2016年読書総括 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

自己啓発のためと思って始めた読書。
2016年も資格試験対策の本も含め、多くの本を読めたと思います。
読書を始めた2013年からの読了本数は以下のようになります。

2013年 23冊
2014年 42冊
2015年 55冊
2016年 65冊

2016年の目標は60冊だったので、目標をクリアすることはできました。
ただ以前と比較して『この本に巡りあえてよかった!』と感じる回数が少なかったように思います。
自己啓発本については、同じようなテーマの本になるとどこかで聞いた内容が繰り返し出てきているというのもあると思います。

そんな中で、2016年に読んだ本の中で読んでよかった本を3冊挙げたいと思います。

(1) 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(坪田信貴)


(2) 覚えない記憶術(樺沢紫苑)


(3) 決断する力(猪瀬直樹)


これらの本は全て私にとって『素晴らしい出会い』となった本です。
今年もこのような本に巡り会えるよう、読書を続けたいと思います。
今年の目標は75冊。
古典や伝記などに手を出してみたいと思います。