昨日は職場の仕事納めでした。
他の大多数の役所と同じく12月29日~1月3日が休みになります。
今年は4月に異動があり、激動の年でした。
しかも通常の異動ではなく、技術屋から事務屋への転身、希望どおりの異動、1年での異動と異例の異動でした。
今までの職場の中では一番忙しく、今までできていた勉強や読書も十分にできないときがありました。
まあ勉強も読書も全て仕事のためにやっていることなので、こうなってしまうのは当たり前だとは思いますが。
よく技術士試験の掲示板で見るのが『忙しすぎて勉強できない』という書き込みです。
技術士試験の受験者は世代的に企業や役所における中心戦力であり、その中心戦力がさらなるレベルアップのために技術士を取ろうとなるとこのような状況になってしまうのはある意味当然かとも思います。
一方で『忙しい人ほど技術士試験に合格する』とも聞いたことがあります。
私はこれを『仕事ができる人は上手いこと時間を見つけて勉強する』、『技術士試験は実務で学んだことを実現する試験』と解釈しています。
私もこの4年間で一番忙しかった今年に筆記試験に合格できたので、まんざら間違いでもないかもしれません。
(口頭試験の結果はまだ当分わかりませんが。)
来年も今年のような状況が続くと思われますが、効率を考えながら引き続き頑張りたいと思います。