その実、自分も狙ってる。
刹那と世界はここでリンク してるんですね。さすが半身、そういうところもよく似ていらっしゃる。
加藤乙女
ポニーテールの活発娘。
ポニテのてっぺんがとんがってて気になります(笑)
言葉をいじめる顔と、誠に向ける恋する乙女な顔が良い感じ。
今のところ2号さん街道ばく進中。高校生(仮)なのにそれで良いのか!
誠と上手い具合にセフレ関係を結んだと思ったら、なんだかすっかり角が取れて丸くなって
しまいました。
学祭中、世界ににらまれてたじろぐのが面白かった。
言葉<乙女<世界なのね。
盗撮騒動のさなか、あんまりショックを受けてないみたいなのがびっくり。
甘露寺七海
見た目ナイスガイ(笑)
バスケ部の特待生で部内の先輩を彼氏に持つ。世界の友人。
黒田光ちゃんが泰介を想っているのを知っていて、その関係もあって言葉に冷たく
あたってるんでしょうが……まーこういうハッキリ物を言うタイプの(乙女しかり)子は、言葉みたいに
なかなか周囲とうち解けられない子を嫌がるよね。
ここでまかり間違って友情が生まれれば、言葉ももっと社交性が出るのになぁ。
泰介にフォークダンスに誘われている言葉に対して、「澤永(泰介)にまで色目使って」と
言っちゃうあたり、彼女もいじめっ子要員なんですね。 言葉も踏んだり蹴ったりです。
盗撮上映会ではどうもこの子が一番のターゲットだったみたいですね。
なんか先輩方に嫌われている様子。
あんな誰が見ててもおかしくない、いかにもな場所で(しかも使用済み)肉体関係を
持とうとするのが信じられないけど……そもそも不衛生で気持ち悪い。
大打撃な七海ちゃん、今週以降出てくるのでしょか。
黒田光
泰介に恋する純情乙女。
刹那が脱落した今、アニメにおいて一番の良心はこの子ですね。
言葉に積極的に関わろうとしないし(加藤のようないじめも、刹那のようなお節介もしない)、
ぜひこのままで居て欲しいように思うけど、泰介があんなになっちゃった今、このままこの子と
泰介がくっついてハッピーエンドになんてなったら最悪ですね。
まーまずないと思うけど。 この子だってどうせその内誠とどうにかなるでしょ。
澤永泰介
言葉が好きなのは分かったけど、なんでいきなりレイプなんだか。
後夜祭のフォークダンスに誘ったり、実行委員の仕事を一人で頑張ってる言葉を手伝って
あげたりと優しいところもあるのに……。
これでこのまま、女子からいじめられ誠にあしらわれる言葉を守るナイトで居続ければ
少女漫画のヒーローになれたのに……。
あ、いや、むしろ最近の少女漫画は 「レイプから始まる恋」 とか言っちゃってるらしいから、
ある意味少女漫画の ヒーロータイプなのか…………な。
弁当当番三ヶ月分と交換したクリスマスディナーチケット、とか可愛いところもあるのにね。
でもまぁ取りあえず彼は死ねばいいと思うよ。
ハムスター飼いました
今週に入って、ハムスターを二頭貰ってきましたよ。
ジャンガリアン飼育歴はそれなりにあって、しばらく飼育をお休みしていたのだけれど、
そろそろまた飼おうかなぁと、里親募集BBSをチェックしていたのです。
おうちにやってきたのは、ゴールデン(メス)とキャンベル(オス)の二頭。
今までどっちも飼った事がないので、ちょっとビクビクです。
でもかーわいいなぁ……。
ゴールデンの「みもり」と、キャンベルの「ミッカ」です。
漢字で書くと、「桜森」と「満下」。むりやり名前っぽく読んで坂口安吾。
まだ呼びかけてすらいないけど。
どちらもまだ子供。とはいえ、ゴールデンはすでにジャンガリアンの成人並の大きさ。
回し車はゴールデン用のが一つあったので、巣箱を自作して、ちょっと大きめの水飲みを
買っただけで準備は整いました。
床材とかエサも仕入れてお迎えしたわけですが……まだ来たばかりなので、ほとんど
干渉しません。最初の一週間くらいはなるべく部屋を暗くして、刺激を与えずにうちの空気に
慣れてもらわないといけないので。
やってきた当日は、ゴールデンの方もまだおっかなびっくり、回し車も上手く回せません
でしたが、一日経つと大暴走。がらんがらん回します。
せっかく用意した巣箱も使わず、その辺の床材ひっくり返してみたり、トイレ砂の中で寝たり
好き放題です。ええよ……好きにしー。
この子のケージはしっちゃかめっちゃかです。嵐の後のよう……。
力も強くて、上にある入口を開けるとよじ登って来ます。閉めちゃうけど(笑)
キャンベルの方はまだびっくびくガッチガチなド緊張状態なので、ほとんど近寄らずに
ほっといてます。この子も巣箱使わないし……ひどいや!
まだそっとしておいてるので写真もないですが、その内ケータイで撮りたいなぁと考えてます。
去年新しくしたケータイは写真もキレイだから楽しみです。
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テニスの王子様「最強チームを結成せよ」プレイ日記
夏コミコピー誌原稿の合間に、テニスゲームをやっていました。
久々に起動する「最強チームを結成せよ」です。
ルドルフの部長(のくせにステータス貧弱)赤澤吉朗くんをチームリーダーとして、
ルドルフ戦隊を作ろうと思ったわけです。
…というか、誰が誘っても、断りもしないけど色よい返事もくれない観月くんが、一体誰なら
二つ返事で参加してくれるんだろうと思っただけなんですけどね。
同人誌即売会に行ってみたら彼とのCP本しか見つけられなかったくらい、仲の良さそうな赤澤と観月。
裕太リーダーには「まあ取りあえず入って、様子を見るのも良いでしょう」とつれない返事だった
観月くんも、一応テニス選手としては実力を認めている赤澤部長になら良い返事を
くれるのではないか……と期待してプレイしたものの。
結果は同じ。
観月くんは誰なら「あなたがリーダーなら是非入りましょう」的な事を言ってくれるんだ……。
その後、木更津淳を誘うも断られる。ひどいや!
部長が自校のレギュラー陣に参加を断られるのなんて初めて見ました。
テクニック数値が問題だったようですが、そもそも淳も対したステータス持ってないんだよね。
ルドルフは全体的に弱すぎる。
断られてしょんぼりしていたら、金田くんがやってきて入れて下さいと言ってきたので
入って貰う。
柳沢だーねを勧誘しつつ、再度木更津を誘うと、今度は双子取り違えイベントが発生して
亮がやってきました。
「観月の事笑えねーな」という原作に沿った台詞が聞けて満足です。
リーダー赤澤以下、観月、金田、柳沢、木更津亮のルドっこチームが出来上がりました。
練習5週目にして、観月が練習中にケガをして「古傷」を抱えてしまいました。
初の九州行きイベントが発生するかもしれないので、ここでセーブ。
結局、「その男、九州へ」は発生したものの、時期が遅すぎたのか、大会終了まで
観月は帰ってきませんでした。しょんぼり。
まぁ、ライバルチームとして登場した「テニスの乙女達」チームの杏ちゃんに毎回酷い事
言われたり、桃城と戦ってスマッシュエースを取ると「どーん!」と口まねする柳沢が
見られたので良しとしよう。
原作にある因縁を上手く盛り込んであるのは嬉しいです。
逆に、原作ではあり得ないような事も、それはそれで笑えて良いのですが。
準決勝で対戦した手塚・真田他のチーム戦、手塚と真田が「ムーンサルト」を覚えて来ました。
ポリゴン手塚がひらりっとムーンサルトを舞うのを見た時は、ホントもうどうしようかと
思った。
何があったんだろう、このチーム。というか、敵チーム員が覚える技って、チーム内にいる
メンバーの技が基本だと思ってたんですが(「阿久津帰ってこい」チームが阿久津の技の
「逆だ小僧」を覚えてるのはともかくとして)、この手塚チーム、向日岳人は入ってないん
だけど………なんなんだ。
最後の挨拶は(試合で全く使わなかった)金田でしめて、無難に終わりました。
気づいたら結構な時間やってしまった…。
テニミュ公演とか
今頃やってるんですねえ。先月サクラで行った日本青年館大ホール、そういえばロビーに
テニミュのポスター貼ってあったよ。
映画を最初に観たので、彼らが出てるなら行ってみたいなぁと思ったんですが、実写映画に
出ていた子達は青学レギュラー第二期のメンバー、今の公演は第三期のメンバーによる
ものだそうで。
そもそも、ふらりと「行ってみたいなぁ」では行けそうにありませんでした。
全席指定一律料金だからか、チケット取りも数十分でSOLD OUTだとか。ヒイィ。
客層…はだいたい分かるにしても、会場の雰囲気とか、全く予備知識がない状態で行くのも
危険だと判断。私、結構黙々と見てるタイプなので……ノリ悪し。拍手くらいはするけど。
役者陣の中に超地元さんがいたので、今度は行ってみようかなぁと思っていたら、第三期も
この公演で卒業なんですね……DVDくらい買ってみるかなぁ。お布施も兼ねて。
テニミュと言えば、最近「最強ゲーム」を(居間で)プレイしたり、うっかりテニプリアニメを
レンタルしてきて(居間で)見ていたりしたもので、母親が「テニスの王子様」という単語を
覚えてしまいました。
そんな母親がついこの間、「比嘉中」とか言い出したので何事かと思った。
比嘉中って沖縄代表チームだよなぁ……「最強チーム」他、私が持ってるゲームには
出てこないのに……OVAも見たことないのに。
私の比嘉中の知識は、初めて読んだジャンプ内テニプリ漫画で(それまで飛ばしていた)、
焼き肉をトングで食べるふくよかさんがいる学校ってことくらいですよ。
そんな「比嘉中」。
何があったのかと多少動揺しつつ尋ねると、どうやら会社の同僚の娘さんが芸能人の卵で、
その彼女と同じ事務所の男の子が抜擢されたのだとか。
娘さんが出ているというのならチケット買って貰えたかも知れないのに……くそぅ。
でも意外なところで縁があるものですね。
いきなり会社の同僚から「『テニスの王子様』って知ってる?」と尋ねられた母の動揺は
はかり知れません(笑)
「知らないわ」と言っておいたらしい。「不動峰のファンなの」とか言ってみたら良かったのに。
恋愛診断
テレビドラマ「恋愛診断」を見ています。
「ひぐらしのなく頃に解」と被るんだけど……最近ひぐらしの時間がずれているのでちゃんと
見られて嬉しいです。深夜帯の番組は色々被ってて嫌ですねぇ。
「絶望先生」と「世界遺産」と「堂本兄弟」(またはF1)とか。
あ、この間の日曜はF1を取りました。正解でした。クレーンつり上げって良いのかなぁ……マリオカートみたい。
タイトルの「恋愛診断」ですが、最近大ハマリのテニスの王子様関連のキャスト目当てで
見てみました。
ボーイズラブ・ティーンズラブ・ガールズラブ・ボーイズラブの順に各三話ごとの小話形式らしい。
BLが二作あるのは需要の差でしょうか。
ガールズラブ以外はほぼテニミュキャストで揃えられています。
テニプリはホモ需要があるけど、ミュージカル版のキャストさんってどうなの?中古同人ショップに
「テニスの王子様ミュージカル」で区分されていたので、まったくの需要ゼロではないだろうけど、
テニミュキャストにきゃあきゃあ言っているお嬢さん方は、キャスト同士のホモよりも、普通に
男女の恋愛物語で満足しそうなイメージ。ホタルノヒカリ(加藤和樹出演)とか。
以下ネタバレ↓
第一話から見てみましたが、ストーリーとしては、著名な芸術家の父を持つ芸大の息子(ちょっと
のび太似のガチホモ)翼くんと、棒読みロン毛、Gackt似の鬼太郎の三人の
男だらけの三角関係。
舞台はゲイ大。ゲイしか出てこないよ。
翼以外の役名は忘れました。なんかカタカナでキラキラした感じでした。
こののび太が、テニミュ第三期海堂薫役「柳下大」さん、ロン毛が山吹中阿久津役「寿里」さん、
似非Gackt鬼太郎が六角中ダビデ役のなんとか「アイル」さん。苗字なんだっけ…
見事にテニミュスパイラル。
でもまぁ、海堂と阿久津とダビデでは接点が妄想しようもないので良いでしょう。
むしろテニス関連のホモ萌え女子を視聴者にしたいのなら、海堂役の相手には乾を持ってくる
べきだろうしねぇ。人気らしいね、乾×海堂。
みんなしてぼそぼそしゃべりつつ、雰囲気ドラマな感じでした。
第一話では翼とロン毛が「ゴースト」ごっこ、鬼太郎がシャワーを浴びつつライターを付けようとし
(当然着火しない)、妙に美形の不良が出てきたりしました。
第二話では、鬼太郎→翼→ロン毛の三角関係が鬼太郎と翼の両想いになったと思ったら
鬼太郎とロン毛の浮気現場目撃、
第三話で実はロン毛→鬼太郎→翼だったことが発覚し、いきなりボスになるロン毛。
最後になぜか車いすで魔光中毒中の翼を介抱する鬼太郎でEND。なんのこっちゃ。
あれだけあからさまな浮気現場を見られても言い訳一つしない鬼太郎と、問いつめない翼。
ま、翼自身も過去に親父兼恋人が胸毛男に寝取られた過去があったりするわけですが、
このドラマの登場人物は尻の軽いのばっかりですね。貞操観念ってもんをお持ちなさいな。
受けなんだか攻めなんだか分からない鬼太郎と、パパとデキちゃってたっぽい翼、
どうやって不良どもを配下にしていたのか分からないロン毛。
女性向けを意識しているなら、受け攻めはもっと明確にしないと駄目じゃないの?
ロン毛×鬼太郎で、鬼太郎×翼なのか?
この2カップルはどっちがどっちなのか分かりませんでした。ああ見えて、翼が全てに君臨する
総攻めキャラだったら萌えたかもしれません。まあ基本的にこのドラマ、笑いしかもたらさない
んですが。
一応主役の受けとくっつくヒーローのはずなのに、実は一番ヒロインポジションにいる、一人じゃ
なにも出来ない鬼太郎。何この乙女ゲーヒロイン。
裸で寄り添うシーンはあっても、あからさまに隠すキスシーン。
撮れないなら撮れないで、もっと上手くやればいいものを。役者もいい年なんだから、キスシーン
くらい恥ずかしがらずにぶっちゅーといっとけよと思いました。別に見たくもないけど、一応
演技のプロなんでしょ?なら相手の性別関係なく、プロ根性みせたらんかい!
KinKiは「人間失格」でがっつりキスしてたしね。
第三話の最後の方のシーンで、ぼこぼこにされた翼が意識を失って、自殺したはずの父と
食卓を囲みつつ、何故かそこに現れて席に着く鬼太郎……というシーンが出てくるのですが、
てっきり死後の世界かと思いました。翼の好きだった人たち(故人)だけの世界で楽しくやってます、
みたいな。
そうしたらいきなり生きてるからびっくり。FF7のクラウドを思い出しました。魔光中毒。
殴る蹴るを受けたくらいでダウンなんて情けない!鬼太郎なんて腹刺されてもすぐ回復したのに。
ロン毛の指示で一人残された翼をレイプしに行く配下の一人とかお約束のストーリーも
ありつつ、なぜか都合良く鬼太郎のいる屋上に現れるも、鬼太郎は役に立たないので、すでに
ぐったり。そこへ庇うように倒れ込む翼。どうせ鬼太郎はもう反撃できそうにないので、
レイプするならその彼氏の見ている前でレイプしたら、すごい精神的ダメージだなぁと
思いながら見てました。一番恥じらいを持っていたのは敵の不良さんでした、ということですか?
別に情けをかける必要は彼らにはないわけで、最近のBLゲー(18禁)ならそこまでやるよ。
来週からは兄妹の恋愛話。塩澤英真くん(ルドルフの観月役)が出てきます。
彼好きだなぁ。美形じゃないけど、なんか癒し系。孫にしたい感じ。
ところでこの「恋愛診断」、途中途中に入るCMまでトリッキー。
むちむちお姉さんのセクシー映像DVDが写ったと思ったら、口裂け女のDVD、美少年のイメージ
DVD。みんなDVDな訳だけど……なんなんだ。美少年DVDはテニミュ関連のキャストらしいね。
どうでも良いけど、この流れで見ると、そのDVDまでホモっぽく見える。
口裂け女は加藤晴彦が一瞬、テニミュ日吉役の河合龍之介に見えたよ。
第三話では、あの「となりの801ちゃん」のDVDCDも入りました。二人とも可愛いなぁ。
ここに出てくるのもテニミュキャストらしいですね。なんともまぁ。
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えー、恋愛診断は、笑うと良いと思います。深夜に一人でホモドラマ見て笑ってると、ちょっと
現実に戻ってむなしくなりますが。あんな雰囲気だけのBLドラマをやるより、コメディにするか、
真剣にゲイドラマを作るかすれば良いのに。南原兼原作でドラマ作ったら面白いと思うよ(笑)
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「そのまま飲みこんで。僕のエクスカリバー」
で有名なナンバランです。読んだ事ないけど、CDは聴いた事あるヨ!なんというか、うん、
テニプリ作者、許斐先生に通ずるところがあると思います。思考回路とか。
テレビドラマとか。
ドラマをぽちぽち観ています。
テレビをほとんど観ない身としては、毎週観られるかどうか微妙なところですがね~
一時期家にテレビが無かったことがあったので、テレビを観る習慣が無くなってしまったというのが
あるんですが……その後バイトしたりして、連ドラとかアニメとかの続き物は見逃す事も
多くなったり。
でもテレビってやっぱり要るよな~……テレビない時期が、ちょうどアメリカの同時多発テロの
時だったので、ケータイ見ながらラジオ聞きながら、ガセネタに踊らされつつ情報収集していた
記憶があります。
まあそんな事は良いか。
取りあえず今クール、今現在観たドラマ(一部アニメ)の感想とか。
花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~
いけめんぱらだいす………今週日曜の飲み会でもちょこっと話題に上った「イケメンパラダイス」。
もう作品がどうとかではなくて、その奇抜なサブタイトルしか話題にならなかったわけですが、
観た感想、正直あんまり面白くないね?
これ、原作漫画出たのだいぶ前だったはず。
高校時代に友人がハマってて、読んで!て言われてちょこっと読んでた記憶があります。
ヒロインがとある男の子に憧れて、男装してまで彼を追いかけて学校に入ってしまう……という
内容。お約束的に運命のダーリンと同室(ちゃんと二人部屋)になって、確か彼にすでに
女だという事がばれていて、晴れて恋人同士になっているところまでは読んだはずですが、
キャラクターを初め、寮の事とか設定をキレイさっぱり忘れてしまいました。
確か、胸をつぶすのに厚手の(特殊な?)ベストを着ていて、それが作中オリジナルの
実際にはない物ですよ、という作者の注意書きがあったというどうでもいいことは覚えているのに。
私がこの漫画を読んだ高校生時代、既にこの女の子に感情移入出来なかったので、
ドラマでも好きになることはまずないと思います。
女の子の都合の良いように進む少女漫画で、そういうご都合主義やらなんやらに文句を
付けてもしょうがないんですけどね、でもこの子のやってることって、計画性ゼロの
はた迷惑な行為だと思うんですよ。
男の園に女が入っちゃだめでしょう。逆なら犯罪?あれ、そういやそんなエロゲがあったような。
逆なら犯罪ってことは、つまりこれも立派な犯罪だろう。
男女差別をする気はないけれど、やっぱり男と女ってのは色々違うと思うのです。
体のつくりとか一元的なことだけではなく、行動理念とか友達との距離の取り方とか。
とまあ、原作からの設定に文句を言ってもどうしようもないので、ドラマの感想を。
えー、堀北がかわゆいね!もうこれだけでドラマを観る価値が出てくる人も多いのでは
ないでしょうか。くっきり二重のつぶらな瞳と、ボーイッシュなショートヘアがなんともかわゆい。
でも女にしか見えない。
OPの止め絵(写真)ではそれなりに少年っぽく(最近の中性的な男性アイドルっぽく)写って
いたので、期待が持てるかと思ったのですが、見た目が変えられないのなら、せめてメイクで、
一応俳優なのだから、演技でもうちょっとなんとかして欲しかったです。
堀北真希ちゃんの可愛い顔をめいっぱい画面に映すことを意識したその気合いはようく
伝わるんですが、まつげくりんくりん、ほっぺたと唇はキュートに……声だけ低めに「作った」
音を出されると、逆に馬鹿みたいです。
セーラームーンの正体がばれないのと同じ、お約束と割り切ってしまえというのなら、声も
普通で良いんじゃない?
歩き方、走り方、その他全ての動作が女の子。もっと演出にこだわるとか、演技指導をするとか
して欲しい。
彼女の役柄は、しょっぱなで「女を捨てた」とかナレーションが入るけど、その実めっさ
「女」な訳で、(だって男を追いかけて男子校までついてくるなんて、恋愛事しか考えてない
女の本能全開人間)そんな彼女がどうやって彼らと「男同士の」友情を育むのかなぁと思って
観ていたけど、まぁなんとも邪魔くさい。
物語はヒロイン芦屋瑞稀(画数多すぎじゃね?)だけでなく、その周辺の男子校生まで
細かく描くもんだから(そりゃイケメンパラダイス」だしな…)、そこに瑞稀がしゃしゃり出て来られると
鬱陶しい。
瑞稀の憧れている元高飛び選手の佐野泉(小栗旬)、彼のかつての親友であり、二人の
クラスメイト中津秀一(生田斗真)、三人が所属する第二寮の寮長難波と、そんな彼に恋心を
抱く中央千里(木村了)。何か存在感のある霊感少年萱島大樹(山本裕典)。
他にも色々出てきましたが、兎に角出演者が多すぎます。
一応個性付けは(イロモノとか)してあるんだけれど、いかんせんみんなイケメン設定なので
覚えられません。
テレビを観ていて覚えられたのは上記メンツとあと数名の大人達(松田聖子とか宇梶とか)。
役者の顔が付いてるから覚えられたというのもある。名前に至っては、芦屋・佐野・中津の
三人くらいしか覚えなかった。そんなに真剣に観てなかったせいもあるけど。
中津が好きだなぁ~。佐野よりもコイツの方が好み。原作はすっかり忘却の彼方なんで、
萱島は中津の事が好きなのかと思いました。中央千里みたいな子もいるから……
ところで、中央役の木村了はジュノン出の人ですね。のだめの続き、こういう役。
マラソン大会の三種選びで、佐野と中津が一触即発、沈黙が降りるそんな中、瑞稀が
発言する訳ですが、それ、二人で解決させてやれよ!と思ったり。
恋愛メインにするのなら、もうベッタベタに彼女を中心にして彼女を持ち上げてフォローして
……な作品にすればいいし、原作を多少なりとも知ってるからこんなこと言うのもあれですが、
もう男子校の友情をメインに(ここはグリーン・ウッドみたいな)描いて、その流れで友情から
恋愛に変わっていく……とかの方が面白そうです。
男の友情の中に、女の恋愛が交ざるとうざったくなる。
ちょっと気になったこととか。
瑞稀がトイレに行きたくてわたわたしている時(個室が全て埋まってる)、小便器に向かっていた
ある生徒が、「大のほうか?違うならこっちで良いだろ?」と言うシーンがあるんです。
まぁ、性別詐称モノならありがちなネタですね。
それは良いんだけど……
そのあと一応なりともシリアスなシーンで、瑞希に対する裏工作をトイレで話し合う生徒たちの
会話を、実は個室に入っていた佐野が聞いて、瑞稀を助けに来てくれるという夢のような
展開があります。
…………………「大のほうか?」
その台詞がなければ、普通にマラソン大会をサボっていた、とか思うのに!
大のほうか!大の方をしていたのか佐野!(笑)
そして裏工作。どうやら早いらしい瑞稀を潰してしまおうということで、靴底に釘の付いた足で
瑞稀を踏んづける。せこいな…!
右足の靴が血に染まる瑞稀。そんなに重傷なのか。誰も止めない友人達。ヲーイ。
いくらなんでも血、出過ぎだろう、とか、誰か足の怪我に触れてやれよ、と思うのですが、
そんなことよりも、血染めになりながらもけっこうピンシャン走る瑞稀がおかしかった。
たまに痛そうによろけてみるけど、それ以外は平気っぽい。そして、足に怪我した女と
良い勝負の男ども。あれですか、イケメンは体力がないんだよ、とかそういうのですか。
ラスト一周というところになって、急に痛がる瑞稀。もう走れない。
しゃがみ込んで「ハヒー、ハヒー!」とあえぎ出す。
さっきまで平気そうにしてたのに……(笑)あと一周なんだから頑張れよ!
無理そうなら最初から(途中で)棄権しろよ!
君ちょっとあえぎすぎだよー。テレビの再現ドラマみたい。出産シーンの。
男子校のドタバタは面白いと思いますが、それに過剰反応する瑞稀は余計。
男子校に潜入してくる時点で、男に触られるくらい覚悟しとけよ。それを変に「きゃ!」みたいな
展開するもんだから、なんかオカマキャラみたい……。
ウォーターボーイズの早乙女みたいな。
もう観なくていいや……と思っていたのに、これを書くためにキャスト表見に公式サイト行ったら、
他校生役で城田優が出るって書いてある………。しろたん……。
彼は「テニスの王子様」実写版で手塚部長を演じてた人ですね!ミュージカル版にも
出ていたとか。中学生役から高校生役にステップアップ。いや、高校生にも見えませんけどね。
…………彼が出てくるまでは観ようと思います。
牛に願いを~Love&Farm~
ネタドラマだと思ったら、意外とシリアスだった。
タイトル変えた方が良いんじゃないだろうか………せめてサブタイトルと逆にするとか。
牧歌的で良いんじゃないでしょうか。
関東農業大学に通う六名の生徒が、実習で北海道の農場にやってくる。
実習生のひとりがそこの跡取り息子だったり、村の直面する経済問題とか色々出てきます。
ちょっと長いかな……だれてくる。いっそ二時間スペシャルで一本とか、さもなくば30分番組に
でもした方が飽きないかも。
「僕の生きる道」で獣医師を演じた香里奈がダメダメねーちゃんだったり、「あしたま」のまんまな
声でしゃべる濱田マリとか、その他演者は有名どころばっかり。
オリラジのあっちゃんもいます。…………存在意義のよくわかんない役で。
出来ればもっと掘り下げた話を描いてくれると、観てる方も面白いのに。
なんというか、すごく定型的な作品です。キャラクターも、起こる事件も。善悪ハッキリしてるし。
今時朝のデジモンだって、子供同士の黒い感情や関係を描いてたりするので、この時間帯で
やるドラマならもっと深く切り込めよ!と思いました。
リーダー格で面倒見の良い真野統平(小出恵介)…農学科、
跡取りなのに問題児、高清水高志(玉山鉄二)…酪農学科、
いるんだかいないんだかな若松亮太(中田敦彦)…環境デザイン学科、
典型的な駄目ギャル娘末永美帆子(香里奈)…獣医学科、
立ち位置がハッキリしない藤井彩華(相武紗季)…食品経済学科、
絵に描いたような頑張り屋さん千葉和美(戸田恵梨香)…酪農学科、
この男女六名が、牛、馬、羊の各農場へ行き実習をすることに。
やる気なのは真野と千葉だけで、あとは帰る気満々な高清水、取りあえずいる藤井、
「最近の若者は駄目だ」という主張を体現している末長と、空気のような若松。
なんで実習になんか来たんだろう……というか、なんでこんなに学科がバラバラなの?
実習て必須単位じゃないの?……とよく分からないんですが……去年一昨年と、教育関係で
実習に行った(養護学校・老人介護施設・中学校)身としては、実習生に大層感情移入して
しまいます。
藤井なんかはいそうなキャラだけど、末長はリアリティなさ過ぎ。こんな実習生いないよ。
どっかにはいるかも知れないけど…………。
一応、高清水の跡継ぎ問題が本格化しつつ、経済的に困窮しているという部分をちらりと
見せて第一話は終了。
なんだかんだ言って出身者の高清水(大問題児)にばっかり目がいってる最狭コミュニティと、
ちっとも期待されてない実習生の微妙に冷めた距離感がなんとも。
高清水の実家に実習にやってきたメンバーは、ふらりと消えた高清水に慌てながら
実習を開始。なんとか呼び戻そうと携帯に電話するも、つれない返事にリーダー真野は
冷や汗もの。実習の最中に話を聞かず携帯に向かう真野に、実習先のおとんがおかんむり。
まあ、真野も悪いわけですが、原因はあんたんとこの馬鹿息子だからね!
実習生側に感情移入してしまうからか、実習先の人々の「受け入れてやってる」的な態度が
ちょっと気になります。
実習ってことはさー、生徒らは金払って来てるわけよ。交通費とかとは別に。
遊びに来るような態度を取る生徒は問題外としても、彼らは学びに来てるわけだから、
「指導する」ことを忘れちゃいけないと思います。「労働させる」ことしか頭にないのか。
乳牛の搾乳問題で、薬を入れた牛(搾乳してはいけない)を区別する印を付けたことを
聞いたのは藤井。彼女は足を怪我して、午後からだか翌日だかの仕事が出来なかった為に
代わりに頑張り屋優等生の千葉がやってくる。
その時点で、引き継ぎをきちんとしなかった藤井がまず問題だし、同グループにいた真野も
教えてやれよ!と思う。
でも何より、生徒が変わったことは見て分かるんだから、そんなに大事なことならおとんが
きっちり何度も説明すべきだろう。
これで藤井が間違って搾乳したというのならともかく。
ともかくこの事件で千葉は意気消沈、どうやら多大な損害を与えてしまったようです。
そんな大事なことなら以下略。
物事をハッキリ言う役柄な高清水妹が、学校側に損害賠償を~と言ってますが、うーん、
じゃあ実習生が牛に蹴られて大ケガしたら、オタクらは治療費や取れなかった単位分の
お金を払ってくれるのですかね?
ま、こういうのって、学校の方で入ってる保険が適用されるはずです。
実習先に損害を与えた場合もしかり。なので、本当に生計に関わる大問題なら、きっちり
学生課に連絡を取った方が良いです。それをなぁなぁにしてしまうのも、なんだかなぁ。
この件に関しては、高清水の「家を継がない」発言騒動でうやむやになってしまったので、
もっときっちり書けよ!とイラッとしました。
ただ怒られて「ごめんなさい」ではなくて、「どうするか」まで書いて欲しい。牛乳は廃棄するしか
ないのならそのシーンを、機材の消毒が必要…とかさ。
そんな高清水牧場では、出産を控えた雌牛が一頭。なのに馬グループの奥さんが胸を
抑えて倒れ込んだから、さあ大変。
おおわらわでみんなして病院へ。馬やさん(あしざきファーム)は母と息子の二人だけのようで、
高清水家が病院へ付き添ってくれます。
翌朝、当然のように事件が起こり、誰もいない牧場で雌牛が出産を始めます。
なんかすごい大変そうでした。CG?リアル?
出産を控えた牛を放置して一家総出で病院に駆けつけてしまう高清水家もどうかと思います。
こんな奴らにあれこれ言われたくないな……。
窮地をすくったのは、「俺は感動しないんだ」としつこいくらいアピールしてくる高清水高志くん。
お前ホントはそんな自分に酔ってるだろ?
高清水主導で、みんなして雌牛から産まれかけた仔牛を引っ張ります。
折角なので獣医学科の末永さんにも活躍して貰いたかったです。
頑張ったのに、すれ違いざま何も知らぬおとんに「出てけ」と言われちゃう息子・高清水。
彼が最終的には農場継いじゃったりするんだろうなぁ。これで喫茶店マスターになったら
嬉しいな。
高清水くんは、自堕落なようでいて実は一番自立してる人です。
東京に出てきて、カフェのバイトから店長にまでのし上がり、それが雑誌にまで取り上げられる
ちょっとした有名人。生活力ばっちりです。
農場を継いでくれ、というのは親の言い分であって、他の職に就きたい、というのは本人の
自由でしょう?
これで、「俺声優になりたいからアニメーション学院に行かせてくれ!」とか言い出したら
殴っても良いけど、本人自活してるやん。
自分の足で、自分の道を切り開くのはすごいことです。
彼は有言実行しているわけで、彼になら「力」のある言葉を言わせられるキャラクターだと
思います。
なんだかんだ言ってみんなの良いお兄ちゃん的なポジションなので(経験値一番高そう)、
これからの展開に期待します。
書きっぱで取りあえず休憩。
アニメ「ドージンワーク」とか、「山おんな壁おんな」、もういっこアニメ「SchoolDays」とか見たので
そっちも一話の感想を書きたいです。
「山おんな壁おんな」は面白い!
国会図書館に。
本日朝から暇だったので、噂のテニプリミュージカルでも見に行こうかと思っていたのですが。
国会図書館に置いてないし。
アニメイト専売だからかなー……。ネオロマフェスタはあるのに。
行く前に検索して良かったです。
国会図書館はよく利用します。なにげに便利。
ただし、映像資料を見る時は複数不可。……どうなんだろう、許可を取ったら良いのかな?
真剣に観る系の物でない場合、一人で観てもつまらない。ま、うるさくしないでくれよと言うことなのかも
しれませんが。国会図書館はだいたい何でも揃っていて良いですね。
ぼぉいず・らぶなゲーム(18禁)の設定資料集とかを堂々と借りてきて、すみっこでこそこそ読んでいたり
活用しています。昔のりぼんとか雑誌を横に積んで、黙々と読んでる人とかもいるので、良い雰囲気です(笑)
ミュージカルは諦めました。
見に行くのも躊躇うし、借りられるところもないし、買うほどではないし。
映画版キャストと一部被っている人もいるとの事で、興味はあるんですけどね~。
ところで。
- 跡部景吾(諏訪部順一), 宮崎歩, 阿木燿子, 久米康隆
- 理由
跡部様は……
椿恭一様に似ている…………。
跡部を見た時、何かに似てると思ったんだよ。そうだよ、椿だったよ。
椿恭一…某BLエロゲーの鬼畜。でもちょっとイロモノ。しかもナルシスト。未プレイだけど。
椿の画像を探したけど、amazonにはありませんでした。公式ページのキャラクター紹介画像が、上の跡部と
良い比較になると思うので、ぜひ(18歳以上の方は)見に行ってみてください。
公式サイト、転載禁止なんだもん…「引用」扱いで通るかなーとも思うんですが、(比較対象だし)
自信ないのでやめときます。
ま、私の跡部のイメージは、おぼっちゃまくんか面堂終太郎なんですけどね!
テニスの王子様「最強チームを結成せよ!」
テニステニス言い始めてから早幾とせ(そんなに経ってない)、だいぶキャラクターが分かるようになって
まいりました。
先の日記では、立海が「Smash Hit1」に出ていないと書いてありますが、しっかり出てましたね。
真田・柳・赤也の三名はいました。
現在「スマヒ」は封印して、「最強チームを結成せよ!」をやっているわけですが、今更ながら「スマヒ」を
引っ張り出してきてみると、そのギャラリーモードの埋まり具合のショボさに、当時の自分がいかにキャラを
知らなかったのかが現れています。氷帝なんて跡部すらゼロ……
「最強チーム」の方はかなりプレイに慣れてきまして、ギャラリーもほとんど埋まりました。
しかし、どっちのソフトが好きかというと、やっぱり「スマヒ」の方がプレイしていて面白かったと思います。
以下、個人的な「最強チーム~」の長短。
「最強チームを結成せよ!」の特徴(順番は思いついた順なので、意味はなし。)
まずは長所から。
1:登場キャラクター増量
前回いなかった六角や、立海の他のメンバー、果てはリョーマの親父まで登場。
ただし、緑山中の生徒など、一部消されたキャラもいる。
立海部長・幸村もプレイヤーとして(ボーナスステージのみ)使える。
2:データ項の増量
個人データ欄に、生年月日や得意科目の他、好きな食べ物、好みの女性のタイプなどどうでもいい
データが追加。
3:一部必殺技は、他キャラクターが使用する際、オリジナルボイスが入る
リョーマが(山吹中の阿久津の技)「逆だ小僧!」とか言ったりする。
その他、「破滅へのロンド」、「菊丸ビーム」などを覚えさせるとキャラクターでセリフが変わる。
4:ダブルス試合の掛け合いを全パターン用意
全員分聞いてる訳ではないんで、はっきり「全員」と言い切っちゃっていいものか微妙なところでは
ありますが、ダブルスの試合中、「お願いします、裕太くん!」「俺が取ります、観月さん!」などの
相手キャラクターの名前が入った台詞が用意されている。
この固有台詞は、前回の「スマヒ」でも一部仲良しペアには用意されていたんですが(氷帝の
宍戸・鳳ペアなど)今回は名前部分が全パターンあります。
ちゃんと上級生には丁寧語、同学年または下級生にはタメ語など芸が細かい。
今回は最上級生である三年生よりも、さらに上のオッサンが二人いるので、三年生キャラにも敬語の
パターンが存在する。跡部が敬語を使ってるとなんか嬉しい。
5:育成期間の増量
前回七日間だった育成期間が、20週に増加。
ペアモードからチーム集めに変わったってのもありますがね。
6:ギャラリーに追加される条件の緩和
ちょっと分かりづらいかもしれませんが、つまり、前回の「スマヒ」ではギャラリーモードを埋めるためには
そのキャラをプレイヤーキャラとして動かしてスチルを表示させなければ駄目でした。
ダブルスペアの相手キャラも、対戦相手キャラも、スマッシュだ必殺技だとスチルが表示されても
ギャラリーは埋まらなかったわけです。
今回は、とにかく画面上にそのスチルが表示されればギャラリーに追加されるので、ぶっちゃけ
全員COMにしておいて、勝手に戦わせておけば、何となく自然にギャラリーが埋まってたりする訳です。
テレビ消していても、プレステが動いていれば良いわけで。
7:「遊びに行く」コマンド
週の終わり、日曜日は練習試合、選手視察の他、チーム員の親睦を深める「遊びに行く」コマンドが
使える。
河原での告白(語弊有り)、ボーリングに行ったり海で遊んだり。
アクアランドだのなんだのとけっこう楽しそうなメンバー。帰りがけの会話だけでなく、出来れば
遊んでる最中の会話も入れて欲しいところ。
とはいえ、「スマヒ」では休日を入れると、ただ日数が経過するだけだったので、それに比べれば楽しい。
8:キャラクターモーションの増加
確か「スマヒ」にはなかったと思う、試合中のキャラの細かい動作が追加。
観月が髪をかき上げたり、乾の眼鏡がキラーンと光ったり。
髪をかき上げてキラキラ~なアクションは、観月だけでなく跡部もやっていたので、一人一人違う
っていうわけでは無いんだろうけど、そういう細かい部分は面白い。
でもね、髪をかき上げてキラキラ光がこぼれる様を表したいんだと思うんだけど、それ、ふけが落ちてる
ように見えるんだ……………………ぼそり。
その他、スマッシュを打った跡がコートに付いていたり、それがゆっくりいつのまにか消えてたり、
その辺は良い感じ。
9:A→BとA←Bの友情度が別途表示
以前は「不二-観月の友情度:20%」などだった表示方法が、「不二→観月:25%」「不二←観月:5%」と
別々に表示されるようになる。
これによって、「嫌われているほうは嫌っている人をさして嫌っていない」という乙女的萌えを
刺激しているわけです。
跡部が観月を嫌っているのに驚きました。むしろ存在すら覚えていなそうだと思うんですが……
------ こっからは逆にマイナス部分。 ------
1:重い
キャラが増え台詞が増え、モーションが増えたのは良いんですが、その分格段に重くなってます。
キャラクターデータを開こうにも、いちいちロード時間が長い。
前回の「スマヒ」は婦女子のためのデータ集と言う感じでしたが、今回のは、こんなに重いならネットで
調べた方がまだ早そうです。
コート上を操るプレイヤーキャラクターの操作性も若干悪くなっているようにも感じます。
フットワークステータスは悪くないキャラなはずなのに、なんだかもっさりする。
2:テニスの試合が万国びっくりショーに
前回も登場した必殺技はかなりのあり得なさでしたが、それは良しとして、その必殺技の発動頻度が
格段にアップ。
対戦相手を右に左に走らせて、テニスのテクニック(というかコントローラー捌き)で勝ちたいのに、
必殺技の応酬に終始する試合展開にうんざり。
どんなに遠くにボールを飛ばしても、相手が必殺技を発動すると「シュイイーン」とかいってその地点に
到達できてしまう。お前今前衛ラインにいたじゃん!
3:育成が面白くない
壁打ち、スマッシュ練習、シングルス試合などなど、プレイヤー参加型の育成だった「スマヒ」に対して、
今回は見てるだけ。
走り込み、ラリー、ロブ等、その週にやる練習メニューを指示するだけ。
4:ギャラリー完成ボイスが無くなった
「スマヒ」では、そのキャラクターのギャラリーを全部埋めると、おめでとうメッセージが聞けたわけだが、
今回は何も無し。ちょっとつまらない。
5:絵が微妙
「スマヒ」に比べて、絵がちょっと好みじゃない。多分原作テイストに近くなったんだと思います。
私は前の方が好き。
6:ポリゴンの多用がうざったい
1ゲーム取った時などに挿入されるシーンが、イラストからポリゴンに変更。
ポリゴンはあまりアップにしないでいただきたい。歯とかリアルな感じがちょっと気持ち悪…い……。
とまあ、こんな感じです。思いついたらまた追加していきます。
キャラクターがだいぶ分かってきたので、けっこう楽しんでやっています。
「スマヒ」をプレイしてもイマイチキャラと設定が頭に入ってこなかったんですが、いまやキャラクター名を
聞くと、学校・学年くらいなら分かるようになってきました。ちょっと…それってどうなんだろう自分。
「スマヒ」と同時進行で、二次創作SSを求めてネット上を彷徨っていたせいだと思われます。
(以下↓ヤオイトーク注意)
初期、まだゲームを始めたばかりの頃には「菊丸受け」(主に不二×菊丸、手塚×菊丸を探索。
大石×菊丸ばかりがヒットするなか、忍足×菊丸、跡部×菊丸なども発見。氷帝は人気があるなあ。)を
探しつつ、ゲームでもそうでしたが、菊丸くんは猫語が激しく、実写のイメージが強い自分にとって
ちょっと萌えづらくなってきたので、今度は「観月受け」(不二×観月→裕太×観月→木更津×観月、と
好きなカップリングが移行していった珍しいパターン。どれも好きですが、どれもマイナーだと気づいた
2●才の初夏。)というように、ネットSSを読んでいく内に、キャラクター設定を覚えていきました。
菊丸と観月のおかげで、青学・ルドルフはほぼ完璧。
攻めキャラクターとしてどのカップリングにも重宝されているらしい(嫌な言い方)、忍足・跡部のいる氷帝、
同じく千石くんのいる山吹も、よくSSに登場していらしたので覚えました。
5月末には観月のお誕生日にあわせてルドルフオンリーがあったから行ってみたり。
さて、次はミュージカルですか?(笑)






