早速自己採点してみました。
理論 44/80(得点率55.00%)
電力 44/80(得点率55.00%)
機械 36/80(得点率45.00%)
法規 49/80(得点率61.25%)
6割を超えたのは法規だけでした。
マークミスがなければ法規だけは少なくとも合格しているはずです。
今回某掲示板では難しかったとされ、また過去得点調整を頻繁に行っている理論は55%でも可能性があると思っています。
同じ55%でも電力は簡単だったようですので合格は厳しいかと思います。
機械はどうやっても合格はないでしょう。
というわけで、期待の意味も込めて今回は2科目合格となるでしょうか。
参考になりますが、過去の電験一種一次試験の合格基準を10年分まとめています。以下のようになります。
私の感想ですが、理論以外は三種ほど得点調整を行っていないように思います。
一次試験でも難しい問題が多数出題されていますが、きっちり点を取れる方が多いのでしょう。

これで今年の二本柱だった技術士第二次試験と電験一種が終わりました。
どちらの試験も次のステップ(口頭試験、二次試験)には進めなさそうです。
今回通用した部分も通用しなかった部分もありましたが、まだまだ力が及ばなかったとうことでしょう。
ただ今年は最終的に結果が出なかったとはいえ、知識が身についていくのを実感できたと思いますし、勉強も試験も楽しんで臨むことができたと思います。
今までの努力を無駄にしないためにも、来年の試験に向けて地道に力を付けていきたいと思います。