姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。 -21ページ目

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

根本的な改善で楽で綺麗な体を作る 

姿勢・歩き方コンサルタント

YURUKUウォーク考案者ノリコです。

 

パーソナルレッスン

膝が痛いとおっしゃっていた方がおられました。

 

脚を確認すると

脚よりも骨盤のねじれに目が行き

 

骨盤がねじれているのは

腕や肩甲骨の位置が良くないと判断し

椅子に座り、腕の使い方に集中していただきました。

 

そうして、立ち上がって歩いて頂くと

膝の痛みが無くなったとのことでした!

 

痛みの原因は

痛い箇所には無いことが本当によくあります^ ^

 

公式サイトで新しい記事を書きました。

 

現在、腕の使い方次第で背骨がねじれることを

しつこくお伝えしており

 

日常生活の動作に落とし込めるように

練習をしていただいています。

 

セルフ調整で腕のねじれ取りをしても

ねじれる動きで生活していると

またねじれて元通り💦なので

 

例えば

キッチンに立ち包丁で切る動作や

車に乗りシートベルトをつける動作

PC作業時の動作

物を持ち上げる動作、

 

他にも

お手洗いでトイレットペーパーで拭く動作で

手首がしんどくて、どう動いたら良いのか

わからず、お困りの方がおられたので

 

楽な腕の使い方をお伝えしたことが

何度かあります。

 

膝が痛いとおっしゃっていた方も、

トイレットペーパーで拭く動作が

うまくいかない方も、

 

お体が悪いのではなくて

動作に誤りがあるだけだったということ。

 

20年近く姿勢と歩き方のサポートをしていますが

このように、痛みのほとんどが

日常の生活動作に問題があることで生じていますよ。

 

パーソナルレッスン2月生は残席1となりました。

 

 

 

 

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根本的な改善で楽で綺麗な体を作る
姿勢・歩き方コンサルタント
YURUKUウォーク考案者ノリコです。

20代のKさんのお話です。

Kさんは、お体の様々なお悩みがあり

1年間のパーソナルレッスンコースを受講されました。


Kさんのお悩みの1つは「お尻の位置が低いこと」。

レッスン前後の写真はこちらです。

 

レッスン前のKさんは
背骨のねじれ脚のねじれがあったので
体の軸が取れていなくて

脚のラインにうねりがあり
ヒップの丸みが少なく
仙骨あたりが平らになってしまっていました。

Kさんの脚のねじれの原因の一つに
踵が外側に倒れる回外足がありました。


それなのに、なんとKさんは
今まで「足裏アーチが潰れてはダメ」という思い込みで

回外足の方がやってはいけないことを
意識し続け、習慣化してしまっていたのです。

 

足裏アーチが低下し扁平足になると

姿勢歩き方が悪くなり

太ももが太くなったりお尻が大きくなるなど

下半身太りの原因になることがあります。

 

それは間違いではありません。

 

ですが、情報を受け取った人のお体の現状や

捉え方や取り組み方によっては

美も健康も遠のいてしまうことがあるのです。


そのお話はこちら

足裏アーチが潰れてはダメ…という呪縛

Kさん以外にも『思い込み』で習慣化したことが

良くないクセとなってしまった方はおられます。

そのお話もいくつか書きました。

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2月生の募集は12/1スタートです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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根本的な改善で楽で綺麗な体を作る

姿勢・歩き方コンサルタント

YURUKUウォーク考案者ノリコです。


私は、コロナがきっかけで

オンライン・パーソナルレッスンをメインに

活動しており、


お一人お一人

ねじれ動作のクセを紐解き

姿勢と歩き方をより良いものにするサポートを

させて頂いています。


何らかの不調がある方は皆さん、

手足の動かし方が左右で異なっています。


腕を伸ばす・膝を曲げるというような

あらゆる動作の基本の動きが

左右で異なってしまっているのです。


ところが、ご本人は

感覚的に左右同じ動きをしていると

思い込まれておられます。


どんな動作のクセがあるのかをお伝えして

頭では理解して頂いていても

お体で理解されていない場合は

クセは表れてしまいます。


例えば、首や肩が痛くなりやすい方は

天井を見上げていただくと

真っ直ぐに首を動かせていないことが

よくあります。


下の画像の女性のように

顎先と左右の鎖骨の中心がズレたまま

動いている‥などです。


ですが、

首の動きを意識して変えるだけでは

根本改善には至りません。


真っ直ぐに動かせない原因は

痛みが出ている箇所には無く

手足の動きの勘違いによる場合が多いため


体を動かしているうちにまた元に戻り

痛みが出てきてしまうからです。


過去ブログ

歩き方がおかしい?歩き方の良し悪しは、姿勢・はじめの一歩で決まるで書かせて頂いた


ニーインアウトの足運びも

股関節の動きの勘違いがそうさせています。


股関節の動きの勘違い

股関節痛や膝痛を引き起こしている方は

少なくありません!



そういったことを繰り返してほしくないので

最近のレッスンでは

左右異なる動きをされているという事実に

お体で気づいていただくため


セルフ骨盤調整の練習時に

クセが出るとどんな動きをしてしまうのか

動作ごとに事細かくお伝えしながら


そのクセが出てしまわないように

左右異なる体勢で取り組んで頂いています。


人により体勢が違ってくるので

私も慎重にお伝えしています。


練習しながら

これが真っ直ぐなんですか?!」と

不思議がる方や


わぁ〜💦違う動きがしたくなる〜💦」と

ご自身の日常の動きとのギャップに驚く方や


ご自身のお体なのに

距離感がおかしくなってしまっていることに

ショックを受ける方や


楽な動きはシンプルなので

普段の動きには無駄があるということに

気づく方もおられます。


そう感じられるということは、

もし、自由に動いて頂いていたら


せっかく調整しても

手足の動きの影響で左右差が生じて

良い結果が出なかったり

逆効果になってしまう場合もあるということなのです。


クセって怖いですね😱」

受講生の方々からよくお聞きする言葉です。


このレッスンを受けた受講生の皆さん

難しく感じられたと思いますが

普段動かせていない箇所を動かすから

難しく感じるだけ!


結果を求めずに

淡々と取り組んでくださいね^ ^



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