先週、電験一種二次試験を終え、2019年の資格試験は一通り終わりました。
2020.2.23(日) 日商簿記検定3級
2020.4.19(日) 応用情報技術者試験
2019.11.22(日) 電験一種二次試験
方向性としては、やはり電気系の資格だけでなく、事務系の資格も取って、オールラウンダーな技術者を目指したいと考えています。
簿記3級は以前受けて落ちた試験。これは何としてでも取りたいです。
応用情報技術者試験も一度受けて落ちましたが、電気技術者としての幅を広げるため、再チャレンジしたいと思います。
そして電験一種。来年もこれが最大の目標となります。
FP2級検定もちょっと考えていますが、一番早い1月の試験には間に合わなさそうなので、時間に余裕があればどこかで受験したいと考えています。
今の仕事を今後も続けていきたいと思いますが、予期せぬ事態にも対応できるよう、自分の技術と知識を資格という形に残しておきたいと思います。
今日は電験一種二次試験を受けてきました。
二次試験3回目の挑戦です。
私が言うのもなんですが、今年度の問題はそこまでは難しくはなかったのでは?と思います。
(まあ私には十分難しいのですが。。。)
ただ、過去問で見たような問題などが多かったように見えました。
今回、十分な準備をして臨めたわけではありませんが、思ったよりかは戦えたと思っています。
それでも合格点には到底到達しないでしょう。
今年ダメなら来年二次試験のリベンジになります。
H27はまさかの一次合格で準備が足りず、H28は技術士の口頭試験に重きを置いたためにほとんど勉強せず、そして今年度も結局はほとんど勉強できずじまいでした。
次こそは(この単語何回言っているのか)、十分な準備をして臨みたいと思います。
あと今日感じたのですが、何だかんだ言っても、電験の問題を解くのは楽しいですね。
これでスラスラ解ければもっと楽しいのですが(^^;
やはり私にとって、電験というのは絶対外せないもののようです。
一部の試験会場が台風の影響で中止になった今年度の技術士第一次試験。
その追加措置が発表されました。
令和元年度技術士第一次試験の再試験について(第1報)
https://www.engineer.or.jp/c_topics/006/006853.html
来年3月7日(土)に再試験を実施とのことです。
これは日本技術士会、よくぞ決断してくれました。
試験開催までの労力は相当なものだと思いますが、受験生のことを第一に考えていただいた結果なのかと思います。
受験される方はせっかくのチャンス、ぜひとも頑張ってください!
合格されたみなさま、おめでとうございます!
まだ口頭試験があるとはいえ、最大の難関はクリアしました。
口頭試験は合格率は高いですが、落ちている方がいるのもまた事実です。
私の考えですが、口頭試験は専門分野の選択ミスでもない限りは、準備をすれば確実に合格できる試験だと思っています。
模擬面接への参加、想定質問作成などは必要と考えますが、対策を取れば合格できます。
私のおすすめはやはりSUKIYAKI塾の模擬面接です。
価格も安めでおすすめです。
また、SUKIYAKI塾模擬面接申し込み時にいただける口頭試験対策セミナー動画が素晴らしく、私はこれを通勤電車の中で毎日聞いていました。
これだけで合格を勝ち取ることができるでしょう。
口頭試験まで早い方であと1か月くらいでしょうか。
十分な準備をし、合格を勝ち取ってください!
この試験ほど、合格発表を見るまで合否が予想できない試験はありません。
自己採点がほぼ不可能ですので。
手応えがあって落ちることもありますし、その逆も十分あり得る試験です。
こんな状態ですので、合格発表のPDFファイルを開くときの緊張というのは計り知れないものがあります。
3年前、緊張しながらPDFファイルを開け、自分の番号を確認したときの喜びは今でも忘れていません。
(筆記試験で終わりではないのですが。)
受験されたみなさま、まずは勇気を持って合格発表のPDFファイルを開きましょう。
そして、合格であっても不合格であっても、次のステップに進んでいきましょう!
「棚ぼた?」「再試験は?」台風が試験直撃、続く混乱
https://www.asahi.com/sp/articles/ASMBS66VNMBSUTIL06D.html
11月1日に文部科学省が再試験の是非について話し合うようですね。
同じ日に同じく中止となった建築士試験は再試験が実施されるようです。
技術士第一次試験も続いてほしいですね。
もし再試験実施となると、相当な手間とコストがかかることになると思います。
問題の作成依頼(専門20部門)、試験案内の発送、試験会場の確保、これらに伴う費用など、気の遠くなるような作業が待っています。
特にこの試験は専門の部門が多いので、問題作成が他の試験よりも大変なことと思われます。
条件は非常に厳しいですが、元受験生としては、ぜひとも再試験を実施してほしいものです。
電験一種二次試験の勉強。
通勤電車の中でひたすら参考書を読んでいます。
以前も受けているので電験一種二次試験の難しさはよく知っているつもりですが、改めて難しさを感じています。
論説問題の中にはとんでもなく難しい問題が登場しますし、計算問題は解法以上に計算の複雑さが目立ちます。
ところが、論説問題にしても計算問題にしても意外にも解きやすい問題が混じっていたりします。
まずはこの問題。

速度調定率の問題です。
平成20年度電力・管理の問題です。
これは考え方がわかっていればすぐに解ける問題です。
続きましてこちらの問題。

論説問題ですが、それほど深い知識を求められておらず、書きやすい問題です。
技術士第二次試験の問題に近い問題です。
これも平成20年度電力・管理の問題です。
これらの解きやすい問題を見極め、得点を重ねることを目指したいと思います。
超難関をこじ開けるためには必須の手段かと思います。

