激務が続いています。
今の職場がおそらく私が働き始めて以来、もっとも忙しい職場かと思います。
年度末でどうしても業務が多くなる部分があるので仕方ないですね。
ここで思い出した言葉があります。
4年前に参加した技術士第一次試験の合格祝賀会で聞いたことですが、『忙しい人ほど技術士試験に合格する』ということを聞きました。
正にそうかもと実感しています。
何の根拠もないのですがなるほどと思わせるところがありますね。
バランスを考えて取り組むよりも、何事にも全力投球する方が吉と出るのでしょうか。
気持ちを切らさずに何事も一生懸命取り組んでいきたいと思います。
今年度はあと一週間ちょっと。
すでに来年度の異動の内示が出た方もいるのではないでしょうか。
そして年度末ということで、膨大な量の業務に追われている方というのも多いのではないでしょうか。
私もおそらくその部類に入ると思います。
先日は初めて午前様というものを経験してしまいました。
さすがにこういう生活が続くと体力的にきついですね。
そういうわけで今日は手短にこの辺で。
皆様もお体に気を付けて頑張ってください。
すでに来年度の異動の内示が出た方もいるのではないでしょうか。
そして年度末ということで、膨大な量の業務に追われている方というのも多いのではないでしょうか。
私もおそらくその部類に入ると思います。
先日は初めて午前様というものを経験してしまいました。
さすがにこういう生活が続くと体力的にきついですね。
そういうわけで今日は手短にこの辺で。
皆様もお体に気を付けて頑張ってください。
最近ネット上で見た記事から思ったことを書きます。
その記事とは、危険物やボイラーのような簡単な資格は価値がなく、電験や技術士のような難関資格を目指せという内容で した。
その方は電験や技術士を価値のあるものと考えるばかりに、危険物やボイラーを軽んじて見ていましたが、この考え方には少々異論があります。
資格試験には難易度に差があります。
当たり前かもしれませんが、難しい資格の方が社会的に認められますし、簡単な資格だとそこまで周りの評価を得るものではないかもしれません。
ただ、例えば資格試験でもっとも簡単な部類に入る消防設備士乙種7類であれば、勉強しなくても合格するかというとそういうわけでもありません。
どれだけ明晰な頭脳の持ち主であっても、勉強なしに資格試験合格はあり得ないということです。
何らかの資格を持っているというのは、どれだけの量はともかく、その人が本気で取り組んだ証しだと考えています。
これは昔ネットで何かの座談会の記事で読んだ内容です。
電験一種を持った方同士が勉強しなくて取れる資格はないと断言していたのが印象的でした。
(今回、このソースの記事を探したのですが、見つけられませんでした。)
なので、どんな資格を受けるときも、力を抜かずに100%の状態で臨みたいと思います。
それでも全戦全勝ではなく、結構敗退していたりするんですけどね(^^;
これが私の資格試験におけるポリシーの一つです。
その記事とは、危険物やボイラーのような簡単な資格は価値がなく、電験や技術士のような難関資格を目指せという内容で した。
その方は電験や技術士を価値のあるものと考えるばかりに、危険物やボイラーを軽んじて見ていましたが、この考え方には少々異論があります。
資格試験には難易度に差があります。
当たり前かもしれませんが、難しい資格の方が社会的に認められますし、簡単な資格だとそこまで周りの評価を得るものではないかもしれません。
ただ、例えば資格試験でもっとも簡単な部類に入る消防設備士乙種7類であれば、勉強しなくても合格するかというとそういうわけでもありません。
どれだけ明晰な頭脳の持ち主であっても、勉強なしに資格試験合格はあり得ないということです。
何らかの資格を持っているというのは、どれだけの量はともかく、その人が本気で取り組んだ証しだと考えています。
これは昔ネットで何かの座談会の記事で読んだ内容です。
電験一種を持った方同士が勉強しなくて取れる資格はないと断言していたのが印象的でした。
(今回、このソースの記事を探したのですが、見つけられませんでした。)
なので、どんな資格を受けるときも、力を抜かずに100%の状態で臨みたいと思います。
それでも全戦全勝ではなく、結構敗退していたりするんですけどね(^^;
これが私の資格試験におけるポリシーの一つです。
先日紹介した『はじめての技術士チャレンジ!』と同じく、技術士を目指そうという気持ちになる体験記の紹介です。
SUKIYAKI塾でも活躍されているともともさんの体験記です。
技術士受験日記(ともともさん記)
http://www.pejp.net/pe/others/tomotomo_nikki_mask_.pdf
ともともさんは技術士第二次試験に2回目の挑戦で突破。
今より10年以上前の旧制度試験での合格です。
この体験記を読むと、ともともさんがどれだけ強い想いで技術士試験に臨んだかがよくわかります。
ともともさんは土日はずっと図書館で勉強されていたとのこと。
私は勉強の中心は往復の通勤電車でしたので、このあたりのスタイルは大きく変わりますね。
私の場合は、通常の生活スタイルと仕事のスケジュールを守りながらも合格するというのが目標でした。
ともともさんと違って、土日は逆にほとんど勉強できないという状態でした。
私は合格までに4年かかっているのはそういう部分があるかもしれません。
効率的にと口で言うのは簡単ですが、なかなか実践は難しいですね(^^;
あとともともさんの体験記で思ったのは、口頭試験の後の『終わった。これで、終わったんだ。もう、勉強しなくていいんだ。』という部分。
ともともさんのその後の活躍を見ると、全然終わりにはなっていないので、如何にそれまでの受験勉強が精神的に負担になっていたのかがわかります。
技術士試験が人生の中で大きなウェイトを占めているというのがよくわかる体験記です。
この熱い想いはどの資格試験でも参考になりますね。
SUKIYAKI塾でも活躍されているともともさんの体験記です。
技術士受験日記(ともともさん記)
http://www.pejp.net/pe/others/tomotomo_nikki_mask_.pdf
ともともさんは技術士第二次試験に2回目の挑戦で突破。
今より10年以上前の旧制度試験での合格です。
この体験記を読むと、ともともさんがどれだけ強い想いで技術士試験に臨んだかがよくわかります。
ともともさんは土日はずっと図書館で勉強されていたとのこと。
私は勉強の中心は往復の通勤電車でしたので、このあたりのスタイルは大きく変わりますね。
私の場合は、通常の生活スタイルと仕事のスケジュールを守りながらも合格するというのが目標でした。
ともともさんと違って、土日は逆にほとんど勉強できないという状態でした。
私は合格までに4年かかっているのはそういう部分があるかもしれません。
効率的にと口で言うのは簡単ですが、なかなか実践は難しいですね(^^;
あとともともさんの体験記で思ったのは、口頭試験の後の『終わった。これで、終わったんだ。もう、勉強しなくていいんだ。』という部分。
ともともさんのその後の活躍を見ると、全然終わりにはなっていないので、如何にそれまでの受験勉強が精神的に負担になっていたのかがわかります。
技術士試験が人生の中で大きなウェイトを占めているというのがよくわかる体験記です。
この熱い想いはどの資格試験でも参考になりますね。
先週の話ですが、とある施設に業務で行ってきました。
その施設の職員の方から聞いたのは、私の職場に勤務するとある電気設備職員の話。
なんでも、その電気設備職員の親族が相手方の施設の委託者として勤務されているとのことで知っているとのことでした。
近所の電気工事屋の担当者はいろんなところで有名になっていますし、電気設備業界は結構狭い世界かもしれません。
さて、その電気設備職員は私の先輩にあたりますが、私が以前ブログで書いた『資格試験を目指す方とそうでない方の2つに分かれる』のタイプで行くと、断然前者に当たる方です。
電験三種は当然のごとく持っていて、この数年は電験二種を飛ばして電験一種を受験し続けていました。
いっしょの部署で勤務したことはないので、普段は会わないのですが、電験一種二次試験のときだけ受験会場の最寄り駅でよく顔を合せていたのでした(^^;
上記のような件があったので久々に連絡を取ったところ、今年度は電験一種はやめて電験二種を受けたとのこと。
そしてその電験二種は一発合格したとのことです。
来年度は再びいっしょに電験一種を目指すことになります。
その先輩にはもちろん技術士に合格したことは伝えました。
驚いて喜んでくれたのがうれしかったですね。
この資格は知っている方とそうでない方で反応が大きく分かれますね。
この先輩のように、同じ目的を持っている方が同じ組織にいるというのは私にとって実に頼もしい限りです。
ちょっと古いですが、以前に読んだ技術士の本の紹介です。
はじめての技術士チャレンジ!(矢田美恵子、宮入賢一郎)


以前、図書館に置いてあったのを発見して借りて読みました。
最近また借りて読んでいます。
正直、内容が古いので、試験制度を確認するにはさすがに耐えられない内容です。
この本の良かったのは、主人公(?)が技術士を目指していく過程です。
この本を読み終えて、技術士を目指すぞ!という強い気持ちを持つことができました。
最近また読んでいるのは、その強い気持ちを持てるからという理由です。
技術士を取得して何をできるだろうかと考えたときに、また振り返って読みたくなりました。
この本には既技術士の方の実例もいくつか掲載されていて、参考になる部分は多いです。
この本にも書いてあるのですが、技術士は多くの技術士と交流する傾向があるとのことです。
技術士になるまでに厳しい試験を乗り越えているからこそ、技術士同士で結束が生まれるということでした。
これはある意味技術士の特典だと思います。
多くの業種の方と交流することで、新しい気付きを得たいと思います。
はじめての技術士チャレンジ!(矢田美恵子、宮入賢一郎)
以前、図書館に置いてあったのを発見して借りて読みました。
最近また借りて読んでいます。
正直、内容が古いので、試験制度を確認するにはさすがに耐えられない内容です。
この本の良かったのは、主人公(?)が技術士を目指していく過程です。
この本を読み終えて、技術士を目指すぞ!という強い気持ちを持つことができました。
最近また読んでいるのは、その強い気持ちを持てるからという理由です。
技術士を取得して何をできるだろうかと考えたときに、また振り返って読みたくなりました。
この本には既技術士の方の実例もいくつか掲載されていて、参考になる部分は多いです。
この本にも書いてあるのですが、技術士は多くの技術士と交流する傾向があるとのことです。
技術士になるまでに厳しい試験を乗り越えているからこそ、技術士同士で結束が生まれるということでした。
これはある意味技術士の特典だと思います。
多くの業種の方と交流することで、新しい気付きを得たいと思います。
このブログを立ち上げてから3年強。
少しでも今後の資格試験の受験者のために役立つ情報提供のため、不定期連載ではありますが、電験三種の合格法を書いていきたいと思います。
題名はズバリ『電験三種に一発で合格する方法』。
電験三種の具体的な問題の解き方まではなかなか書けないと思いますが、勉強法や参考書の紹介をしていきたいと思います。
どの参考書にでも出てこないような真に効果の出る勉強法を紹介していきたいと思います。
記念すべき第1回のテーマは『過去問に勝る良書なし』。
今までにも何度か過去問の重要性は書きましたが、改めてまとめて書きたいと思います。
資格試験の勉強のために過去問を購入する方は多いと思います。
電験三種においても過去問を購入している方は多いと思いますが、真に活用できているでしょうか。
過去問の有効な活用法を以下に書きます。
(1) 全体の傾向を見渡す
過去問はいつ解いているでしょうか。
まずは参考書で勉強して、そのあと本番前の力試しという形で使用している方が多いのないでしょうか。
過去問を真に活用するには、勉強を始めるときにまず使用するべきです。
このときはまだ勉強していないので、当然解けない問題が多々あると思います。
ですが、これでいいのです。
最初に過去問を解く目的は『試験の傾向を知る』ことです。
内容によっては毎年ほぼ確実に出題されている内容があると思います。
この『毎年ほぼ確実に出題されている内容』を解けるようになっておけば、確実にこの範囲で得点できるはずです。
効率的に勉強を進めるには、まずこの『毎年ほぼ確実に出題されている内容』を把握する必要があります。
(2) 実戦力を上げる
資格試験の勉強というと、まずは参考書を一回読んでから問題演習という形の方が多いかと思います。
この『参考書を一回読む』という行為が効率的ではないと考えています。
どれだけ参考書を読んでも知らない範囲からの出題があり、また出題されたとしても参考書の知識をすぐに問題演習に活用するのは難しいと思います。
いきなり過去問を解いて、わからないところや間違えたところを復習していく、これが最も効率的かと思います。
(3) 電気設備の知識を身に付ける
そして過去問は何よりも良問の宝庫です。
大きな傾向は長年変わっていないものの、その時代のトレンドが問題に表れているように思います。
下手な問題集を解くよりも電気設備の知識が身に付くのではないでしょうか。
このような理由から、電験三種受験者の方はまずは過去問を購入することをお勧めします。
特に有名なのは次の2冊になります。
電験3種過去問題集 平成29年版(電気書院)


2017年版 電験三種完全解答(オーム社)


電気書院とオーム社、自分に合ったものを選ぶのがいいかと思います。
ちなみに私は電気書院派です。
過去問に向かい合う時間を増やすことが電験合格への第一歩ですね。
少しでも今後の資格試験の受験者のために役立つ情報提供のため、不定期連載ではありますが、電験三種の合格法を書いていきたいと思います。
題名はズバリ『電験三種に一発で合格する方法』。
電験三種の具体的な問題の解き方まではなかなか書けないと思いますが、勉強法や参考書の紹介をしていきたいと思います。
どの参考書にでも出てこないような真に効果の出る勉強法を紹介していきたいと思います。
記念すべき第1回のテーマは『過去問に勝る良書なし』。
今までにも何度か過去問の重要性は書きましたが、改めてまとめて書きたいと思います。
資格試験の勉強のために過去問を購入する方は多いと思います。
電験三種においても過去問を購入している方は多いと思いますが、真に活用できているでしょうか。
過去問の有効な活用法を以下に書きます。
(1) 全体の傾向を見渡す
過去問はいつ解いているでしょうか。
まずは参考書で勉強して、そのあと本番前の力試しという形で使用している方が多いのないでしょうか。
過去問を真に活用するには、勉強を始めるときにまず使用するべきです。
このときはまだ勉強していないので、当然解けない問題が多々あると思います。
ですが、これでいいのです。
最初に過去問を解く目的は『試験の傾向を知る』ことです。
内容によっては毎年ほぼ確実に出題されている内容があると思います。
この『毎年ほぼ確実に出題されている内容』を解けるようになっておけば、確実にこの範囲で得点できるはずです。
効率的に勉強を進めるには、まずこの『毎年ほぼ確実に出題されている内容』を把握する必要があります。
(2) 実戦力を上げる
資格試験の勉強というと、まずは参考書を一回読んでから問題演習という形の方が多いかと思います。
この『参考書を一回読む』という行為が効率的ではないと考えています。
どれだけ参考書を読んでも知らない範囲からの出題があり、また出題されたとしても参考書の知識をすぐに問題演習に活用するのは難しいと思います。
いきなり過去問を解いて、わからないところや間違えたところを復習していく、これが最も効率的かと思います。
(3) 電気設備の知識を身に付ける
そして過去問は何よりも良問の宝庫です。
大きな傾向は長年変わっていないものの、その時代のトレンドが問題に表れているように思います。
下手な問題集を解くよりも電気設備の知識が身に付くのではないでしょうか。
このような理由から、電験三種受験者の方はまずは過去問を購入することをお勧めします。
特に有名なのは次の2冊になります。
電験3種過去問題集 平成29年版(電気書院)
2017年版 電験三種完全解答(オーム社)
電気書院とオーム社、自分に合ったものを選ぶのがいいかと思います。
ちなみに私は電気書院派です。
過去問に向かい合う時間を増やすことが電験合格への第一歩ですね。
技術士受験者用サイトSUKIYAKI塾では、出願支援講座、筆記試験対策講座、口頭試験模擬面接を行っています。
出願支援講座と筆記試験対策講座は技術士が添削を行うもので、口頭試験模擬面接は主宰者のAPECさんを始めとする技術士が模擬面接を行うものです。
いずれも一人では絶対できない受験対策で、私も大変お世話になりました。
これらの講師はいずれも既技術士で、多くの方はSUKIYAKI塾にお世話になった方。
技術士試験での苦労を知っている技術士が未来の技術士のために手を差し伸べるという形ですね。
今回、出願支援講座と筆記試験対策講座の指導に申し込みました。
上記の講座は大変よかったのですが、私が指導を受けた技術士の方はいずれも電気電子部門以外の方で、できれば電気電子部門の方の指導を受けたいという思いがありました。
そういう思いから今回の申し込みに至りました。
今までお世話になった分の恩返しはできればと思います。
そしてもう一つの理由は自分のため。
教えることにより、自分自身スキルをアップできればと思います。
樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』では、教えることが最強のアウトプットと解説しています。
これは私も経験のあることでよくわかります。
指導する方も指導を受ける側も双方が成長できるような形を目指したいと思います。
出願支援講座と筆記試験対策講座は技術士が添削を行うもので、口頭試験模擬面接は主宰者のAPECさんを始めとする技術士が模擬面接を行うものです。
いずれも一人では絶対できない受験対策で、私も大変お世話になりました。
これらの講師はいずれも既技術士で、多くの方はSUKIYAKI塾にお世話になった方。
技術士試験での苦労を知っている技術士が未来の技術士のために手を差し伸べるという形ですね。
今回、出願支援講座と筆記試験対策講座の指導に申し込みました。
上記の講座は大変よかったのですが、私が指導を受けた技術士の方はいずれも電気電子部門以外の方で、できれば電気電子部門の方の指導を受けたいという思いがありました。
そういう思いから今回の申し込みに至りました。
今までお世話になった分の恩返しはできればと思います。
そしてもう一つの理由は自分のため。
教えることにより、自分自身スキルをアップできればと思います。
樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』では、教えることが最強のアウトプットと解説しています。
これは私も経験のあることでよくわかります。
指導する方も指導を受ける側も双方が成長できるような形を目指したいと思います。
昨日のことですが、日本技術士会の入会案内が届きました。
技術士第二次試験合格者に一律に送付されているようです。
興味はかなりあるのですが、今は入らないと思います。
入会費(10,000円)と年会費(20,000円)が高いこと、講演会などの活動の多くが東京で開催されることなどが理由です。
おそらく私が今入会しても、うまく活かせないように思います。
一方で青年向け(45歳以下)の会合があるのですが、こちらへの参加を検討しています。
私はギリギリ30代での合格ということで、今だけの特権ということもあり参加を考えています。
このような会合参加について、私がもっとも重視しているのは先輩技術士との交流です。
昨日も書きましたが、交流によって刺激を受けたいと考えています。
レベルの高い資料を読み込むことも重要ですが、レベルの高い方の話を聞いて交流するのはもっと意義のあることだと思います。
こういう交流会に自信を持って参加できるのが技術士の効 果とも思います。
せっかく得たチャンス、有効に活用したいと思います。
技術士第二次試験合格者に一律に送付されているようです。
興味はかなりあるのですが、今は入らないと思います。
入会費(10,000円)と年会費(20,000円)が高いこと、講演会などの活動の多くが東京で開催されることなどが理由です。
おそらく私が今入会しても、うまく活かせないように思います。
一方で青年向け(45歳以下)の会合があるのですが、こちらへの参加を検討しています。
私はギリギリ30代での合格ということで、今だけの特権ということもあり参加を考えています。
このような会合参加について、私がもっとも重視しているのは先輩技術士との交流です。
昨日も書きましたが、交流によって刺激を受けたいと考えています。
レベルの高い資料を読み込むことも重要ですが、レベルの高い方の話を聞いて交流するのはもっと意義のあることだと思います。
こういう交流会に自信を持って参加できるのが技術士の効 果とも思います。
せっかく得たチャンス、有効に活用したいと思います。
