今回の電験一種一次試験合格で思ったことを書きます。
私に限ったジンクスかもしれませんが、「資格試験に精神的に不安定な状態で臨むほど予想以上の結果が出る」というのがあります。
思い出すのは2012年に受けた電験二種。
このときは、夏頃に娘が入院し、ほとんど準備ができずに一次試験に望みました。
このときの試験結果は無事合格。
さらに、その後の初挑戦の電験二種二次試験、1か月の集中勉強で合格することができました。
今回の電験一種一次試験は、当日がかなり慌ただしく、かなり不安定な精神状態で臨みました。
試験前に仕事のトラブルの電話があり、すぐに職場に向かいたい気持ちを抑えながら試験に臨みました。
試験が終わってからすぐに職場へ。
トラブルは無事に解決しましたが、試験に臨む状態としては最悪に近いものがありました。
しかしながら、このような最悪の状態のときほど合格しているという事実があります。
偶然の要素が大きいように思いますが、気持ちが不安定になるほど開き直ることができるのかもしれません。
逆境ほど能力以上のものが出ているのかも。
今回は二次試験もありますが、果たして最終的にどうなるのか自分でも気になるところです。
努力があっての結果ですので、まずは無心で勉強します。