電気技術者エクレアの資格取得日記 -45ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

昨日に引き続き、エネルギー管理士の話題です。
全国エネルギー管理士という団体がありますのでご紹介させていただきます。

一般社団法人全国エネルギー管理士連盟

http://www.ene-kan.jp/

「エネルギー管理士」の日本で唯一の有資格者団体になります。
2年前にできたばかりの、新しい団体です。
以下の3つを目的に設立されました。

・省エネ情報の共有と相互研鑽の場
・国家資格「エネルギー管理士」の地位向上
・省エネルギーの一層の推進

このような団体は非常に貴重で、エネルギー管理士資格価値の向上、さらには電気技術者の地位向上までつなげることが可能であると考えています。
今は会員数が100名とのことで、わずかな期間で一気に会員数が増えています。
今後さらなる活躍が期待されます。

先日は、旧ブログ(アメブロ)の方に、全国エネルギー管理士様からご連絡をいただきました。
私は会員にはまだ入っていませんが、関心は強くあります。
講習や勉強会もあり技術向上に役立てることもできますので、入会も視野に入れて考えていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

省エネルギーセンターのホームページで、エネルギー使用合理化専門員登録について公募されています。

平成30年度 エネルギー使用合理化専門員登録の公募

https://www.eccj.or.jp/recruit/index.html

エネルギー使用合理化専門員というのは、省エネルギーセンターが実施する省エネルギー診断のための資格です。
要件としてはエネルギー管理士の資格を所有していることが条件といっていいでしょう。
ただ、エネルギー管理士がなくても、技術士や電気主任技術者の資格プラス実務経験があれば大丈夫なようです。

私が思うに、このエネルギー使用合理化専門員こそが、エネルギー管理士のあるべき姿かと思います。
どちらかというと守備一辺倒である設備管理の中で、唯一攻めのカードを出せるのがエネルギー管理士だと思っています。
省エネルギー診断は、省エネの『提案』をできるわけで、技術者の腕の見せどころかと思います。

ただ、どうしても登録される方は、フリーランスの方になるのではと思います。
私も含め、会社員の方は立場上、登録は難しそうです。

うまく機能すると、これだけで世の中のエネルギー問題がいくらかは解決できる制度だと私は考えています。
電気技術者の地位向上にも繋がっていくと思いますので、電気屋としてはここのポジションは大事にしたいところです。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

遅ればせながら、ツイッターのプロフィール画像を変更しました。
今まで使っていたプロフィール画像はアメブロのピグでしたが、今年1月にアメブロから引っ越しましたので、さすがにピグを使い続けるのはどうかと思いまして、今回の画像に変更しました。

この画像が私の『エクレア』のイメージです。
フリーの画像の中から、特にイメージに近いものを探しました。
以前にブログに書いたことがありますが、この『エクレア』というHNは、私の電気のイメージ(青い稲妻)と妻が作るお菓子の『エクレア』とをかけ合わせたものです。

ちなみに、ツイッターのヘッダー画像もブログと同じ風力発電に変更してます。
さらに、アメブロの方も同じ組み合わせで変更しています(更新はしませんがまだ残っていますので)。
気分で変えることがあるかもしれませんが、しばらくはこれを使おうと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

最近は通勤電車の中ではひたすら読書をする時間が続いていますが、そろそろ本腰を入れて勉強をしていきたいと思います。
毎回試験の1~2か月前にようやくエンジンがかかって、毎回のように時間が足りず不合格になっています。
言うまでもなく、早く勉強を開始することで解決される部分がありますので、今回は早めにスタートさせたいと思います。

まず、2018年の資格試験受験予定です。

9月1日(土) 電験一種一次試験
11月11日(日) 行政書士試験
11月18日(日) 電験一種二次試験

これに自治体法務検定(9/30)が入る可能性があります。
電験一種二次試験はもちろん一次試験をクリアすればということになりますが、当然ながら受験を想定して勉強していきたいと思います。
電験一種も行政書士試験も非常に重い試験ですが、両方の合格を目指して頑張りたいと思います。

今後は以下の本のローテーションを考えています。

(1) 電験一種 一次試験の完全研究(新井信夫)


(2) 電験一種 二次試験の完全研究(新井信夫)


(3) 2018年度行政書士基本テキスト(早稲田経営出版)


(4) 図書館で借りた本

まずは(1)になりますね。
そして、その次に重点を置きたいのが(3)です。
たまに息抜きで(4)というのが大まかな予定です。

読み方としては、今年読んだ『東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法』を参考にして読んでいきたいと思います。
(1)(2)は7回読みが有効か怪しいところですが、(3)については効果が見込めるのではと思います。

とにもかくにもまずは動きたいと思います。
電気の最高峰試験と行政のスペシャリスト試験、どちらも高い山になりますが、全力で頑張りたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

平成30年度の建築物環境衛生管理技術者試験の申し込みが5月7日(月)から始まりました。
締め切りは6月15日(金)となっております。

この試験の申し込みで、特に気を付けなければならないのは実務経験の証明ですね。
技術士のように細かな業務経歴は不要ですが、角印をもらう必要があるので、それなりにハードルが高いです。

ここでいう実務経験ですが、以下のように定義されています。

****

次の用途に供される建築物の当該用途部分において環境衛生上の維持管理に関する実務に業として2年以上従事された方

【建築物の用途】
ア.興行場(映画館、劇場等)、百貨店、集会場(公民館、結婚式場、市民ホール等)、図書館、博物館、美術館、遊技場(ボーリング場等)
イ.店舗、事務所
ウ.学校(研修所を含む。)
エ.旅館、ホテル
オ.その他アからエまでの用途に類する用途(多数の者の使用、利用に供される用途であって、かつ、衛生的環境もアからエまでの用途におけるそれと類似しているとみられるものをいいます。)

****

経験は維持管理に限定されており、工事などの経験は加算されません。
範囲が限られていることもあり、他業種の方が受験するのは困難かと思われます。
私はこの実務経験を得るまでが特に苦労したように思います。

実務経験を取るのは時間がかかることもあるので、早めに動く方がいいでしょう。
受験される方のご武運をお祈りしています。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

昨日書きました電験の申し込み。
今日私にも電験の案内が届きました。



昨日も書きましたように、今年は電験一種一次試験の理論と電力の2科目を受験します。

今までであればいつどの科目に合格したかはっきりと覚えていたのですが、リセットを経験してからはなかなか覚えられなくなりました。
昨日も過去の記録を調べて、ようやく思い出したところです。

今日の案内で、少しモチベーションが上がってきました。
気持ちが上がってきてる間に勉強を開始したいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

そろそろ今年も電験が始まります。
5月7日付で受験案内の配布が始まりました。
平成ラストの電験です。

平成30年度 第一種・第二種電気主任技術者試験及び第三種電気主任技術者試験受験案内の配布について
http://www.shiken.or.jp/examination/e-chief123guidance.html


内容としては例年の内容と特に変更はありません。
一種・二種一次試験及び三種試験は9月1日(土)、一種・二種二次試験は11月18日(日)になります。

私は一種を受験予定です。
今年は一次試験からの受験になり、理論と電力の2科目の受験になります。
今まで三種のときも二種のときも理論だけはなぜか1回で合格していたのですが、今回初めて理論のリベンジとなります。
どちらの科目も二次試験に密接に関係する科目なので、二次試験を意識しながら勉強していきたいと思います。

いつも勉強のスタートが遅いので、そろそろ読書生活は少し休止して勉強していきたいと思います。
電験を受験される方、お互い頑張りましょう!

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

先日読んだ本の記録です。


相手を変える習慣力(三浦将)


この本のテーマはどうやって相手の気持ちを動かすかです。
部下や子どもに思い通りに動いてもらうにはどうすればよいかについて説明されています。
部下をどう動かすかが出てきた時点で、読む本を間違えたかなぁとも思いましたが、一通り読みました。

この本では上記の結論をたった二文字の漢字で出しています。
それは相手の『承認』です。
この『承認』のために相手の心を開くことがもっとも重要とのことです。
相手の気持ちを考えることなく叱るのではなく、いかに相手に傾聴し、気持ちに向かい合うかということでしょう。

こうやって読むと、当たり前のことだと思いながらも、実践するのは簡単なことではないですね。
ただ、この『承認』を意識して、何事にも臨んでいきたいと思います。
今回得た知識が将来どこかで役に立つはずです。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

今まで特に気にもしていなかったブラウザについて書きます。
私はブラウザといえば、PCではインターネットエクスプローラ、スマートフォンではYahoo!ブラウザを使用してきました。
これまで特に不便は感じていなかったのですが、何点か気になるところがありました。

それはYahoo!ブラウザのブックマーク。
前の機種から変えたときにブックマークを引き継ぐことができたのですが、フォルダまで引き継ぐことができなかったので、そこに少し不満がありました。
(フォルダは作り直しました。)
また、ブックマークが名前順で並ばなかったり、アイコンが全然違うページのアイコンになることがあるのも気になっていたところです。
さらに、PCのブックマークとスマートフォンのブックマークが連動しておらず、使いにくいというのがありました。

これらの問題を解決するため、PCもスマートフォンもブラウザをChromeに変えることにしました。
Chromeに変えた最大の理由は、PCとスマートフォンの同期ができるところです。
これで引き継ぎの問題は解決し、またPCとスマートフォンのブックマークが統一され、非常に使いやすくなりました。
今後のブックマークの修正も楽になりそうです。

同期というのはうまく使えれば非常に便利ですね。
携帯のメールをGmailやYahoo!メールにする方が増えているのもうなずけます。
(携帯のキャリア変更を想定しているというのはあるとは思いますが。)
ちなみに私のメールですが、PCはニフティのアドレス、携帯はY!mobileのMMSがメインになっています。
ただ、Y!mobileのメールが使いやすいのもあって、以前よりYahoo!メールの使用頻度が増えています。
メールアドレスをYahoo!メールに統一というのも今後は考えていきたいですね。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

先日読んだ本の記録です。
ざっと見ただけの雑誌ですが、読んだ感想を書いてみます。


電気と工事2018年5月号(オーム社)


内容としては電気工事士向けの雑誌になります。
試験対策の内容としては、第一種電気工事士、第二種電気工事士、1級電気工事施工管理技士あたりがメインになってきます。
電験三種がメインになる新電気との住み分けができています。

特徴としては、電気工事のかなり細かな部分の説明があるという印象です。
電気工事士の勉強だけでは学べないような『現場の知識』を学べる雑誌だと私は考えています。
電気工学全般を説明しているOHMや新電気との違いはここにあります。
今号の特集である腰道具についての解説など、資格試験対策ではなかなか学べないところなのではないでしょうか。

参考まで、私は過去に工事監理の部署にいたことがあるのですが、このときの業務内容を考えると、電気と工事が一番参考になったように思います。
ただ、当時所属で購入していた雑誌はオーム社の設備と管理でした。
今思うと、大きなギャップを感じますね。
正直、電気と工事を読みたかったというのはあります。

あと、この雑誌の特徴として、表紙に若手の電気工事士を採用しているところかと思います。
ここまで美男美女を探してくる編集部には恐れ入ります。
実際の現場の男女比を考えると、表紙の女性の比率は多いと思うのですが、今後女性がこの業界に多く来ることを想定しているところや、単純にイメージのためもあるのかと思います。
このような形で少しでも業界のイメージアップを図るというのは非常にいいことですね。