今日は読書の話を書いてみたいと思います。
これまでの速読術の成果を書いてみます。
資格試験に限らず人生において読書が重要だと感じてから数年。
4年前からは読んだ本を記録し、自分にとって重要だと感じた箇所をノートにまとめています(もちろん資格試験のテキストも含めて)。
今までの記録を振り返ってみると、読んだ本の総数は2013年は23冊、2014年は42冊、2015年は55冊でした。
そして今年は今日の時点で12冊読み終えていますので、このペースでいくと年間100冊を超えます。
ただ、今年はまだ資格試験の本を読んでいないというのがありますが。
(どうしても資格試験のテキストは読むのに時間がかかってしまいます。)
この数年、速読術を意識して本を読んでいますが、この成果がいくらか出てきているのではと思います。
今本を読むときに次の点に気を付けて読んでいます。
・目次を読んで全体の概要をつかむ。
・作者が強く訴えたい箇所を探しながら読む。
・理解し難いと感じた箇所は勇気を持ってとばす。
特に『とばす』というのが資格試験では重要に思います。
難解な箇所よりも基本的な箇所を確実に理解することが合格に繋がると思いますので。
限られた勉強時間の中で合格を勝ち取るために必要なことだと思います。
速読術の成果を早く資格試験の結果に反映させたいですね。