またまた最近の読書の感想です。
先日読んだ『覚えない記憶術』にあったアウトプットを意識して書いてみたいと思います。
今回読んだ本は次の本です。
(1) 人生の勝負は、朝で決まる。(千田琢哉)
簡単にまとめると、夜遅くまで頑張るより朝早く起きて頑張る方が非常に効率がいいという内容です。
こういう内容の本は今まで何度か読んだことがありますが、今回は読んだあと非常にすがすがしい気分になり、またやる気も出てくる本でした。
具体的に触れていたことを以下に書き出します。
・朝早く起きるためには『大好き』なことを考えて寝る。
・よりよい睡眠のため、昼間頭と体をいっぱい使う。
・眠る前に十分な換気を行って、脳に酸素を取り込む。
・寝起きによいサプリはどんどん活用。
・出社時間が人生の集大成である。
・頭を使う仕事は午前にする。
・人生を好転させたければ早い時間の電車に乗ろう。
・朝読書を習慣にすると、あらゆる問題が好転し始める。
・朝日を浴びてストレッチ運動を行い、全身の細胞を活性化させる。
どれもなるほどと思わせることばかりで、とにかく早起きが楽しみになる本です。
早起きするだけで世界が大きく広がるように思います。
実際に今の職場や前の職場では管理職はかなり早い時間に出勤しています。
因果があるのかどうかわかりませんが、この本に書いてあることが正に当てはまっているように思います。
先日の『覚えない記憶術』も今回の『人生の勝負は、朝で決まる。』もより密度の濃い勉強を行うためのノウハウが詰まっています。
今年1年はこの2冊の内容を強く意識して資格試験に臨みたいと思います。