電気技術者エクレアの資格取得日記 -103ページ目

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

またまた最近の読書の感想です。
先日読んだ『覚えない記憶術』にあったアウトプットを意識して書いてみたいと思います。
今回読んだ本は次の本です。

(1) 人生の勝負は、朝で決まる。(千田琢哉)


簡単にまとめると、夜遅くまで頑張るより朝早く起きて頑張る方が非常に効率がいいという内容です。
こういう内容の本は今まで何度か読んだことがありますが、今回は読んだあと非常にすがすがしい気分になり、またやる気も出てくる本でした。
具体的に触れていたことを以下に書き出します。

・朝早く起きるためには『大好き』なことを考えて寝る。
・よりよい睡眠のため、昼間頭と体をいっぱい使う。
・眠る前に十分な換気を行って、脳に酸素を取り込む。
・寝起きによいサプリはどんどん活用。
・出社時間が人生の集大成である。
・頭を使う仕事は午前にする。
・人生を好転させたければ早い時間の電車に乗ろう。
・朝読書を習慣にすると、あらゆる問題が好転し始める。
・朝日を浴びてストレッチ運動を行い、全身の細胞を活性化させる。

どれもなるほどと思わせることばかりで、とにかく早起きが楽しみになる本です。
早起きするだけで世界が大きく広がるように思います。
実際に今の職場や前の職場では管理職はかなり早い時間に出勤しています。
因果があるのかどうかわかりませんが、この本に書いてあることが正に当てはまっているように思います。

先日の『覚えない記憶術』も今回の『人生の勝負は、朝で決まる。』もより密度の濃い勉強を行うためのノウハウが詰まっています。
今年1年はこの2冊の内容を強く意識して資格試験に臨みたいと思います。

今日も資格試験とは直接は関係のない読書の感想です。
いつになったら勉強するのかという感じですが。。。
ただ、今回読んだ2冊は資格試験の勉強、さらには仕事や人生全般の勉強において、非常に得られるものが多い読書となりました。

(1) 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話(坪田信貴)


図書館で予約してから半年くらいしてようやく借りることができました。
2年くらい前に出た本ですが、まだまだ人気があるようです。

内容はタイトルのまんまですが、全然成績の振るわなかった生徒(さやかちゃん)が努力の末、慶應義塾大学に合格するという話です。
その努力の過程を読むのが非常に心地よいのですが、合格に持っていった坪田先生の手腕が素晴らしいです。
生徒に話を聞いてもらうための『アンファスポジション』、『人を見た瞬間によいところを20個言う』、『試験結果に一喜一憂するな』など生徒のやる気を引き出す様々な手法が参考になります。

(2) 覚えない記憶術(樺沢紫苑)


樺沢さんの本を読むのは『読んだら忘れない読書術』に続き2冊目になります。
前作に引き続き、精神科医の視点から記憶術について非常にわかりやすく書いています。
特に資格試験に関係ある部分になりますと、以下のような部分が頭に残りました。

・記憶に重要なのは『インプット』よりも『アウトプット』。
・『覚える』よりも問題集などを『解く』ことで記憶する。
・とにかく『書く』ことで記憶する。
・知識は『ストーリー化』することで記憶する。
・記憶のゴールデンタイムは寝る前。
・1週間以内3回復習することにより、記憶が定着する。

他にも『忘れることで記憶領域を増やす』ことを意識したToDoリストの活用など、非常に参考になりました。
自身の勉強方法に自信がない方は読むと得られるものが多いのではと思います。
前作も含めておすすめの一冊です。
今日は資格試験や読書とはあまり関係のないかばんの話です。
先日、新しい仕事用かばんを購入しました。
かばんは勉強道具の一つということで、いかにいい環境で勉強できるかを考えて書いてみたいと思います。

就職してからしばらくは吉田かばんのかばんが好きで長らく愛用していました。
数年前にユニクロのビジネスバッグ(DIMEのシリーズ)を試しに買ったところ、安い割に非常に使いやすくて何個か買い替えて使っていました。
ところが、気に入っていたユニクロのビジネスバッグは廃版となり、最近は無印良品のビジネスバッグを使っていました。

先日、カインズホームに初めて行ったのですが、ここで偶然にもビジネスバッグを発見。
買うつもりは全くなかったのですが、安さに引かれて衝動買いしてしまいました。



これがかばんの全景。リュック、ショルダー、手提げの3WAYビジネスバッグです。
2,980円でした。



3BB-4030という商品です。
マチがかなり大きいですね。



リュックにするとこんな感じです。



収納は全部で3つあり、かなりの量の荷物を入れることができます。
私は電車などで読む本を何冊か持ち歩いたりするので助かります。



かばんの中はポケットが多く使いやすいです。

数日使った感想としては、値段の割に非常にコストパフォーマンスのいいかばんです。
個人的に気に入っているのはかばんの形状。
電車で勉強や読書をするときはかばんを膝の上に置いて、かばんの上に本を置いて読むのですが、形状的に非常に本を読みやすくなりました。
これで今よりも電車の中での時間をさらに集中できるものとなればよいのですが。
使ってすぐに壊れてしまうかもしれないので何とも言えませんが、現時点ではいい買い物をしたと思っています。
カインズホームのようなホームセンターでこのようなかばんに巡り会えるとは思ってもいませんでした。
今日は読書の話を書いてみたいと思います。
これまでの速読術の成果を書いてみます。

資格試験に限らず人生において読書が重要だと感じてから数年。
4年前からは読んだ本を記録し、自分にとって重要だと感じた箇所をノートにまとめています(もちろん資格試験のテキストも含めて)。
今までの記録を振り返ってみると、読んだ本の総数は2013年は23冊、2014年は42冊、2015年は55冊でした。
そして今年は今日の時点で12冊読み終えていますので、このペースでいくと年間100冊を超えます。
ただ、今年はまだ資格試験の本を読んでいないというのがありますが。
(どうしても資格試験のテキストは読むのに時間がかかってしまいます。)

この数年、速読術を意識して本を読んでいますが、この成果がいくらか出てきているのではと思います。
今本を読むときに次の点に気を付けて読んでいます。

・目次を読んで全体の概要をつかむ。
・作者が強く訴えたい箇所を探しながら読む。
・理解し難いと感じた箇所は勇気を持ってとばす。

特に『とばす』というのが資格試験では重要に思います。
難解な箇所よりも基本的な箇所を確実に理解することが合格に繋がると思いますので。
限られた勉強時間の中で合格を勝ち取るために必要なことだと思います。
速読術の成果を早く資格試験の結果に反映させたいですね。
今日は電験一種二次試験の合格発表でした。
結果は不合格。予想通りの結果でした。

今回の合格率は17.3%、また合格ラインは108/180(60%)と、当初某掲示板で書かれていたように今までの電験一種の中でもかなり易しい部類だったようです。
とはいえ難関であるのは変わりません。
一方で二種の合格率は12.3%、合格ラインは90/180(50%)と例年どおりの難関だったようです。

今回の反省点としては、一種の割には基本的な内容の問題がいくつか出題されていたにもかかわらず解けなかったというのが敗因かと思います。
電験一種といえど勝敗を決めるのは難問ではなく基本問題だと思っています。
もう一度基本から勉強のし直しですね。

今回の不合格と応用情報技術者試験受験を入れると今年の受験予定は以下のようになります。

4月17日(日) 応用情報技術者試験
5月22日(日) 工事担任者AI・DD総合種試験
7月18日(月・祝) 技術士第二次試験(電気電子部門)筆記試験
11月20日(日) 第一種電気主任技術者二次試験
11~1月のどれか 技術士第二次試験(電気電子部門)口頭試験

今年も結構な数になりました。
4月の応用情報技術者試験に落ちても10月の試験は受けないと思います。電験一種優先で。
工事担任者試験は5月の試験に落ちたら11月にも試験がありますが、こちらは電験一種二次試験と同じ日になります。
どちらも一発合格を目指したいですね。

ブログを立ち上げたときから少ししか前進できていませんが、今年はもっと前進できるよう頑張ります。
今年4月の応用情報技術者試験を受験するということで、さっそくテキストを購入しました。
今回は次のテキストで合格を目指します。

(1) 平成28年度【春期】応用情報技術者試験パーフェクトラーニング過去問題集

(2) 2014応用情報・高度共通 午前試験対策

(3) 2014応用情報技術者 午後問題の重点対策


まずは(1)を進めていきます。
PDFでダウンロードできる分も合わせて12回分の過去問&解説が入っています。
基本情報技術者試験のときに過去問は何冊か解きましたが、一番解説がわかりやすかったのが技術評論社のパーフェクトラーニングでした。
解説が簡潔かつ必要な情報が書いてあるので、無駄なく勉強できると思います。
基本情報技術者試験のときの知識があるとして、いきなり過去問を解いていきます。

(2)(3)はヤフオクで購入したものです。
(3)は特に有名な本のようで、午後はこの問題集を中心に勉強する予定です。
(2)も(3)もかなり厚い本なので全部解くのは難しいかもしれませんが、できるところまでやってみます。

10年前の基本情報技術者試験のときは問題演習よりもテキストを精読することに時間を割いていました。
多くの資格試験を切り抜けてきた今となっては、これがあまりいい方法ではなく、もっと問題演習に時間を割くべきと考えています。
また状況によっては、午後試験は一部の科目を切っていくということも考えています。
まずは何よりも問題を解いていくことだと思いますが、試験の概要を早くつかんで、効率的に勉強する方法を見つけたいと思います。
受験するか迷っていた応用情報技術者試験ですが、本日申し込みをしました。

この試験の合格率は約20%。
しかも受験者のほとんどが下位資格である基本情報技術者を持っていると思われるので、この20%という数字は見た目より厳しいもののように思います。
私は基本情報技術者は持っていますが、試験に合格したのはちょうど10年前。
忘れている部分が多々あるので心してかかる必要があります。

某掲示板では応用情報技術者は電験三種と同じくらいの難度というのを見ました。
試験の分野が異なるので感覚的なものと思いますが、電験三種レベルというと簡単には合格できない試験と考えていいと思います。
一方では電験三種も二種も自分は乗り越えてきたのだから、努力によって必ずや越せる壁であるとも思っています。
そう信じて勉強していきたいと思います。

試験まであと2か月。
一発合格目指して頑張ります。
今年5月22日(日)に行われる工事担任者試験の申し込みをしました。
4回目の申し込み、3回目の受験になります。
(前回は電験一種二次試験と重なったため、受験できませんでした。)

今回は技術科目1科目のみの受験。
当初の見込みよりだいぶ苦労しているこの試験ですが、今回こそ何が何でも合格できるよう頑張ります。

応用情報技術者試験は受験するかどうかまだ迷ってます。
受けたい気持ちは強いのですが、レベル的に躊躇している部分があります。
早めに結論を出さないと。
受験するかどうか迷っている試験があります。
それは4月17日(日)にある応用情報技術者試験。
情報処理技術者試験の上位試験になります。

働き始めてから最初に立てた目標は第三種電気主任技術者(電験三種)と基本情報技術者の取得でした。
これは電気設備職員として強電も情報系もどちらも対応できる職員を目指すということで立てた目標でした。
電験三種は平成17年度、基本情報技術者は平成18年度に合格し、目標を立てたから数年かかったもののなんとか目標を達成することができました。
特に基本情報技術者は何度も受けてようやく合格できた試験で、私の今までの資格試験履歴の中でも特に思い出深い試験です。
(基本情報技術者の私の受験記録についてはこちらをご覧ください。)

ここ数年は電験二種や建築物環境衛生管理技術者など、電気系の上位資格を目指したり機械系の資格を目指したりと、深くかつ幅広くということを意識して資格試験を受けてきました。
そんな中、一昨年から受けている工事担任者試験と若干内容がかぶる応用情報技術者試験が気になってきました。
実は応用情報技術者の前身に当たるソフトウェア開発技術者に平成19年度春に申し込んでいましたが、このときはほとんど勉強しておらず、受験しなかったという経緯があります。
(今なら申し込んだ試験を受験しないということは考えられないのですが、当時はまだこういうことがありました。)
多くの資格を取った今、もう一度情報系の資格にチャレンジしてみようという気持ちがあります。

ただ、過去問を見ていると現時点でスラスラ解ける問題というわけではなさそうです。
合格のためには十分な準備が必要と思いました(当たり前ですが)。
受験するかどうか、もうしばらく考えてみようと思います。
本日、電気技術者試験センターより電験一種及び電験二種の二次試験の解答が発表されました。
まだじっくりとは見ていませんが、解答は大体予想していたような感じでした。
やはり合格は厳しそうです。
もう少し時間ができたら解答をじっくり読んでしっかり復習したいと思います。

この電気技術者試験センターの解答ですが、実はすごくわかりやすいと聞いたことがあります(当たり前かもしれませんが)。
これは『電気技術者の部屋』の管理人さんが掲示板に書き込んでいた内容です。
私も今年は論述問題については何年分か読んで研究してみようと思います。

それにしても、この『電気技術者の部屋』は非常に内容が充実していて、私も何度もお世話になりました。
ここまで電気関係資格のコミュニティを築き上げるというのはすごいことです。
おそらくここのブログをご覧のみなさまも何度かご覧になっていることと思います。
電験一種所有でかつあれだけの充実したホームページの管理、素晴らしい方です。