根本的な改善で楽で綺麗な体を作る
姿勢改善・歩き方矯正コンサルタント
YURUKUウォーク考案者ノリコです。
今日は、40代後半に股関節の痛みで急に歩けなくなり、整形外科で『変形性股関節症』と診断されたIさんのお話です。
『変形成股関節症』とは、股関節の軟骨がすり減ることで起きる様々な症状のことを指し、発症年齢は40代〜50代で女性が男性より圧倒的に多いのだそうです。
Iさんは、反り腰でX脚、膝が過伸展気味で足裏アーチが落ちやすい回内足、背骨にねじれがありニーイントゥーアウトで歩かれていたので、股関節の痛み以外にも多くの不調をお持ちでした。
繰り言のように発信していますが、不調が起きる根本原因は、日常動作の無意識のクセにより真っ直ぐの感覚がわからなくなってしまっていること。
Iさんのように足の痛みがある方の多くは、真っ直ぐに歩いているつもりでも、それは視覚で真っ直ぐ前を認識しているに過ぎず、体は真っ直ぐには動いていないのです。
Iさんは、そうした体の勘違いを修正していき、足に痛みが出ることなく過ごせるようになり、
ご主人に「最近、足が痛いと言わなくなったね」と言われたとおっしゃっていました♡














