電気技術者エクレアの資格取得日記 -27ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日の電験一種一次試験の自己採点後、過去の合格ラインが気になったので調べてみました。

以下の表のようになります。

平成21年度から平成30年度までの10年分です。

 

 

電験一種は三種のように得点調整を行っていない印象です。

平成30年度のように得点調整が全くない年度もあります。

私が受験した電力については、過去10年のうち5回得点調整を実施しています。

 

ツイッターのみなさんの自己採点を見ると、今回は電力と法規で苦戦した方が多かった模様です。

私は47点でしたので、少しでも得点調整があれば二次試験に進めますが、可能性がないわけではないようです。

どうなるか正直わかりませんが、二次試験の準備は合格発表を待たずにしていこうと思います。

本日、電気技術者試験センターより電験一種一次試験の正答が公表されました。

さっそく自己採点してみました。

結果は以下のとおり。今年は電力のみの受験です。

 

【電力】47/80

 

合格ラインを1点下回ってしまいました。

2択まで絞って間違えたというのが結構あり、悔やまれる部分が結構あります。

(その逆も多々ありましたが。)

出来が悪かったのは問1の水力発電の問題。全滅寸前でした。

まだまだ知識が足りないようです。

 

少しでも得点調整があれば合格ですが、きわどいところかと思います。

ちなみに昨年度は得点調整は実施されていません。

 

二次試験に進めるかどうか微妙なところかと思いますが、少しでも可能性はあると思いますので、二次試験の準備は進めていきたいと思います。

ひとまず無心で勉強していきたいと思います。

 

 

本日電験三種を受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。

「電験」というと、やはり電験三種のことを一般には指すように思います。
一種・二種は必要性よりもスキルアップの要素が強いように思いますが、三種は資格そのものを取得することが重要に思います。
資格試験だけで人生大きくは変えられないと思いますが、この資格だけは取得することが大きな意味があると考えています。

私が持っている資格でもっとも変化があったのが電験三種でした。
電気主任技術者に選任されるなど、業務に直接影響することもありましたが、何よりも大きかったのは電験三種に合格したことで周りの目が変わったことです。
厳しかった上司も評価してくれ、また業者からの目も明らかに変わりました。
そして、電気技術者としていくらか自信を持てるようになったというのが最大の収穫だったのではないかと思います。
こんな資格だからこそ、今日一日がいかに重要だったかがわかっているつもりです。

この大変な一日への挑戦、非常に重かったことと思います。
今日はゆっくり休んで、また明日から新たな目標に向かって頑張りましょう!

今日は電験一種一次試験を受けてきました。
平成26年度より受け続け、今回で6回目の挑戦になります。

実は今日は試験前に上司から電話があり、急ぎの修正対応が必要な仕事があることが判明。
気持ちが落ち着かないままの受験になりました。
試験を1時間で終え、ダッシュで職場へ。
慌ただしい一日になりました。

今回私が受験したのは電力科目のみでしたが、レベル的には例年と同じくらいだったでしょうか。
かといって、私ができたわけではありませんが。。。
答え合わせをするまでは何とも言えない状況です。

今回不合格になりますと、またリセットになります。
ここでリセットとなるとまた挑戦し続けるか、かなり悩ましい選択になります。
私にとって電験一種は実務上はほとんど使わない資格であり、今後のキャリアを考えてベストの選択をしたいと思います。

とりあえず明日はじっくり休みます。
本日受験されたみなさま、本当お疲れ様でした。

今週末はいよいよ電験。
当日忘れてはならないものとして、受験票、筆記用具、電卓などがありますが、今日は電卓のことについて書いてみます。

私は過去に電験やエネ管で電卓を忘れて試験に臨んだことがあります。
電卓がないと、四則演算は何とかできてもルートの計算はほぼ不可能であり、悲惨な目に遭いました。

万が一、電卓を忘れた場合は以下のことを気を付けてください。

・一年に一回の試験。電卓を忘れることは試験の結果に直結するので、躊躇せず試験会場までの経路で買うべき。
・試験会場近くのコンビニでは、電卓は売り切れている可能性が高い。途中下車してでも買う。
・100均の電卓でもルート計算できるものがありおすすめ。

私はこの方法で電卓なし状態を回避したことがあります。
こうならないように前日までに用意するのがベストですが、万が一忘れた場合は上記のことを思い出していただければと思います。

今日は朝から娘の小学校の清掃活動へ。

朝からひたすら草むしりをしてきました。

 

電気屋として気になるのはやはりキュービクル周辺。

柵内は私は当然入りませんが、草はほとんどなく、きれいな状態でした。

(電気主任技術者による手入れでしょうか。)

私はキュービクルの柵外を中心に草むしりをしてきました。

小学校のキュービクルは高圧盤1面と低圧盤2面の計3面。

小学校の受変電設備としては標準的なものかと思います。

 

近年の猛暑のため、小学校の教室にエアコンを設置する動きが加速していますが、娘の小学校にも設置されていました。

設置されていたのはGHP。

おそらく、EHPを設置するには負荷増による三相トランスの交換が必要なため、負荷がほとんど増えないGHPを選択したのではと思われます。

全国でもこのような小学校は多かったのではないでしょうか。

 

単純にCOPだけで考えると、GHPよりもEHPの方が大きく勝ります。

ガス料金の設定により、必ずしもランニングコストもEHPが勝るとは限りませんが。

イニシャルコストは受変電設備改修があるかないかで大きく変わるので、それぞれの条件により大きく変わると思います。

この辺りの比較検討をしたコンサルは今年度は非常に多かったのではと思われます。

 

小学校のキュービクルを眺めて思いつくまま書いてみました。

コンサルも施工者もこの1年くらいの小学校エアコン設置は大変だったことと思います。

電験一種一次試験まであと1週間に迫ってきました。

過去問集はほぼ終え、できれば本番までにあと一巡したいところです。

 

今日は土曜でしたが、特に勉強はしていません。

家の用事優先になってしまったというのはありますが、やはり私は電車という空間が一番勉強に向いているように思います。

今回勉強に使っているのは次の2冊です。

 

電験一種一次試験の完全研究(新井信夫)

キーワードで覚える!電験2種二次論説問題(植田福広、岡村 幸壽)

 

過去問を解けば解くほど、この2冊の重複部分が増えてきました。

試験の種類は違えど、求められる知識は同じところに行きつくように思います。

 

あと1週間でもう少し知識を補完していきたいと思います。

受験されるみなさま、お互い頑張りましょう!

今日は第二種電気工事士上期技能試験の合格発表でした。

合格されたみなさま、おめでとうございます!

 

今回の合格率は67.4%とのこと。

例年と変わらず高い合格率ですが、1つのミスで不合格になってしまう試験ということで、合格率以上の怖さがあったと思います。

 

第二種電気工事士は電気系の資格では入門の部類になるかと思います。

とはいえ、この資格があるということは、三相交流の計算ができる、電圧降下の計算ができる、三角関数を理解している、電気設備に関する技術基準を定める省令を理解しているなどとみなされるわけです。

(もちろん、抜け落ちている部分はあるでしょうが。)

これらの初心者が理解して合格するというのは、凄いことだと思います。

合格されたみなさまは自信を持ってください。

そして、さらなる高みを目指しましょう!

電験一種一次試験の勉強をひたすらしています。

もちろん今回受験する電力科目のみの勉強です。

 

キーワードで覚える!電験2種二次論説問題」を読み終え、ようやく過去問に取り組んでいます。

あと2週間、過去問集に全力を注ぐことになります。

使用している過去問集はこちら。

 

電験一種一次試験の完全研究(新井信夫)

 

電験一種の過去問集はこれしかありません。

もう何年も使っている本です。

足りない年度の分はOHMを借りて勉強しています。

 

久々に過去問を解きましたが、以前より頭にスッと入ってくるような気がします。

二種二次論説問題を一通り読んで、少しは効果があったかもしれません。

 

参考まで、電験一種一次試験でもっとも合格率が高い科目は電力です。

高い年度は50%を超えることもあるくらい合格率が高いです。

自分としては、電力は4科目の中でもっとも得意な科目なんですが、この2年は合格できていない状況です。

再び二次試験にチャレンジできるよう、あと2週間頑張ります。

電験一種一次試験の受験票が到着しました。

 

 

今回の試験会場は昨年度とは違う試験会場です。

他の資格試験で行ったことはありますが、電験で行くのは初めてのような気がします。

今回は少し新鮮な気持ちで臨めそうです。

 

毎年、受験票が届くときの気持ちとして、「もう来たのか」と感じるときと「ようやく来たか」と感じるときの2パターンがあります。

前者は準備が十分でないとき、後者はそれなりに準備ができているときの気持ちです。

今回どちらに当てはまるかというと、後者のパターンかと思います。

十分ではないにしても、一応勉強は細々と続けてきたので、焦りの気持ちはありません。

 

受験票が届いて少しモチベーションがアップしました。

あと2週間頑張ります。