YURUKU®ウォーク考案者
Norikoです。
レッスンを長年行ってきた経験から
お話しさせて頂きます。
新しい自分に出会える機会を
ご自身で奪ってしまう人がいます
それは
無意識に
せっかく 学んだことを
ご自身の
過去の経験や知識の
枠の中で考え
知っている範疇に収めようと
してしまう人です。
「◯◯と一緒ですね」
「◯◯と似ていますね」
と。
YURUKU®︎に限らず
新しい自分に出会いたくて
何かを学ばれると思うのですが
頭の中で
ご自身の知っているものに
すり替えていると
新しいものを学んだとしても
すでに知っているものが
ただ増えただけで
今までの自分とさほど変わりません。
私だって以前は
「これは◯◯と一緒だ」と
経験と知識の範疇に
無意識に収めようとしていました。
もしかすると
人間って
新しいことを知りたいのに
未知の世界への恐れが
潜在的にあるのかもしれませんね。
今は
そうすることが
非常にもったいないことがわかったので
何かを学ぶ時は
出来るだけ
素になるようにしています。
例えばね
レッスンで
行なっているわけではないですか
以前 アップした
私の上体起こしの動画。
↑これを
腹筋にキューっ!と力を入れて
お腹をプルプルさせて行ったり
勢いをつけて行うと
見た目は同じようでも
全く違うものになります。
腹筋トレーニングは
お腹に力を込めて
上体を起こすものだとか
腹筋は強化しないと
衰えてくるという
過去の経験や知識の範疇で
この動画の動きを見て真似ると
あ〜
いつもの
腹筋トレーニングね!
と
私が伝えたいことは
伝わっていないということになり
その人は
いつまで経っても
腹筋を酷使した
しんどい腹筋トレーニングを
続けることになるのです。
それに反して
伝えたいことを理解しようとすると
腹筋を酷使して上体を起こさないと
起き上がることができないという
ご自身の 現状を 認め
課題をクリアしていこうと
取り組んで行かれるのです。
ちなみに
公認インストラクターが
あるトレーニングに参加し
体幹トレーニングを
大勢で行ったそうですが
その中に
腹筋トレーニングがあり
インストラクターは普段
YURUKU®︎で体づくりをしているだけで
腹筋トレーニングを全くしていませんが
楽にできたそうです。
それは
これまで体と向き合ってきたので
楽に上手に上体を起こす方法を
頭ではなく
体で理解している
それと
楽にできる
体になっているからです。
ところが
スポーツを日頃なさっている方々の
集まりだったのに
腹筋を酷使し
キツそうにお顔をしかめながら
頑張っている人が
たくさんおられたそうです。
このように
私の動画を見られて
楽に 上手に上体を起こせる
体づくりをしていく必要性を
感じるか 感じないかで
この先
大きな差が出てしまうのです。
YURUKU®︎の講座に
いらっしゃる方
ぜひ
これまでの経験や知識を
一旦 よそに置いておき
素になって受け取ってくださいね!
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