東へ、グラストンベリーDay3
グラストンベリー・トー、Day3the night skylineグラストンベリー滞在3日目、最終日の早朝。まだ、夜。裏手から丘を登っていく。トーのてっぺんから、一雫のひかりが東に向かって伸びていく。the night skylineフィールドのエネルギーを転写し自作エッセンスを作った。**グラストンベリー・トーはイギリス国を跨いで、遺跡が点在する。セントマイケルズレイライン(大天使ミカエル)とマリア・レイラインが交差するところに古い教会の跡、トーがある。天井はない。空。**夜。まだ朝の気配はない。太陽の気配はまだない、ギリギリの時間帯。月と星、夜の世界。空は少し白くなってきた。まだ、夜。前日よりさらに早い時間帯、早朝。日の出前に出発。真っ暗、夜。トーの丘を登り始める。ゼーゼーと息を切らし、ふと見上げる。暗闇のトーの頂上から、光の線が一直線に東に伸びている。何の暗示か?前兆か?まだ夜、かすかに白い光が東に向かって伸びていく。空が真っ二つに分けられている。指し示す光の直線。まだ暗く、写真には映らないだろう。そもそも、不思議な時間は写真に撮るべきではない。そのまま歩む。それは、飛行機雲、たまたまそのタイミングで、一直線にトーから東へ飛んでいったらしい。
今日は日曜日、前日よりさらに人が多い、みな朝日を見にきている。結局見られたのは初日の金曜日だけ、雲が地平線を層のように覆っている。頭上は快晴。星が綺麗。月が三日月。月明かり。美しい。薄い三日月、不思議な光。強過ぎない月光は星の光を届けてくれる。月と星、夜。
トーにも人がいる。
中には入らず、初日にいただいたセイヨウオニアザミ(※)のそばに行こう。暗闇の中、見つけた。ガラスのボウルをそこに置く。ある石を入れる。Red Springを入れる。太陽の気配はまったくない。まだ夜のみ。朝の気配はない。月と星、トー。周りには白いヤローが群生している。すこし微風に揺れている。
エッセンスが出来上がった瞬間に、朝の気配。ギリギリのタイミング、時間帯。
当日のメモ書き:まだ夜の気配に満ちている。三日月と金星(?)たくさんの星々。太陽はまだ来ない。気配は夜。トーにはもう人の気配が。トーの内部ではなく、ふと目に入った東斜面のアザミ(チンキにした)のそば。その後、トーの中にも入り、中央へ。アザミのそばに戻り、ウオッカでマザーティンクチャーとした。**手作り軟膏にちょっといれようかしら?**