こんにちは。
姿勢と歩き方の専門家、ノリコです。
年齢を重ねるにつれ、
・言われた通りにやっているのに、体が楽にならない
・以前より真面目に取り組んでいるのに、結果が出にくい
・「もう年だから仕方ないのかな」と、ふと感じてしまう
そんな声を、私はレッスンの現場で何度も聞いてきました。
姿勢や歩き方、体の使い方について、
情報も方法も、今は溢れています。
それでも変わらない――
その背景には、ある共通した行き詰まりがあります。
私は、姿勢や歩き方を通して
体と向き合うパーソナルレッスンを、長年続けてきました。
その中で、年齢や症状の重さに関係なく、
体が変わっていく方々には、
はっきりとした共通点があることを、何度も目にしてきました。
それは、
特別な方法を知っていることでも、
人一倍努力していることでもありません。
体との向き合い方そのものが、違っている。
ただ、それだけです。
痛みがあるとき。
不調が続くとき。
私たちはつい、
「もっと頑張らなければ」
「まだ何かが足りないのでは」
と、自分に足し算をしてしまいます。
けれど、年齢を重ねた体に必要なのは、
力を足すことではありません。
・ジャッジせずに、体の感覚を受け取る
・感情と事実を、冷静に切り分ける
・体の声を、静かに聞き続ける
これは、私が現場で見続けてきた
「体が変わる人」に共通する、揺るぎない姿勢です。
誤解を生みやすいテーマだからこそ、
曖昧にせず、逃げずに、嘘をつかずに書くと決めました。
何度も書き直し、
ようやく今の言葉にたどり着いた内容です。
もし今、
「これ以上、何を頑張ればいいのかわからない」
そんな地点に立っているなら、
この文章は、きっと役に立ちます。
現在レッスンを受講されている方にも、
これから体と向き合おうとしている方にも、
落ち着いた気持ちで、じっくり読んでいただきたい記事です。
▶ 記事はこちら
年齢を重ねた今だからこそ――体が変わる人が、大切にしている向き合い方
ご案内
この記事でお伝えしている考え方を土台に進めている
**パーソナル・ボディリコンディショニング
4月生(新プラン1期生)**の募集を、
2月5日(木)8:00より、若干名開始いたします。
一人ひとりの体と丁寧に向き合うため、
定員に達し次第、受付を終了いたします。
▶募集記事はこちら
ねじれグセをほどき、本来の軸が戻る体へ|パーソナル・ボディリコンディショニングコース〈新プランのご案内〉
YURUKU公式LINE










