久々に書きます『電験三種に一発で合格する方法』です。
今年9月の試験に向けてすでにフルスロットルで勉強されている方もいるでしょうが、少しでも役に立つ情報を書きたいと思います。
今回のテーマは『実戦力を磨く』です。
電験三種の勉強法のフローとして多くの本で紹介されている方法としては、『基礎をしっかり勉強→過去問演習→問題集演習』という流れではないでしょうか。
基礎が重要なのはもちろん間違っていないのですが、そのためにまずはひたすらテキストを読むというのは個人的にはあまりおすすめできません。
試験に実際出る問題をじっくり考えて解くことこそ最大の勉強法と考えます。
この勉強法は樺沢紫苑さんの『ムダにならない勉強法』に出てくるアウトプットそのものです。
当然ながら、いきなり問題を解いてもわからない問題が多々あるとは思いますが、ここで解説をしっかり読むことが重要になります。
解説を読んでもわからなかったときに初めてテキストを使えばいいのではないかと思います。
このような流れですので問題集を選ぶポイントとしては、解説の詳しいものを選ぶということが最重要ポイントになるかと思います。
以下の問題集が私のおすすめ本です。
(2) 電験三種の強化書(不動弘幸)
どちらも不動弘幸さんの著書ですが、解説が分かりやすいのでおすすめです。
試験勉強においてもっとも重要なのは、知識をつけることではなく、実戦力を身に付けることです。