電気技術者エクレアの資格取得日記 -80ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

最近読んだ本の紹介です。
 

 
図書館で新入社員向けコーナーのところにあったのを見て借りてしまいました。
私は社会人になって15年以上にもなるのですが、このような本はいつになっても読むと刺激になります。
 
題名でどのような内容かある程度想像ができますが、とにかくどんなことでもメモを取るというのが著者の大勝さんの信条です。
この類の本は今まで何冊も読んできましたが、自分の思考回路を書いて表現させるというのが共通のテーマのように思います。
今回真似しようと思った部分を以下に書きます。
 
『名刺に似顔絵を書いて相手を覚える』
名刺をもらうだけではどんな人だったかすぐに忘れてしまうものです。
顔や雰囲気をメモすることがその人を忘れずに覚えられる方法です。
 
『相手の個人情報をカードなどにまとめて書いておく』
自分でそれぞれの顧客のデータベースを作っておくということです。
常にどんなネタで話すかを用意しておくということですね。
 
『過去のメモを見返す』
これは私は特に肝に命じなければならないと思ったところです。
メモに書くことで自分の思考回路を表現することは重要ですが、それを読み返すことが今後に繋がります。
 
『失敗メモを作る』
二度目の失敗をなくすということですね。
経験を積んで成長するというのはこういうことだと思います。
 
このような本はたくさん読んできましたが、読むとまだまだ得られるものは多いです。
今回の本は10年以上前に出版されたものですが、メモの技術はPCや携帯の進化を抜きにして使えるものだと思います。
電験三種を受験される方は仕事の傍ら勉強をされる方が多いのではと思います。
よく聞くのは『仕事が忙しくて勉強できなかった』という意見です。
夜遅くまで仕事をして、疲れて勉強する気にはならない、そのまま勉強せずに気がついたら試験直前、このような方もおられるのではと思います。

きちんと統計を取ったわけではなくあくまで感覚的なものですが、忙しくても合格する方はいますし、逆に忙しくないのに不合格になる方はいます。
技術士の合格体験記で書きましたが、『忙しい人ほど合格する』という言葉もあるくらいです。
勉強をする時間がないのは環境のせいではなく、自分のスケジュール管理に問題があると考えていいのではないでしょうか。

必ずしもみなさまのスタンダードにはならないかもしれませんが、私の時間の作り方です。

(1) スキマ時間を作って勉強する。

待ち時間、昼休み、通勤時間など、10分程度のスキマ時間を勉強に充てるというやり方です。
10分あれば電験三種の問題1問を解くことができます。
私が有効に使っているのは、以前も書きましたが、通勤電車の中です。
慣れると通勤電車の中は最高の勉強空間になります。

(2) 毎日勉強する。

上記のスキマ時間と関係する部分はありますが、トータルの時間は少しでもいいので毎日勉強することが重要です。
勉強というと、1時間くらいのまとまった時間が必要と考える方が多いかもしれませんが、(1)で書きましたように10分あれば勉強できます。
まとまった時間ができないの勉強せず、これをずっと引っ張ってしまう方が多いのではないかと思います。
少しでもいいので毎日勉強して習慣付けることが合格への近道です。

(3) 早起きする。

まとまった時間がほしい方には早起きして勉強することがおすすめです。
夜無理してするくらいなら、朝スッキリした頭で勉強する方が間違いなく効率的です。
個人的におすすめなのは、朝のすいた電車の中での勉強です。

いかがでしたでしょうか。 上記の1つでも実践すると勉強の習慣がつくのではないでしょうか。
目指すは勉強を食事や歯磨きなどと同じ『習慣』にすることかと思います。
今日は以前の職場の上司から久々に電話がかかってきました。
もうすでに退職された方で、今はバイトとして働いています。
少しの時間でしたが、久々に話をできて懐かしい気分になれました。

今日の話の内容になるのですが、その元上司も私が技術士試験に合格していたことを知っていました。
今回の合格は職場では一部の方にしか伝えていなかったのですが、情報というのはすぐに広まるようです。
やはりこの資格の価値をわかる方には今回の合格は驚かれますね。
特に隠しているわけでもないので、今回の合格のことをいろいろ聞いていただきました。

元上司が言うには、技術士を持っていたら異動でも関係あるのではないかとのこと。
あまりそこまでは意識していなかったのですが、この資格をもっと活かせるところがあれば活かしてみたいですね。
せっかく手に入れた技術と資格、少しでも世のために使いたいと思います。
久々に書きます『電験三種に一発で合格する方法』です。
今年9月の試験に向けてすでにフルスロットルで勉強されている方もいるでしょうが、少しでも役に立つ情報を書きたいと思います。
今回のテーマは『実戦力を磨く』です。

電験三種の勉強法のフローとして多くの本で紹介されている方法としては、『基礎をしっかり勉強→過去問演習→問題集演習』という流れではないでしょうか。
基礎が重要なのはもちろん間違っていないのですが、そのためにまずはひたすらテキストを読むというのは個人的にはあまりおすすめできません。
試験に実際出る問題をじっくり考えて解くことこそ最大の勉強法と考えます。

この勉強法は樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』に出てくるアウトプットそのものです。
当然ながら、いきなり問題を解いてもわからない問題が多々あるとは思いますが、ここで解説をしっかり読むことが重要になります。
解説を読んでもわからなかったときに初めてテキストを使えばいいのではないかと思います。
このような流れですので問題集を選ぶポイントとしては、解説の詳しいものを選ぶということが最重要ポイントになるかと思います。
以下の問題集が私のおすすめ本です。



どちらも不動弘幸さんの著書ですが、解説が分かりやすいのでおすすめです。
試験勉強においてもっとも重要なのは、知識をつけることではなく、実戦力を身に付けることです。

昨日工事担任者試験のことを書きましたが、この試験は過去に2回不合格になった以外に2回棄権しています。
1回は電験一種二次試験と重なったため、もう1回は長期出張と重なったためです。
さらに昨年の秋期試験は電験一種二次試験と重なっていることを知っていたため元々申し込んでいません。
なので、今回は平成27年春期以来の2年ぶりの受験となります。

そんなわけで間違いなく過去に勉強したことは忘れています。
実はテキストをどこにしまったのかもわからなくて、今日だいぶ探してようやく見つけました。

トータルでは3年近く時間をかけているわけで、長い挑戦となっています。
今回はこの長い挑戦に終止符を打つべく短期集中で頑張りたいと思います。
工事担任者試験(AI・DD総合種)まであと1か月となりました。
まだまだ日があると思っていましたが、そろそろ勉強を始めていこうと思います。
今回はこのテキストで勉強します。


今回の受験は技術科目1科目のみです。
といっても毎回この科目がネックとなっていて、この科目のために今まで2回落ちています。
最終的には問題演習での勉強になりますが、この本の解説を読んでしっかり対処していきたいと思います。
あとは過去問の演習になりますね。

元はと言えば、技術士試験の択一対策として受け始めた試験です。
元々の目標である技術士試験には合格し、工事担任者の方だけが残ってしまいました。
今回が最後のチャンスと思って頑張りたいと思います。
技術士第二次試験の申し込み締め切りが明日と迫っています。

この試験は申し込み時に業務経歴票と業務詳細の記入があるので、受験の意志がある方はすでに内容を十分推敲した上で提出されているのではと思います。
実務経験の証明も必要なので、結構時間かかりますし、おそらく時間には余裕を持って対応していることと思います。

もしまだ申し込みをされていない方がいるとすれば、申込書に記入したもののの試験を受けることを恐れている方でしょうか。
そのような方がおりましたら、私は自信を持って『受けるべき』と言います。
試験勉強も試験本番も替えがたい経験になることと思います。
試験に勝つことも負けることも長い人生では前進する経験と思って申し込んでください。

明日が締め切りですが、明日の消印で有効ということなので、明日郵便局に持っていけば間に合います。
受験されるみなさま、全力を尽くせるよう頑張ってください。
昨日に引き続きまして、足のむくみ対策についてです。
寝るときの対策として買ったものです。


これはニトリの足まくらです。
寝ているときに少しだけ足を上げることによってむくみを解消させます。
上げすぎはよくないらしく、10cmくらいがベストとのこと。
また、長時間置いても疲れないよう、柔らかい素材がいいようです。

これだけですぐに効果が出るわけではないとは思いますが、続けていきたいと思います。
最近読んだ本の紹介です。


いわゆるエコノミークラス症候群についての本です。
今までありそうでなかった本で、最近出たのを知って買いました。
特に足のむくみ対策として読みました。

私はこれまでの人生の中で大きな病気を患ったことはなかったのですが、ここ数年足のむくみには悩まされています。
今は特に生活に支障はないのですが、最悪命に関わることもあるようなので、十分に注意していきたいと思います。

この本を読んで特に重要と思ったのは、『水分を取る』ということと『足をできるだけ動かす』ということです。
先日紹介しましたフットレストや、寝るときに足を上げて寝ることなどを今後習慣付けたいと思います。

仕事にしても勉強にしても、体が資本ということを忘れずに取り組みたいと思います。
先週の金曜になりますが、技術士第二次試験の電気電子部門の合格祝賀会に行ってきました。
偶然にも東京出張と重なったため参加できました。
 
今回の祝賀会でもいろんな方とお話しさせていただきました。
特に印象に残った方をご紹介させていただきます。
 
1人は弱冠20代で技術士になった方。
非常に強い向上心を持っておられ、私にとっても大きな刺激となりました。
技術士を20代で取ったということはもちろんすごいのですが、それ以上に考え方がしっかりしているところに驚きました。
自分の将来のビジョンをはっきり持っておられる方で、今後日本の技術を支える大きな存在の一人になるのではないでしょうか。
 
もう1人は公務員技術士の方です。
電気電子部門の公務員技術士というのは珍しいのではないでしょうか。
資格そのものが業務に直接的に役に立っているという感じではありませんでしたが、研鑽したことがいつか業務に役に立つのだろうと思います。
 
最後に電気電子部会からCPDの紹介。
どうしても東京での開催が多いので、地方在住の私にとっては出席の機会が限られますが、可能であれば参加したいと思います。
CPDというと勉強会のようなイメージになるかもしれませんが、技術士になったからには勉強だけでなく、講義の中で自分の考えを述べるような存在にはなりたいと思います。
 
今回の出会いが単なる出会いだけで終わらせないよう、自分の人生に還元していきたいと思います。
今回お会いした方とまたどこかで出会えるよう、自分の業務に邁進していきたいと思います。