本日電験三種を受験されたみなさま、どうもお疲れさまでした。
「電験」というと、やはり電験三種のことを一般には指すように思います。
一種・二種は必要性よりもスキルアップの要素が強いように思いますが、三種は資格そのものを取得することが重要に思います。
資格試験だけで人生大きくは変えられないと思いますが、この資格だけは取得することが大きな意味があると考えています。
私が持っている資格でもっとも変化があったのが電験三種でした。
電気主任技術者に選任されるなど、業務に直接影響することもありましたが、何よりも大きかったのは電験三種に合格したことで周りの目が変わったことです。
厳しかった上司も評価してくれ、また業者からの目も明らかに変わりました。
そして、電気技術者としていくらか自信を持てるようになったというのが最大の収穫だったのではないかと思います。
こんな資格だからこそ、今日一日がいかに重要だったかがわかっているつもりです。
この大変な一日への挑戦、非常に重かったことと思います。
今日はゆっくり休んで、また明日から新たな目標に向かって頑張りましょう!