電気技術者エクレアの資格取得日記 -91ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

電気技術者試験センターのホームページで電験一種二次試験と電験二種二次試験の解答例が発表されました。
自分の解答をメモしなかったので答え合わせとまではいきませんが、見るだけ見てみました

ざっとしか見ていませんが、電力・管理の問4と問5については、自分が書いた内容でほぼ間違っていないような感じでした。
問1のコージェネレーションの問題はやはりというか、全然違う内容を書いていたみたいです。
計算問題は解答を見てもなかなか理解できません。

機械・制御は自分が選択した問1も問4も自分が思っていたものとは全然違う答えが書いてあるような気が。。。
どの解答を見ても問題が難しかったようだというのはよく分かります。

ちゃんと答え合わせをしたわけではありませんが、やはり合格点には達していないようです。
パッと見は電験一種も二種もそんなにレベルが変わらないようにも見えますが、電験一種の壁は厚いですね。

この電気技術者試験センター作成の解答ですが、某掲示板ではもっとも優れた解答ではないかという意見さえあります。
過去問の解答というとオーム社のものか電気書院のものを考える方が多いと思いますが、実はこのオフィシャルの解答も非常に丁寧に書かれている印象です。
今後のためにこの解答をじっくり読んで、今回の復習をしておきたいと思います。

今年の試験を受験するかどうかはじっくり考えて決めたいと思います。

確か昨年度からだと思いますが、電気技術者試験センターに以下のような記事が掲載されています。

活躍する電気技術者達(電気技術者活動実態調査)
http://www.shiken.or.jp/engineer/index.html

これは言ってしまえば電気技術者試験センターの宣伝になるのでしょうが、個人的にはこういう記事を待っていました。
電気主任技術者や電気工事士の資格所有者が資格をどのように活用しているのか非常に参考になります。
電力会社、電気保安協会、メーカー、電鉄、電気工事会社などいろいろな業種で活躍している方のコメントを読むことができます。
一言に電気技術者といっても様々な仕事があるわけで、自分とは違う業種の方のコメントが刺激になりますね。

こういう宣伝はこれからも積極的に進めてほしいですね。
今よりもっと電気技術者の魅力を伝えることができるはずです。
試験を管轄する電気技術者試験センターがこういう取り組みを行うのは非常に意義があることだと思います。

平成29年の受験計画をいろいろ考えています。
昨年受けた試験の結果で計画が変わると思いますが、今のところ以下のように考えています。

⬛H28年度の結果次第で受ける試験

・技術士第二次試験(電気電子部門)
・第一種電気主任技術者試験(電験一種)

技術士は合格していれば、次に総合監理技術部門や他部門を受けることは今年はありません。
不合格ならば、電気電子部門に再挑戦します。
電験一種は合格していれば、上位の資格はないので他には受けません。
不合格ならばまた一次試験からやり直しというのもあり、挑戦し続けるかどうか少し悩むところです。

⬛今までに引き続き受験予定の試験

・工事担任者AI・DD総合種試験

これはあと技術科目だけ合格すればいいので、今年何がなんでも合格したいところです。

⬛新規に受験を検討している試験

・環境社会検定試験(eco検定)
・家電製品アドバイザー試験
・太陽光発電アドバイザー試験

技術を極めるというよりかは幅広い視野を持つために取りたいと考えている資格です。
どちらも業務に関係のある資格ですが、今までに挑戦していた資格よりかはいくらか易しいと思います。
家電製品アドバイザーと太陽光発電アドバイザーは有効期間5年というのが気になるところですが。。。
自分に役に立つかどうかをよく考えた上で受験したいと思います。

今はこんな感じで考えています。
全てを受験することはないと思いますが、どの資格が有用かを十分考えて決めたいと思います。
以前からよく読んでいる樺沢紫苑さんの本ですが、この年末年始で新刊が2冊出ました。
次の2冊です。

脳を最適化すれば能力は2倍になる


ムダにならない勉強法


最寄りの図書館に入ることがわかりましたので、早速予約しました。
(買わなくてすみません。)
以前に読んだ本田直之さんの『面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則』で、『根拠を見つけるのに脳科学の知識をできるだけ取り入れるべき』というのを読んだことから樺沢さんの本をよく読むようになりました。
今回予約した本は医者の方が経験則だけではなく医学的見地から書いている本なので、参考になる部分が多いと思います。

しばらく資格試験はありませんので、長い目で見て仕事にも資格試験にも役立つような本を多く読んでいきたいと思います。
車のブレーキランプを自分で交換しました。
自分で交換するのは初めての経験でしたが、ネットの情報を頼りに何とかできました。
(ブレーキランプの交換は車の部品交換の中ではおそらくもっとも簡単な部類です。)
今はネットで検索すれば、車の部品交換でも大体の情報が得られますね。

車の照明などの電気設備は家庭用や業務用のものと規格が全然違いますね。
今までの電気設備の知識はほぼ役に立ちませんでした。
大きさや口が全く違うので、もはや自分にとっては異質なものでしかありません。

今回ブレーキランプの新ランプとして購入したのがこれです。

PHILIPS(フィリップス)ヴィジョンLEDT20ダブルストップ/テールレッドバルブ(W21/5)12835REDB2




ちなみに車種はホンダのフリードです。
せっかくなので今回はLEDランプのものを買ってます。
元の消費電力が小さいので省エネ効果自体は微々たるものかもしれませんが、寿命が白熱灯とは全然違いますし、またはっきり見えるためブレーキランプには最適かと思います。

今回自分で交換して戸惑ったのはビスの取り外し。
ビスが固着してなかなか外せませんでした。
ネットにはビスの取り外しについてもいろんな方法が載っていますが、どの方法も上手くいきませんでした。
そこで思いがけず役に立ったのがこれ。

パナソニック 充電インパクトドライバー EZ7544LR2S-B


この電動ドライバーを用いたところ、一瞬にして取り外しに成功しました。
以前買ったもののあまり使っていなかったのですが、思わぬところで効果を発揮しました。
先日の読書のブログで紹介させていただいたビリギャル。
昨年末に映画が放送され、私も録画で見ました。

学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(坪田信貴)


映画 ビリギャル Blu-ray スタンダード・エディション


弟が野球をやめる場面など若干原作にはない場面もありましたが(原作ではその後の話で野球をやめたことが少し出てきただけ)、ほぼ原作どおりに作られていて、原作の雰囲気が上手く出ていたと思います。
主演の有村架純の演技も自分のイメージに近くよかったです。

主人公のさやかちゃんが第一志望の大学に合格したのは坪田先生の指導力によるところは当然大きいでしょうが、最も大きな要因はさやかちゃんの努力、根性、やる気でしょう。
必死で頑張った経験があるというのは人生の中で必ず生きると思います。

私は今は限られた時間でどうやって仕事や勉強していくかを重視しているつもりですが、やはり頑張ること抜きに成功はあり得ないと改めて思ったのでした。
こういう映画を見るとスッとしますね。
単純かもしれませんが、私もまた頑張っていこうと思わせてくれる映画でした。
自己啓発のためと思って始めた読書。
2016年も資格試験対策の本も含め、多くの本を読めたと思います。
読書を始めた2013年からの読了本数は以下のようになります。

2013年 23冊
2014年 42冊
2015年 55冊
2016年 65冊

2016年の目標は60冊だったので、目標をクリアすることはできました。
ただ以前と比較して『この本に巡りあえてよかった!』と感じる回数が少なかったように思います。
自己啓発本については、同じようなテーマの本になるとどこかで聞いた内容が繰り返し出てきているというのもあると思います。

そんな中で、2016年に読んだ本の中で読んでよかった本を3冊挙げたいと思います。

(1) 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(坪田信貴)


(2) 覚えない記憶術(樺沢紫苑)


(3) 決断する力(猪瀬直樹)


これらの本は全て私にとって『素晴らしい出会い』となった本です。
今年もこのような本に巡り会えるよう、読書を続けたいと思います。
今年の目標は75冊。
古典や伝記などに手を出してみたいと思います。
あけましておめでとうございます。
今年もこのブログをよろしくお願いします。

例年のように今年の計画を立てたいのですが、昨年受験した技術士第二次試験と電験一種の結果を見て詳細計画を考えたいと思います。
どのような結果であろうと、電気系中心にまた何らかの資格試験を受験したいと思います。

2017年の最初に何かを変えてみようと思って、アメブロのピグを替えてみました。
自分にとっての『戦闘服』である作業着に替えてみました。
仕事で使っている作業着とはちょっと色が違うのですが、このブログのイメージに少し近づいたかと思います。
アクセサリーで電工ナイフやワイヤストリッパがあればなおいいのですが、さすがにそこまでは揃えられていないようです。

今年も様々な意見交換をよろしくお願いします。
様々な資格試験頑張っていきましょう!
今日で平成28年は終わり。
今年受けた資格試験の総括をしたいと思います。

■技術士第二次試験筆記試験(平成28年7月18日受験)

【結果】合格
【評価】(必須科目)28/30 (選択科目1)B (選択科目2)A ※総合でA

■第一種電気主任技術者二次試験(平成28年11月20日受験)

【結果】?
【自己採点結果】(電力・管理)? (機械・制御)?

■技術士第二次試験口頭試験(平成28年12月23日受験)

【結果】?
【評価】?

振り返ってみると、今年受験したのは技術士第二次試験と電験一種だけでした。
工事担任者試験も申し込んでいましたが、出張と重なって受験できませんでした。

技術士第二次試験の筆記試験をクリアしたというのが今年の大きなところかと思います。
ただ最終の結果についてはまだ一つも出ていません。
電験一種については敗色濃厚かと思いますが。
いずれも結果が楽しみのような不安なような気分です。

来年はまずは工事担任者試験の合格を目指します。
あとは電験一種二次試験と技術士口頭試験の合格発表後に考えたいと思います。

今年は多くの方に応援されて試験を受け続けることができました。
本当にありがとうございました。
少しでも受験者の方に還元できるよう、有益な情報をどんどん書いていきたいと思います。
来年もこのブログをよろしくお願いします。
昨日は職場の仕事納めでした。
他の大多数の役所と同じく12月29日~1月3日が休みになります。

今年は4月に異動があり、激動の年でした。
しかも通常の異動ではなく、技術屋から事務屋への転身、希望どおりの異動、1年での異動と異例の異動でした。
今までの職場の中では一番忙しく、今までできていた勉強や読書も十分にできないときがありました。
まあ勉強も読書も全て仕事のためにやっていることなので、こうなってしまうのは当たり前だとは思いますが。

よく技術士試験の掲示板で見るのが『忙しすぎて勉強できない』という書き込みです。
技術士試験の受験者は世代的に企業や役所における中心戦力であり、その中心戦力がさらなるレベルアップのために技術士を取ろうとなるとこのような状況になってしまうのはある意味当然かとも思います。

一方で『忙しい人ほど技術士試験に合格する』とも聞いたことがあります。
私はこれを『仕事ができる人は上手いこと時間を見つけて勉強する』、『技術士試験は実務で学んだことを実現する試験』と解釈しています。
私もこの4年間で一番忙しかった今年に筆記試験に合格できたので、まんざら間違いでもないかもしれません。
(口頭試験の結果はまだ当分わかりませんが。)

来年も今年のような状況が続くと思われますが、効率を考えながら引き続き頑張りたいと思います。