姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。 -79ページ目

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

根本的な改善で

楽で綺麗な体を作る姿勢改善メソッド

YURUKU®︎ウォーク考案者ノリコです。

 

昨日は、東京

トータルバランス姿勢・歩き方改善講座

開講しました。

 

4時間30分という長い時間を

ご参加の皆さまと過ごしました。

 

ご参加の方の中に6年ほど前に

講座をご受講下さった方Tさんがおられました。

 

久しぶりにお会いしたTさんは

講座のはじめにこんなことをおっしゃいました。

 

あの時の私は正直じゃなかった

と。

 

それはどういうことかというと

上手くいかなかったり違和感を感じたりして

困っていても

 

それを素直に伝えず

できているフリをしてしまっていたということ。

 

 

だから、今回は

もう一度学び直して正直に伝えよう

思われたそうです。

 

続きはこちら

 

 


 

 

 

 

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根本的な改善で

楽で綺麗な体を作る姿勢改善メソッド

YURUKU®︎ウォーク考案者ノリコです。

 

昨日のブログに

私が体改革を行う前の30代の頃、

 

突発性難聴偏頭痛に頻繁になり

突発性めまい(良性発作性頭位めまい症)も

起きることがあったと書きました。

 

 

 

30代の頃の私は

今振り返ると、とても体がねじれていました。

 

その状態からこれまで

自分専用マニュアルが書けるくらい

日常動作のクセを色々と改善させてきました。

 

体改革中は、

下半身太りが改善していくことを

喜んでばかりいましたが

 

前述の突発性難聴偏頭痛突発生めまい

20年近くならなくなっていることに

記事を書いていて気づきました。

 

 

私は、いずれの症状も

妊娠・出産してからなりました。

詳細記事はこちら

 

 

 

ご受講者の声・症例はこちら

根本的な改善で

楽で綺麗な体を作る姿勢改善メソッド

YURUKU®︎ウォーク考案者ノリコです。


良い姿勢の意識として

顎を引くという言葉をよく聞かれると思います。


それについて

正しいとか間違っているというお話ではありません。


なぜなら

根本的な改善をしていくと

顎は、意識をして引くものではなく

自然に引けるものだからです。



頭に歪みがあったり

顎の動きや目の動きにクセがある方の場合


意識して顎を引くには力が必要

呼吸が浅くなり、顎周辺に緊張が走り

とても辛くなります。


たとえ、首を起こすことができても

無意識の時には

あっさり元に戻ってしまうのです。


歪みがとても強い方の場合

顎を引いて首を起こすことが

意識をしてもできないのです。



首が起こせない場合は

体を反らさないと正面が見えないため

腰に負担をかける立ち方をしてしまいます。


反り腰や腰痛の原因が

そこにある方もおられます。



頭部に歪みがある状態で

顎を意識して引いて首を起こすことは

姿勢を良く見せるための

一時的な改善


ご自身の頭部の歪みの原因となる

動作のクセを知り修正していき

顎が自然に引けた状態に勝手になっていくのが

根本的な改善ということです。



下の写真のご受講生は

顎を引く意識をして首を起こしたのではありません。



頭部の歪みの原因を紐解き

動作を修正して頂いたら勝手に首が起きたのです。


肩は何もしていませんが、

首が起きたことで肩も自然に開き、

胸の位置も上がりました。



レッスン中にとても気になった点は、

顎を上げる方向に頭が傾いていただけでなく

ひねるクセもおありで、

その姿勢で常に目を使っていたという点です。


レッスン前もレッスン後も、

真っ直ぐ前を見ておられるけれど、

眼球の動きとしては不自然だということです。



目が疲れやすくなることは

言うまでもありませんが

私が気になることはそれだけではありません。


頭部が歪んでいると歩き方にも

ひねりが加わり体がブレてしまいます。


体がグラグラとブレる中で

ニュートラルではない状態で

目を使うクセもあるため

焦点が定まらずさらにグラグラしてしまいます。


背骨がねじれることにより

頭部から骨盤の仙骨にかけての

脳脊髄液の流れにも影響が出てしまいます。



こちらのご受講生は

めまいに悩まれていました。


そのめまい、こういうところにも

原因があるのでは?と、私は思わずにいられません。



私自身、体改革をする前の30代の頃、

突発性難聴になったり、偏頭痛

めまいが起きることがありました。


↓この写真の頃(34歳)

今と変わらず

基本的には活動的な方でしたが


突発性難聴偏頭痛

出産後、頻繁に起きていたので

なるのが当たり前になっていました。


めまいは、

ひどい時は吐くことがありました。


病名でいうと"良性発作性頭位めまい症"。


決まった頭の位置で

耳石三半規管の中に入り込むことで

回転性のめまいが起こるというものです。


その時は、本当に辛かった。。。

またなったらどうしよう‥という不安があり

家族にもとても心配されました。



その頃より

20歳以上年齢が高くなりましたが

体改革をしてから

いずれも一度も起こっていません。



可能な限り

ニュートラルな状態でいられるようにし

重力を味方につけられるようになること。


これからも追い求めます。


続きのお話




5月生の募集をスタートさせました。

残席3となりました。


東京満席・大阪残席1となりました。


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