バレエ 基本ポジション 6番 パラレル | 姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

姿勢と歩き方の専門家 ノリコ|ねじれグセをほどき、 本来の姿勢と歩き方を取り戻すメソッドYURUKU®考案。

不調や体型のゆらぎは、年齢のせいではなく、積み重なった生活動作がつくり出します。
そのクセをほどくと、体は驚くほど軽くなり、呼吸も動きも穏やかに整っていきます。

創業20年・延べ4万人指導
国際トレーナー資格保持・足用矯正具特許取得

歩くことは生きること
YURUKU®ウォーク考案者
Norikoです。

昨日は
インストラクター練習会でした。

その練習会に
大人バレエに本格的に取り組む

公認インストラクターが参加していて

練習会終了後に
バレエのお話になりました。


そこで
興味深かったのは

基本ポジションは6つあり
6番目
パラレル」という名のポジションが

膝と つま先を正面に向けて立つ姿勢
だということ。



バレエでは
アンドゥオールと言われる
姿勢がありますが

アンドゥオールから
パラレルに立ち返ることで
基本姿勢を整えるそうです。



アンドゥオールについて調べました。

膝と つま先を同じ方向に向け
股関節から外旋するもの。

股関節〜膝関節〜足関節のラインを
真っ直ぐにするということ。

パラレルは
股関節を外旋させないので
アンドゥオールではないですが

パラレルで整えた姿勢のまま
股関節を外旋させることが
重要なのだと思います。


このパラレルがうまくできない
となると
アンドゥオールが
良い状態にはならないはず。

パラレルの時に
脚が歪んで見えるのは
股関節〜膝関節〜足関節のラインが
真っ直ぐに 整っていないからです。


色々 ググっていると
苦手な方はやはり多そうです。


YURUKU®︎の基本姿勢の足下は
パラレルと同じ。

ほとんどの方が
この姿勢を取ると
脚が歪んでいるのが分かります。

講座では
この姿勢を取った時に
脚が真っ直ぐになるように
自分で全身のバランスを整えていきます。

なぜ、そうするのかというと

膝と つま先を正面に向けた状態で
脚が歪んでいると

もう それだけで
力を込めないと
良い姿勢は取れませんし
楽に歩けません。

また
筋肉が ねじれていることで
体に負担がかかり
不調の原因になるからです。



パラレルがうまくできないまま
アンドゥオールを行うことは
体への負担がかなり大きい
思ってくださいね。


また
脚の歪みにより
筋肉がアンバランスに使われるため

太ももが
モリモリ太くなったり
してしまいます。



どこかで行き詰まってしまわないためにも
体を守るためにも
基本姿勢を見直して頂きたいです。



その講師も
YURUKU®︎で基本姿勢が
とても取りやすくなり

どんどん欲が出てきました❗️
と 話していました。



最後に
6という数字は
数秘で「調和」「バランス」という意味だと
いうことも
インストラクターに教えてもらいました^ ^


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