先日読んだ本の記録です。
先日読んだ「世界一やさしい速読の授業」の内容と非常に似ています。
速読のためにこの本を読んだわけではないですが、思わぬところで知識がつながって驚きました。
読書の効果をまとめると以下のような内容です。
読書の大切さが改めてわかりますね。
・本からインプット。読書は学びの最初のステップ。
・アウトプット前提で「深読」。
・まずは「パラパラ読み」で本の全体像を把握。
・読書の3つの効用。「学び」「自己成長」「問題や悩みの解決」。
ツイッターやFacebookなどのSNSの活用についても書かれています。
スマホを触り続けることは時間の無駄になりがちですが、インプットのための上手い使い方がまとめられています。
まとめると以下のような内容です。
・情報はタイムラインに一元化。
・Googleアラートを活用。
・ブックマークよりシェアの方が記憶への残りやすさが何倍も違う。
・スマホやSNSは「1日1時間以内」が理想。
そしてインプットで大事なのは人との出会い。
これに勝るものはないのでしょう。
まとめると以下のようになります。
・コミュニティに参加する。同じ目的を持った人に会える。
・メンターに学ぶ。「そうなりたい人」を徹底的に真似る。すごいと思った人には直接会いに行く。
樺沢さんの他の本と基本的には書かれていることは変わりませんが、インプットという切り口で書かれているのが特徴です。
読みやすいのに非常に濃い内容の本です。
読むと必ずや参考になることと思います。