電気技術者エクレアの資格取得日記 -25ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

今更になりますが、ようやく本腰を入れて電験一種二次試験の勉強を始めました。
今回時間はあまりありませんが、過去問中心で勉強していきます。
具体的に使用する参考書は以下のとおり。



完全研究は平成15年度から平成26年度までの全過去問120問が掲載されています。
以前はこの本が最新の電験一種二次試験対策本だったのですが、この本も今は絶版となっているようです。

平成27年度〜平成30年度の過去問は電気計算掲載の過去問を使います。
毎年2月号に電験一種二次試験の過去問が掲載されています。
私は図書館で借りて、必要ページのみコピーして使っています。
OHMにも毎年過去問が掲載されますが、個人的には電気計算の方が解説がわかりやすく好きです。

ツイッターの皆様のおかげでモチベーションがアップしており、参考書を意外と集中できて読めているように思います。
この集中力を持続して頑張りたいと思います。
電験一種一次試験の合格通知が届きました。
結果は知っていましたが、実物を見て一安心です。


でもこれは真の合格通知ではなく、あくまで二次試験への挑戦権。
現時点ではまだ何も手にしていません。

過去の電験一種二次試験の挑戦では、あまりの難しさに勉強中にモチベーションが下がってしまうということがありました。
今回今までと違うのは、ツイッター界隈で多くの志が高い方がいるという点です。
みなさまのコメントを読んでもっと頑張ろうという気持ちになっています。
時間はあまりありませんが、あきらめず頑張りたいと思います。

先日読んだ本の記録です。


自分を操る超集中力(DaiGo)


電験一種二次試験が近づいていますが、合格発表前でしたが、気になって読んでしまいました。


今年読んだ本の中では、かなり上位に来る内容でした。
如何にして集中力を持続するかがこの本のテーマです。
正確に書くと、短い集中時間を増やすということでしょうか。
そのための方法というのが、以下の方法になります。


・姿勢を良くする。
・多すぎる選択肢はパワーを奪う。決断は早く下す!
・取り組む時間を短くする。その方が仕事は早く終わる。
・集中力を起動するときは、スマホなどの注意をそらすものを断捨離。
・軽い運動によって集中力を再起動。
・疲れをリセットする3つの方法。「睡眠」「感覚から癒やす」「不安を書き出す」。
・疲れを持ち越さないために、22時〜2時(ゴールデンタイム)は休息する。
・負の感情を書いて、プレッシャーに勝てる脳を作る。
・起きてから2時間が生産性のピーク。


実は、この内容というのは、樺沢紫苑さんの著書と非常に内容が似ています。
集中こそ最大の効率化になるでしょう。
このやり方を実践して、資格試験も攻略したいと思います。


あと、学習に適した色というのは水色とのこと。
水色が一番気持ちが落ち着くとのことです。
水色の陸上トラックが登場したのも、気持ちが落ち着いていい記録が出るためとのことです。
少しでも勉強環境をよくできるものはどんどん取り入れていきたいと思います。

資格試験とは関係ないですが、個人的に上手くできたので書きました。
車の後部座席へのDVDプレーヤー取り付けです。

車へのDVDプレーヤー取り付けについては、専用のアームなども出ていますが、私の持っている機種がどうやってもアームで挟めなさそうでしたので、ダイソーで使えそうなものを買ってチャレンジしました。
これが完成品です。


使ったものはこちら。

・ネットフェンス(200円)
・ネットフェンス用バスケット(100円)
・便利バンド(100円)

合計金額はなんと400円です。
ネットフェンスを前列シートの背中にぶら下げるという方法です。
バスケットにDVDプレーヤーを置いて完成。
ただし、置くだけでは非常に不安定なので、便利バンドで固定します。


いかがでしょう。
走っているときにも意外と揺れず、子どもたちにも好評でした。
ダイソー製品だけでも立派なものが作れます。
今回の電験一種一次試験合格で思ったことを書きます。
私に限ったジンクスかもしれませんが、「資格試験に精神的に不安定な状態で臨むほど予想以上の結果が出る」というのがあります。

思い出すのは2012年に受けた電験二種。
このときは、夏頃に娘が入院し、ほとんど準備ができずに一次試験に望みました。
このときの試験結果は無事合格。
さらに、その後の初挑戦の電験二種二次試験、1か月の集中勉強で合格することができました。

今回の電験一種一次試験は、当日がかなり慌ただしく、かなり不安定な精神状態で臨みました。
試験前に仕事のトラブルの電話があり、すぐに職場に向かいたい気持ちを抑えながら試験に臨みました。
試験が終わってからすぐに職場へ。
トラブルは無事に解決しましたが、試験に臨む状態としては最悪に近いものがありました。

しかしながら、このような最悪の状態のときほど合格しているという事実があります。
偶然の要素が大きいように思いますが、気持ちが不安定になるほど開き直ることができるのかもしれません。
逆境ほど能力以上のものが出ているのかも。

今回は二次試験もありますが、果たして最終的にどうなるのか自分でも気になるところです。
努力があっての結果ですので、まずは無心で勉強します。
今日は令和元年度第一種電気主任技術者一次試験の合格発表でした。
私は今回は電力科目のみの受験でしたが、結果は合格!
無事二次試験に進めます。



今回の私の点数は47/80点。
合格ラインは得点調整があって47点。
ギリギリの合格でした(^^;

今回は合格しても二次試験の準備が十分に進まないまま最強の相手に立ち向かう、不合格なら科目合格消滅と、どちらでも茨の道でした。
それでも合格というのは嬉しいものです。
二次試験まであと1か月ですが、限られた時間で必死に頑張りたいと思います。

昨日Twitterでも書きましたが、台風の影響で日曜に行われる技術士第一次試験が東京及び神奈川で中止となりました。

天候のことですので仕方ないと部分はあるとは思いますが、しっかり準備してきた受験生にとっては無念でしかないでしょう。

1年に1回しかない試験が中止となるのは非常に影響が大きいです。

今年合格前提で、来年第二次試験受験を考えていた方は多いはず。

何とか再試験を実施してほしいものです。

 

参考まで、過去の災害等による資格試験の対応について、思いつく限り書いてみます。

 

【中越地震(2004年)】

電験一種・二種二次試験において、被災地の受験生に限り再試験を実施。

 

【熊本地震(2016年)】

情報処理技術者試験において、九州地区の試験を中止。

地震の影響がさほど大きくない福岡や鹿児島においても中止となった。

 

当然ながら、最優先されるべきは人命ですので、今回の判断は仕方ないものかと思います。

一方、資格試験というのは人生をかけて挑戦している方もいるのは事実で、少々無理してでも大体の措置を考えてほしいというのが私の願いです。

電験一種一次試験の合格発表まであと一週間となりました。

私は今回は電力のみの受験でしたが、点数は47/80点。
ギリギリ6割に届いていない状況です。
少しでも得点調整があれば合格になります。

一次の合否が不透明な点がありながらも、二次の勉強はしていこうと考えていましたが、予想どおりほとんどせずここまで来てしまいました。
もし合格していれば、1か月必死で頑張る必要があります。
合格していなければ、理論と法規の科目合格が消滅。
こうなると、今後受験自体をやめる可能性があります。
来週の合格発表が私にとって大きな分岐点となりそうです。

合格発表の日は私はやや長距離の出張です。
合否確認は電車の中ですることになりそうです。
何度も受験している一次試験ですが、さすがに少しは緊張してきました。

先日読んだ本の記録です。

 

学び効率が最大化するインプット大全(樺沢紫苑)

 

先日読んだ「世界一やさしい速読の授業」の内容と非常に似ています。

速読のためにこの本を読んだわけではないですが、思わぬところで知識がつながって驚きました。

 

読書の効果をまとめると以下のような内容です。

読書の大切さが改めてわかりますね。

 

・本からインプット。読書は学びの最初のステップ。

・アウトプット前提で「深読」。

・まずは「パラパラ読み」で本の全体像を把握。

・読書の3つの効用。「学び」「自己成長」「問題や悩みの解決」。

 

ツイッターやFacebookなどのSNSの活用についても書かれています。

スマホを触り続けることは時間の無駄になりがちですが、インプットのための上手い使い方がまとめられています。

まとめると以下のような内容です。

 

・情報はタイムラインに一元化。

・Googleアラートを活用。

・ブックマークよりシェアの方が記憶への残りやすさが何倍も違う。

・スマホやSNSは「1日1時間以内」が理想。

 

そしてインプットで大事なのは人との出会い。

これに勝るものはないのでしょう。

まとめると以下のようになります。

 

・コミュニティに参加する。同じ目的を持った人に会える。

・メンターに学ぶ。「そうなりたい人」を徹底的に真似る。すごいと思った人には直接会いに行く。

 

樺沢さんの他の本と基本的には書かれていることは変わりませんが、インプットという切り口で書かれているのが特徴です。

読みやすいのに非常に濃い内容の本です。

読むと必ずや参考になることと思います。

タイトルのとおりですが、携帯の機種変更をしました。
約2年ぶりの機種変更。
キャリアは今までと同じくY!mobileです。

新機種はシャープのAndroid One S3。
少し前の機種になりますが、それでも前の機種(シャープSH403)より格段に新しくなりました。
値段はなんと初期費用555円のみ!
アウトレットなので実現できた価格ですが、全く問題なく使えています。

携帯は10年以上シャープ製を使っていますが、今回はちょっと大きな変更がありました。
それはシャープ製のアプリが軒並みなくなっていたこと。
以下のアプリがなくなっています。

・電話帳
・メモ帳
・アルバム
・歩数計

アプリ自体の評価は高くなかったのかもしれませんが、私はいずれも気に入っていたものばかりでした。
特にメモ帳がなくなったのが私にとっては痛かったです。
新携帯では以下のアプリを使うことにしました。

・電話帳 →Google連絡帳
・メモ帳 →ColorNote
・アルバム →ギャラリー
・歩数計 →ステップカウンター

いずれも有名なアプリばかりだと思います。
PCと同期できるものもあり、以前より使い勝手は良くなりました。

自分の中での記録というのがノートやメモからほとんどスマホに移っています。
自分の目標の実現のため、これらのアプリを上手く活用していきたいですね。