先日紹介した『はじめての技術士チャレンジ!』と同じく、技術士を目指そうという気持ちになる体験記の紹介です。
SUKIYAKI塾でも活躍されているともともさんの体験記です。
技術士受験日記(ともともさん記)
http://www.pejp.net/pe/others/tomotomo_nikki_mask_.pdf
ともともさんは技術士第二次試験に2回目の挑戦で突破。
今より10年以上前の旧制度試験での合格です。
この体験記を読むと、ともともさんがどれだけ強い想いで技術士試験に臨んだかがよくわかります。
ともともさんは土日はずっと図書館で勉強されていたとのこと。
私は勉強の中心は往復の通勤電車でしたので、このあたりのスタイルは大きく変わりますね。
私の場合は、通常の生活スタイルと仕事のスケジュールを守りながらも合格するというのが目標でした。
ともともさんと違って、土日は逆にほとんど勉強できないという状態でした。
私は合格までに4年かかっているのはそういう部分があるかもしれません。
効率的にと口で言うのは簡単ですが、なかなか実践は難しいですね(^^;
あとともともさんの体験記で思ったのは、口頭試験の後の『終わった。これで、終わったんだ。もう、勉強しなくていいんだ。』という部分。
ともともさんのその後の活躍を見ると、全然終わりにはなっていないので、如何にそれまでの受験勉強が精神的に負担になっていたのかがわかります。
技術士試験が人生の中で大きなウェイトを占めているというのがよくわかる体験記です。
この熱い想いはどの資格試験でも参考になりますね。