先日読んだ本の記録です。
電験一種二次試験が近づいていますが、合格発表前でしたが、気になって読んでしまいました。
今年読んだ本の中では、かなり上位に来る内容でした。
如何にして集中力を持続するかがこの本のテーマです。
正確に書くと、短い集中時間を増やすということでしょうか。
そのための方法というのが、以下の方法になります。
・姿勢を良くする。
・多すぎる選択肢はパワーを奪う。決断は早く下す!
・取り組む時間を短くする。その方が仕事は早く終わる。
・集中力を起動するときは、スマホなどの注意をそらすものを断捨離。
・軽い運動によって集中力を再起動。
・疲れをリセットする3つの方法。「睡眠」「感覚から癒やす」「不安を書き出す」。
・疲れを持ち越さないために、22時〜2時(ゴールデンタイム)は休息する。
・負の感情を書いて、プレッシャーに勝てる脳を作る。
・起きてから2時間が生産性のピーク。
実は、この内容というのは、樺沢紫苑さんの著書と非常に内容が似ています。
集中こそ最大の効率化になるでしょう。
このやり方を実践して、資格試験も攻略したいと思います。
あと、学習に適した色というのは水色とのこと。
水色が一番気持ちが落ち着くとのことです。
水色の陸上トラックが登場したのも、気持ちが落ち着いていい記録が出るためとのことです。
少しでも勉強環境をよくできるものはどんどん取り入れていきたいと思います。
昨日Twitterでも書きましたが、台風の影響で日曜に行われる技術士第一次試験が東京及び神奈川で中止となりました。
天候のことですので仕方ないと部分はあるとは思いますが、しっかり準備してきた受験生にとっては無念でしかないでしょう。
1年に1回しかない試験が中止となるのは非常に影響が大きいです。
今年合格前提で、来年第二次試験受験を考えていた方は多いはず。
何とか再試験を実施してほしいものです。
参考まで、過去の災害等による資格試験の対応について、思いつく限り書いてみます。
【中越地震(2004年)】
電験一種・二種二次試験において、被災地の受験生に限り再試験を実施。
【熊本地震(2016年)】
情報処理技術者試験において、九州地区の試験を中止。
地震の影響がさほど大きくない福岡や鹿児島においても中止となった。
当然ながら、最優先されるべきは人命ですので、今回の判断は仕方ないものかと思います。
一方、資格試験というのは人生をかけて挑戦している方もいるのは事実で、少々無理してでも大体の措置を考えてほしいというのが私の願いです。
先日読んだ本の記録です。
先日読んだ「世界一やさしい速読の授業」の内容と非常に似ています。
速読のためにこの本を読んだわけではないですが、思わぬところで知識がつながって驚きました。
読書の効果をまとめると以下のような内容です。
読書の大切さが改めてわかりますね。
・本からインプット。読書は学びの最初のステップ。
・アウトプット前提で「深読」。
・まずは「パラパラ読み」で本の全体像を把握。
・読書の3つの効用。「学び」「自己成長」「問題や悩みの解決」。
ツイッターやFacebookなどのSNSの活用についても書かれています。
スマホを触り続けることは時間の無駄になりがちですが、インプットのための上手い使い方がまとめられています。
まとめると以下のような内容です。
・情報はタイムラインに一元化。
・Googleアラートを活用。
・ブックマークよりシェアの方が記憶への残りやすさが何倍も違う。
・スマホやSNSは「1日1時間以内」が理想。
そしてインプットで大事なのは人との出会い。
これに勝るものはないのでしょう。
まとめると以下のようになります。
・コミュニティに参加する。同じ目的を持った人に会える。
・メンターに学ぶ。「そうなりたい人」を徹底的に真似る。すごいと思った人には直接会いに行く。
樺沢さんの他の本と基本的には書かれていることは変わりませんが、インプットという切り口で書かれているのが特徴です。
読みやすいのに非常に濃い内容の本です。
読むと必ずや参考になることと思います。



