姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。 -20ページ目

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

根本的な改善で楽で綺麗な体を作る 

姿勢・歩き方コンサルタント

YURUKUウォーク考案者ノリコです。


今日は、側弯症の方のお話をします。


パーソナルレッスンには

原因不明の側弯症で「手術しかない」と

診断を受けられた方が複数名いらっしゃいます。


側弯症の方は

そうではないけれど不調がおありの方と同様に

背骨がねじれる動作を

日々無意識に繰り返しているため

生活動作を改めていく取り組みが必須です。


そうした取り組みで、皆さん

ご自身でお体を変えていかれています。


「治る」とか「治す」といったお話ではなくて

不可能を可能にした方が居るというお話です。


先日レッスンを行ったJさんも

ご受講前はお体が側弯していましたが


10ヶ月経ち

かなりバランスが良くなりました。

オンラインレッスンなので施術はしていませんし

筋トレもストレッチも行なっていません。


レッスンは月に1回だけで

毎レッスン個別に収録する練習動画を見て

ご自身で生活動作を改めていくことを

何度も繰り返されてきたのです。


その他の症例など、続きのお話はこちらです。


Jさんが受講されているパーソナルレッスンについてはこちら


パーソナルレッスンのイマココはこちら


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YURUKUウォーク考案者ノリコです。


ストレッチが苦痛で挫折した」という

1day講座の受講生Yさんのお話です。



Yさんは、姿勢歩き方を改善させるために

ウォーキングレッスンを受講されたことがおありだとおっしゃっていました。


指導者の方がストレッチを大切にされていて

日々、ストレッチにしっかりと時間を取り

取り組むようにということで

Yさんも頑張っておられたようなのですが


寝転がって取り組むものもたくさんあり

それらをこなすことがとても辛く挫折してしまったそうです。


Yさんは、ご自身の体が硬いとおっしゃっていました。


体が硬くても

体が柔らかい方の真似をしたくなるものですよね。


なので、痛みを感じながらも

無理をして伸ばした経験がある方は少なくないはずです。


そうした経験があると

筋肉を固めて関節が動かないようにする

無意識の反応が起こってしまいます。


また、筋肉は強く引っ張られると

筋肉内部では縮もうとするという性質があります。


体を柔らかくしたくて伸ばしているのに

固めてしまっているということがあるのです。


Yさんが

ストレッチに効果を感じなかった」と

おっしゃっていたのはそうした理由があったのだと思われます。


私も若い頃は

ストレッチを頑張っていたことがあります。


その時は、体の声を無視して

結果を求めるストレッチをしていました😓


努力と根性が美徳だった時代に育ったので

ギューギューやってました😂


ストレッチが悪いのではなく

結果を求めて体の声を無視して

取り組むことが失敗のもとなのです!


ただ、姿勢歩き方を見直した現在の私は

体を伸ばしたい衝動に駆られることが無くなりました。


昔はよく、左側の体側や首筋に硬さを感じて

伸ばしたくなりましたが

それは、体がねじれていたからでした。


体のねじれを解消させていくと

筋肉が良い位置に戻ってきますので

その取り組みだけでも

ある程度の柔軟性は取り戻せるのです。


Yさんからいただいた講座のご感想には

どれも無理なく続けられそう!

仕事の合間やご飯を食べながらできそう

と、ありました。


姿勢改善歩き方矯正

ストレッチなどの準備運動で成すものではなくて

生活動作の中での実践が不可欠です。


生活動作そのものをより良くしてから

ストレッチに取り組むと

気持ちの良いストレッチできるようになります✨


Yさんから頂いたご感想全文と

筋肉が硬くなることについての記事はこちら


Yさんが受講された講座はこちら



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YURUKUウォーク考案者ノリコです。

 

スクールを開校し丸19年。

コロナがきっかけで

オンライン・パーソナルレッスンをメインに

活動するようになりもう3年になります。

 

本当にありがたいことに

19歳から76歳までと幅広い年齢層で

多くの生徒さんに受講していただいております。

 

このレッスンをするようになり

側弯症の方や不調でお悩みの方など

ねじれの解消が必要な方のご受講が増えました。

 

側弯症の受講生のお話はこちら

 

 

 

お一人お一人異なるねじれに対して

踏み込んだレッスンを続けてきたことで

 

ねじれの仕組みと不調との関係が

よりハッキリしてきました!

 

呼吸法・腕・脚のねじれを解消させることや

姿勢の取り方・歩き方のコツをお伝えすることは

グループ講座でも行なってきましたが

 

それらに取り組んでも

その時はバランスが良くなるけれど

しばらく動くと元に戻ってしまうという

ねじれが強い方がおられます。

 

それは、脚や腕のねじれを取っても

姿勢や歩き方を意識しても

 

頭の位置が足の方向と合っていないことで

真っ直ぐには歩けないからなので

頭部のねじれを解消させる取り組みにより

背骨のねじれにフォーカスするようになりました。

 

↑顔の向きと足の方向が同じに見えているのは

体をねじりながらバランスを取っているからです。

 

その場合、顔と足が正面を向いていても

下の写真の女性のように体の中心はズレています。

こうした

背骨のねじれを解消させるためには

肩甲骨の左右差を理解して頂く必要があり

 

どのように背骨がねじれ

どのように左右の肩甲骨の位置がズレて

その影響でどのように顎がズレ

脚や腕までねじれていくのかお伝えし

(全部、私が動いてお見せしています)

 

そのねじれとズレを理解した上での

脚の使い方にも腕の使い方にも

気をつけて頂くようになりました。

 

ちなみに

肩関節を内旋させ(二の腕を内向きに捻っている)

肘関節を回外させたバランスのまま

(手のひらを上に向ける方向に捻っている)

腕を使ってしまわれている場合が大変多いです。

 

そのバランスを変える簡単な方法はこちら

 

 

 

ただし、肩甲骨の位置の左右差がある場合は

左右で腕の動きが異なります。

 

そういったことを頭で理解し

腕の調整をして動かす練習もしてきましたが

 

ねじれが強く不調のある方は

体の中で最も使っているこの腕に

ものすごく動きのクセがあり

 

頭でわかっていても、動く練習をしても

日常生活に戻ると、上手く使えていないことに

体でなかなか気づけません。

 

だから私は、

40歳以上の方に

四十肩や五十肩の方が多いことに納得しています。

 

そこをしっかりと生活の中で変えていかないと

背中のねじれがなかなか取れない‥。

 

背中のねじれが取れないと

骨盤のねじれも

左右の脚のバランスも整わない‥。

 

‥となると、私がこだわる

機能的な美脚にもなりにくい‥。

 

そこで

私の腕の動きと何が違うんだろう‥と

受講生皆さんの動作のクセと

私が生活の中でどう動いているかの違いを

体を動かしながらじっくり検証。

 

セルフケアをしたら良くなる‥ではなくて

生活動作で良くなるように

再現性の高い方法は無いものか‥と考え

良い方法を編み出しました!

 

どんなことかというと

顔を洗う・頭を洗う・背中をタオルで洗う

ドライヤーを使う•包丁を使う

 

掃除機をかける・デッキブラシで掃除する

窓を拭く・机を拭く・重たい物を持つ

 

上の物を取る・前の物を取る・後ろの物を取る

物を持ち上げる・引き出しを引く

 

ドアの開け閉め・瓶やペットボトルの蓋を開ける

洗濯物を干す・布団をかぶる・布の埃を払う

 

吊り革を持つ・PCを操作する

字を書く・箸を持つ・お椀を持つなどなど

生活の動作を全部変えられる方法です。

 

 

今思いつきましたが

犬の散歩時のリードを持つ時や、

赤ちゃんを抱っこする時の腕の動きにも良いです!

 

MT車に乗っているという受講生に

ギアチェンジの時の腕の動きや

ハンドルの握り方をお伝えしたこともあります。

 

上記の動作を受講生はどう動いているのか、

良い動きだとどんなに可動域が広がるのかを

私が実演でお見せしているのです。

 

昨日は、腕の使い方が悪いことで

すごく頑張っているのに力が入らず

おまけに無駄な動きが多くて

必死でバタバタ力んで動いている様子を

お見せしていると

 

その様子をご覧になり

ご自身でわざわざしんどい動きをしながら

しんどい」と嘆いていた現実を知って

涙流して笑っていた受講生がおられました^ ^

 

また、「これはきっと凄い学びだ!」と

レッスン後にメッセージをお送り下さった受講生もおられます。

 

パーソナルレッスンでは

さらにマニアックにいきます。

 

腕がねじれてこない動きを体で覚えてから

姿勢作りにも応用。

腕の使い方だけで姿勢と歩き方を変えます。

 

まだお伝えしていない受講生の方々に

お教えするのが楽しみで仕方がないです!

 

続きはこちら!

 

 

 

私はいつも

これ以上のものは無いと私が思える方法を考え

お伝えしているのですが

 

そうした積み重ねによりまた新たな発見があり

今回のようにより良い方法が見つかります。

 

そんな繰り返しで

このお仕事を19年続けてきました。

 

それだけ、

体にはまだ解明されていないところが多く、

また、可能性がたくさんあるのだと私は思っています。

 

1月と3月に大阪と東京で開講する

トータルバランス姿勢・歩き方講座でも

腕のねじれ取りを練習した後に

生活動作での腕の使い方について

いろんなパターンでお伝えしますね!

 

お申し込みの皆さま、お楽しみに🎵

 

開講日が少ないのでご都合が合う方はぜひ。

再受講も受け付けます^ ^

➡︎再受講についてはこちら

 

 

 

細かくお体の状態と動作のクセを拝見する

パーソナル・コンプリートコース

2月生は残席1となりました。

 

 

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