はじめての技術士チャレンジ!(矢田美恵子、宮入賢一郎)
以前、図書館に置いてあったのを発見して借りて読みました。
最近また借りて読んでいます。
正直、内容が古いので、試験制度を確認するにはさすがに耐えられない内容です。
この本の良かったのは、主人公(?)が技術士を目指していく過程です。
この本を読み終えて、技術士を目指すぞ!という強い気持ちを持つことができました。
最近また読んでいるのは、その強い気持ちを持てるからという理由です。
技術士を取得して何をできるだろうかと考えたときに、また振り返って読みたくなりました。
この本には既技術士の方の実例もいくつか掲載されていて、参考になる部分は多いです。
この本にも書いてあるのですが、技術士は多くの技術士と交流する傾向があるとのことです。
技術士になるまでに厳しい試験を乗り越えているからこそ、技術士同士で結束が生まれるということでした。
これはある意味技術士の特典だと思います。
多くの業種の方と交流することで、新しい気付きを得たいと思います。