最近読んだ本の紹介です。
図書館で新入社員向けコーナーのところにあったのを見て借りてしまいました。
私は社会人になって15年以上にもなるのですが、このような本はいつになっても読むと刺激になります。
題名でどのような内容かある程度想像ができますが、とにかくどんなことでもメモを取るというのが著者の大勝さんの信条です。
この類の本は今まで何冊も読んできましたが、自分の思考回路を書いて表現させるというのが共通のテーマのように思います。
今回真似しようと思った部分を以下に書きます。
『名刺に似顔絵を書いて相手を覚える』
名刺をもらうだけではどんな人だったかすぐに忘れてしまうものです。
顔や雰囲気をメモすることがその人を忘れずに覚えられる方法です。
『相手の個人情報をカードなどにまとめて書いておく』
自分でそれぞれの顧客のデータベースを作っておくということです。
常にどんなネタで話すかを用意しておくということですね。
『過去のメモを見返す』
これは私は特に肝に命じなければならないと思ったところです。
メモに書くことで自分の思考回路を表現することは重要ですが、それを読み返すことが今後に繋がります。
『失敗メモを作る』
二度目の失敗をなくすということですね。
経験を積んで成長するというのはこういうことだと思います。
このような本はたくさん読んできましたが、読むとまだまだ得られるものは多いです。
今回の本は10年以上前に出版されたものですが、メモの技術はPCや携帯の進化を抜きにして使えるものだと思います。