電験一種二次試験の勉強。
通勤電車の中でひたすら参考書を読んでいます。
以前も受けているので電験一種二次試験の難しさはよく知っているつもりですが、改めて難しさを感じています。
論説問題の中にはとんでもなく難しい問題が登場しますし、計算問題は解法以上に計算の複雑さが目立ちます。
ところが、論説問題にしても計算問題にしても意外にも解きやすい問題が混じっていたりします。
まずはこの問題。

速度調定率の問題です。
平成20年度電力・管理の問題です。
これは考え方がわかっていればすぐに解ける問題です。
続きましてこちらの問題。

論説問題ですが、それほど深い知識を求められておらず、書きやすい問題です。
技術士第二次試験の問題に近い問題です。
これも平成20年度電力・管理の問題です。
これらの解きやすい問題を見極め、得点を重ねることを目指したいと思います。
超難関をこじ開けるためには必須の手段かと思います。