バイオエナジェティック・オステオパシーの施術
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この手法には、可能性があると思ってます。それは、人間の理論や考え方を当てはめる前の、大前提
「自然界の秩序」に完全に沿うことで施術しているからです。
たとえば、大地の再生の矢野智徳さん、ご存知でしょうか?何度かワークショップに参加したことあるのですが、すごくバイオエナジェティック・オステオパシーの世界観と似ている。
コンクリートの側溝、ドブ川状態。澱んで臭い。空気も澱んでる。そこに、自然界の秩序に沿って、よく観察し、その側溝のドブ川の中に、S字曲線を描くように堆積物を配置する。すると、コンクリートの側溝の中に自然界が生まれる。蛇行曲線を描く形をつくると?なんと、自然と澱んでていたていたドブ川は、流れ出す。(←傾きは変わってないのに!)やがて、水は透明に澄んでくる。臭いは消え、空気が流れ、環境が澄んでくる。
なんと2、3時間の作業で清流になってしまった。あとは、流れが治療する。水の流れ自体があとは川を調整していく。続きは自然界がやっていく。人間の力はその場だけ、圧倒的な自然界の流れ、流れが回復を続けていく。
そのように、バイオエナジェテック・オステオパシーの施術は自然界の秩序に従う。人間はいらんことしない。理論や知識は、ただの道具。スコップが土を盛るための道具であるように。
道具が先行するのではなく、前提は原則は自然の摂理。
自然界の回復力が発動する、だから、なんだって起こり得る。傷が塞がるのは医者の力ではない、体の力。その神秘、誰にも全てを理解できない生命の世界。
