【旧ブログからの転載(2019.6.2)】
先日読んだ本の記録です。
ざっと見ただけの雑誌ですが、読んだ感想を書いてみます。
内容としては電気工事士向けの雑誌になります。
試験対策の内容としては、第一種電気工事士、第二種電気工事士、1級電気工事施工管理技士あたりがメインになってきます。
電験三種がメインになる新電気との住み分けができています。
特徴としては、電気工事のかなり細かな部分の説明があるという印象です。
電気工事士の勉強だけでは学べないような『現場の知識』を学べる雑誌だと私は考えています。
電気工学全般を説明しているOHMや新電気との違いはここにあります。
今号の特集である腰道具についての解説など、資格試験対策ではなかなか学べないところなのではないでしょうか。
参考まで、私は過去に工事監理の部署にいたことがあるのですが、このときの業務内容を考えると、電気と工事が一番参考になったように思います。
ただ、当時所属で購入していた雑誌はオーム社の設備と管理でした。
今思うと、大きなギャップを感じますね。
正直、電気と工事を読みたかったというのはあります。
あと、この雑誌の特徴として、表紙に若手の電気工事士を採用しているところかと思います。
ここまで美男美女を探してくる編集部には恐れ入ります。
実際の現場の男女比を考えると、表紙の女性の比率は多いと思うのですが、今後女性がこの業界に多く来ることを想定しているところや、単純にイメージのためもあるのかと思います。
このような形で少しでも業界のイメージアップを図るというのは非常にいいことですね。