最近ネット上で見た記事から思ったことを書きます。
その記事とは、危険物やボイラーのような簡単な資格は価値がなく、電験や技術士のような難関資格を目指せという内容でした。
その方は電験や技術士を価値のあるものと考えるばかりに、危険物やボイラーを軽んじて見ていましたが、この考え方には少々異論があります。
資格試験には難易度に差があります。
当たり前かもしれませんが、難しい資格の方が社会的に認められますし、簡単な資格だとそこまで周りの評価を得るものではないかもしれません。
ただ、例えば資格試験でもっとも簡単な部類に入る消防設備士乙種7類であれば、勉強しなくても合格するかというとそういうわけでもありません。
どれだけ明晰な頭脳の持ち主であっても、勉強なしに資格試験合格はあり得ないということです。
何らかの資格を持っているというのは、どれだけの量はともかく、その人が本気で取り組んだ証しだと考えています。
これは昔ネットで何かの座談会の記事で読んだ内容です。
電験一種を持った方同士が勉強しなくて取れる資格はないと断言していたのが印象的でした。
(今回、このソースの記事を探したのですが、見つけられませんでした。)
なので、どんな資格を受けるときも、力を抜かずに100%の状態で臨みたいと思います。
それでも全戦全勝ではなく、結構敗退していたりするんですけどね(^^;
これが私の資格試験におけるポリシーの一つです。