電気技術者エクレアの資格取得日記 -109ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

昨日工事担任者AI・DD総合種試験を受験してきました。

受験した感想としては、過去問を解いてる感覚とほとんど変わらなかったので、例年通りの難易度といったところでしょうか。
過去問と同じくやはり技術科目は難しかったです。

某掲示板で早速答え合わせが行われていましたが、自己採点をすると基礎1科目のみ合格しているようです。
技術と法規は5割ちょっとの得点率で、全然駄目だったというわけではないですが、かといって惜しかったというわけでもないです。
今回の勉強量がそのまま反映されているように思います。
今のスケジュールの中でもっと勉強時間を作れるよう工夫していかないといけませんね。

今週水曜に正答が発表されるので、こちらで改めて自己採点をやってみます。
明日は工事担任者試験。
AI・DD総合種を受験します。
前日にして、久々の勉強日記を書きます。

今回使用した参考書はリックテレコムの実戦問題と過去問直近7回分です。
過去問はもう少し解くべきだったと思いますが、現在の仕事して育児しての状況ではこれくらいが限界でしょうか。
勉強した感想としては、電気系の試験とはいえ、やはり電験や電気工事士試験とは内容は全く異なるものということですね。
今までの電験受験での経験はあまり活かせなさそうです。
特に技術科目が難しいと感じます。

試験まであと十数時間ですが、最後のあがきにもう少し頑張ります。
先週の話になりますが、8月に受験した技術士第二次試験の結果が送られてきました。
次のような結果でした。

【必須科目】16/30
【選択科目1】B
【選択科目2】C
※選択科目合計の評価はB

惨敗の結果でした。
昨年より悪くなっているとは思ってもいませんでした。
(昨年の論文評価は選択科目いずれもB)

就職して以来の十数年、ほぼ毎年何らかの資格試験を受けていますが、長年資格試験を受けていると一つの合格不合格で一喜一憂することなく、よい結果も悪い結果も受け入れるようになってきました。
結果がよくとも悪くともまた次頑張っていこうと新しい気持ちで次の試験に切り替えてました。
しかし今回の結果は受け入れがたいものでした。
正直かなり悔しいです。
試験の結果で久々に落ち込んでしまいました。

冷静に何が悪かったかを考えてみると、おそらく私の今の論文は技術士試験に求められている形ではないのでしょう。
この2年間、論文を書くための知識をつけることを重点的に勉強してきましたが、論文の書き方を0から勉強し直す方がいいように思えてきました。

今回このような結果でしたが、来年もまた受けるつもりです。
今回の悔しさを忘れずにコツコツ勉強していきたいと思います。
今日は8月に受験した技術士第二次試験筆記試験の合格発表がありました。
結果は不合格。
択一問題の自己採点が8/15点だったので当然不合格と思っていましたが、やはり不合格でした。
そんな状況のため、昨年緊張して合格発表のPDFファイルを開いたのに対し、今年は全く緊張せず冷静に確認している自分がいました。

数日以内に今回の試験結果が送られてきます。
今年度は択一試験が6割に満たなくても、論文試験の採点がされるので、その結果だけ気になります。
結果を踏まえた上で来年に向けて再出発です。
今日は電験一種一次試験の合格発表がありました。
自己採点のときに予想したとおり、理論と法規の2科目の合格でした。

ちなみに電力と機械はあと1問の正解で合格だったようです。
このように書くと惜しいようにも感じますが、理論と法規では運に助けられた部分が多かったと思いますし、あまり偉そうなことは言えません。
惜しかろうとこのように合否という形で結果がはっきりと出てしまうのが資格試験なんだと思います。

それでも2科目合格で一応は結果が出たので少し安心しました。
来年は残り2科目の合格、そして二次試験合格のため再度努力していきたいと思います。
久々の更新です。

電験一種一次試験が終わってからはこれまであまりできなかった読書に時間を費やしていました。
今後の仕事に向けて有意義な時間ではありましたが、そろそろ11月23日の工事担任者試験に向けて本格的に始動します。
これまで勉強を全くしていないわけではなくて、次の本を読みました。

図解入門よくわかる最新通信の基本と仕組み

通信分野は到底得意とは言えないので、まずは入門書からです。
断片的に知っている部分は多々ありましたが、系統立って勉強するのは今までになかったので、読んだ価値はあったと思います。
そして本格的な対策として次の問題集に取り組みます。

工事担任者2013春AI・DD総合種実戦問題

工事担任者2011秋AI・DD総合種実戦問題

オークションで手に入れたリックテレコムの問題集です。
この試験の参考書及び問題集はオーム社かリックテレコムのどちらかを選ぶことになると思うのですが、今回はネットなどで評判のよいリックテレコムで勉強します。
いつもは参考書を読んで問題集を解くという順番で勉強していますが、今回は電気の基礎力はあると信じていきなり問題集から勉強します。

試験まであと40日あまり。
ゆっくりのスタートになってしまいましたが、スピードアップして取り組んでいきたいと思います。
今年の当初の予定では技術士第二次試験と電験一種の2つを受験の予定でしたが、実はもう一つ試験を受けます。
11月にある工事担任者AI・DD総合種試験です。

この試験は以前から受験を考えていた試験。
私の今の業務は電気設備の管理ですが、その中にはウェイト的には小さいながらも通信設備の管理も含まれていますので、業務のスキルアップのため受験を考えていました。
今までは電験や技術士などの試験に重点を置いていたので受験できていなかったのですが、今年の技術士第二次試験の択一問題で通信分野が壊滅的だったというのがあって、通信分野もマスターしたいという思いが強くなり今回受験に至りました。

今回受験に当たってネック(?)だったのは電験一種二次試験と試験日がかぶっていたこと。
昨日の自己採点で今年の一次突破はないと考え受験を決意しました。
ちなみに試験申し込みの締め切りは電験一種一次試験の正答発表と同じ昨日。
昨日自己採点後に急いで申し込みをしました。

電験一種の不合格が前提の受験という何とも複雑な心境ですが、気持ちを切り替えて頑張ります。
電気技術者試験センターから先日の電験一種一次試験の正答が発表されました。
早速自己採点してみました。

理論 44/80(得点率55.00%)
電力 44/80(得点率55.00%)
機械 36/80(得点率45.00%)
法規 49/80(得点率61.25%)

6割を超えたのは法規だけでした。
マークミスがなければ法規だけは少なくとも合格しているはずです。
今回某掲示板では難しかったとされ、また過去得点調整を頻繁に行っている理論は55%でも可能性があると思っています。
同じ55%でも電力は簡単だったようですので合格は厳しいかと思います。
機械はどうやっても合格はないでしょう。
というわけで、期待の意味も込めて今回は2科目合格となるでしょうか。

参考になりますが、過去の電験一種一次試験の合格基準を10年分まとめています。以下のようになります。
私の感想ですが、理論以外は三種ほど得点調整を行っていないように思います。
一次試験でも難しい問題が多数出題されていますが、きっちり点を取れる方が多いのでしょう。



これで今年の二本柱だった技術士第二次試験と電験一種が終わりました。
どちらの試験も次のステップ(口頭試験、二次試験)には進めなさそうです。
今回通用した部分も通用しなかった部分もありましたが、まだまだ力が及ばなかったとうことでしょう。
ただ今年は最終的に結果が出なかったとはいえ、知識が身についていくのを実感できたと思いますし、勉強も試験も楽しんで臨むことができたと思います。
今までの努力を無駄にしないためにも、来年の試験に向けて地道に力を付けていきたいと思います。
今日は電験一種一次試験を受験してきました。

ほぼ予想通りのレベルの問題だったように思います。
(自分が解けたというわけではありませんが。。。)
理論はやはり難しく、また時間も全然足りませんでした。
電力は例年と比較するとまだ解きやすかった方でしょうか。
機械は得体のしれない問題多数。難しかったです。同期機の問題が目立ちました。
法規は解きやすい問題もありましたが、見慣れない法令の問題がいくつか出題されていました。

簡単な感想ですが、こんな感じの試験でした。
某掲示板での書き込みを見ていると、電力はかなり易化したとのことです。
理論と機械は合格ラインが下がるのではと思います。

某掲示板で答え合わせをすると結構間違えてそうです。
やはり一種は厳しいですね。
来週の月曜になると正答が発表されるので、ここで全てわかると思います。
何とか科目合格にだけでもひっかかっていればと思います。
いよいよ明日は電験一種一次試験です。

今回受験するのは自身のスキルアップのためという理由はもちろんですが、二種や三種のときと違ってこの資格を業務で使うことはないため、いくらか力試しでの受験という部分があります。
それでも電気計算に掲載されている電験一種の合格体験記などを見ていると、やはり自分も合格したいという気持ちが日に日に強くなってきてます。
電気系資格の最高峰である電験一種、自分が挑戦してもいいのかという気持ちもありますが、頂上を目指して堂々と挑戦したいと思います。

今回勉強したのは電験一種一次試験徹底研究1冊全部と過去問2年分くらい。決して多くはないと思います。
8月の技術士第二次試験後、何とか時間を作って勉強してきたつもりですが、仕事しながら家事もして勉強するのは簡単なことではないですね(似たような環境の方多いと思います)。
電験一種としての勉強時間は多くはなかったかもしれませんが、技術士試験のときの下積みがどこかで活きるだろうと思っています。

インターネット上に掲載されているみなさまの合格体験記を見ていると、二種持ちの方でも一種一次試験を一発で合格できるほど甘くないと思っています。
手ぶらで帰ることがないよう、せめて科目合格だけでももぎ取れるよう明日は頑張ってきます。