がん患者様のための食餌・栄養アドバイス
EGAWOホリスティックヒーリングではがん患者様など複雑な健康問題を持っている方の月契約の個人健康相談をはじめることに致しました。
そのときどきに変化する患者様が気軽に相談できるよう定額にしました。
癌の患者様はその時その時状態が変わります。それに応じて臨機応変な対応が求められます。
食欲がないけど今、何を食べたらいいのか? 抗がん剤をはじめたらひどい副作用で何もてべられなくなった。 どのサプリメントを飲んだらいいか? 髪の毛が抜けてきた。 エネルギーが低下して動けなくなったなど様々な問題が起きます。
そんな時に自然療法ではどうすればいいのかアドバイスいたします。白川太郎先生をはじめとする医師の皆様が後ろについていますので、一般治療をされている方でも安心してご相談いただけます。
価格は5万円/月です。
スクエナー コスメティック用 シュンガイト電極
スクエナーコスメティックは欧米ではセレブ御用達の技術です。日本ではまだ本格的に始めている方はごく限られています。そんなスクエナーコスメティックですが、この数年登場したのがシュンガイト電極です。 私自身マッサージはオーストラリアのTAEFで教えていた経験も有るのですが、今回は、豊橋の美容・健康施術家 yurino Keiko さん、那須塩原の奇才自然療法師 石井清美さん。
そしてニューヨークのセレブやハリウッドの大女優の美容と健康をサポートしていたメークアップアーティストの松崎ともみさん
EGAWOのエナジーヒーラーりっきオーヘン先生の意見を聞きながら作り上げました。
さてそもそもシュンガイト電極ってなに?と言うことになるのですがではシュンガイトについてちょっと解説します。
シュンガイト
シュンガイトは二百万年前の化石プランクトンからできた炭素物質です。シュンガイトには天然のフラーレンが含まれています。フラーレンとはサッカーボールのような形をした新しい炭素分子で、1970年ごろ日本の科学者によって理論的に存在すると言われていましたが実際に存在が確認され製造まで出来るようになったのは20世紀後半です。
図は60個の炭素で構成されたフラーレンです。
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シュンガイトの名前は産出地であるロシア北方のカレリア共和国(シュンガ)にちなんでいます。

文化的・歴史的ストーンセラピー
彼の祖母はシュンガイト水を飲んだことで不妊症を克服したと言われ、感謝の気持ちを込めてカレリアに修道院を建てさせました。 ピョートル一世も、医師に命じてシュンガイトを研究させ、自らシュンガイトを浸した水を使うなどして実験。
その効果を確信し、シュンガイトを産出するカレリアに、ロシア初の療養所を設置。負傷した兵士たちを送り込み、シュンガイトを使って浄水した温泉水で治療させたそうです。
フラーレンは常温で毎秒10の8~9乗の速度で回転していることから、電磁波や活性酸素を大変よく吸収します。電気的特性も独特でスクエナーセラピーではこの電極を使うことで更に深い効果がもたらされます。
それがこれ
ロシアから上質のシュンガイトを取り寄せて作りました。特にコスメティック用として細かい筋肉やリンパの流れ、皮下や筋肉の血行をよくするなどに使います。
実際に使ってみると大変使い勝手がよくセルライトや筋肉のこりや痛み、傷跡などにも大変効果的で使い勝手がいいのです。
一番左は両耳に入れて脳下垂体を整えます。耳に入れた状態で頭蓋骨屋背骨の調整などをすると早く深い施術が出来ます。
中央は顔の細かいシワや手術跡、筋肉、口内炎などに適しています。
右は鎖骨付近のリンパを流したり身体や顔の筋肉などダイナミックに使います。
機能本位ですのでおしゃれでは無いですが、良いツールです。
左から2万5千円、2万5千円、3万円です。
ウイルスと肺がん
ヒトの細胞の数は最近では37兆個と言われていますが 細菌の数は100兆を超えます。これにマイコプラズマやウイルスを入れるともはや人間は微生物たちの運び屋のようです。
ふと気づくと癌の原因に一般的なウイルスの影響が大変大きくかかわっていることに気づきます。ちょっと前までウイルスが絡んだ癌といえば肝炎、子宮頚がん、白血病、エイズぐらいしか認識していませんでした。
ところが乳がんではEBウイルスがホルモン依存性にするRNAを作ってみたり葉状腫瘍ではヘルペスウイルスが係わっていたりごく身近なウイルスがじわじわとその勢力を伸ばしてるかのようです。
肺がんについても調べてみるとやはり少なからずヘルペスなどのウイルスが係わっているようです。タバコが原因とはいいますが発がん性物質はそのようなウイルスを活性させ正常細胞に異常な代謝をさせるように働いているのかもしれません。
癌がウイルスによって起きるという事になるとアロマセラピーはこういった状況ではかなりの効果が期待できるかもしれません。吸引、塗布に係わらず強力で直接的な殺菌作用、抗ウイルス作用、抗炎症作用などが期待できるからです。
JWTと言う癌の患者さんに世界で一番のまれているお茶があります。これも同じように考えられるかも知れません。
さて昨日は肺がんの胸膜播種らしい患者さんの相談を受けていました。治療法は抗がん剤だけというのですが、早速白川先生にも相談してその危険性の話を聞きました。下手に抗がん剤を使うとすぐにお迎えが来るかもしれないというのです。何せ肺は一重の細胞で出来た組織だから大変デリケートです。抗がん剤治療ではステージ4のこのタイプの肺がんに対しては簡単ではないようです。何せ診断されるとすぐに余命がわかるのですから。
細胞障害型の抗がん剤でネクローシスさせるのは、リスクが高そうです。今ヘルペスウイルスに癌をやっつけてもらうという治療法も開発されているようですが、乞うご期待です。
抗がん剤を使うのであればミトコンドリア活性は落ちます。これをサポートするためにぶどう種子のポリフェノールiGS4000を使います。iGS4000は高度にミトコンドリアを活性することが九州大学の小名先生の研究でわかっています。これを同時に使えば抗がん剤の副作用をかなり低減できるかもしれません。
私が経験的に一番に薦めるのは、経絡治療です。日本ではまだ余り症例がないのですがシドニーでいい結果を見てます。肺気や腎気を上げるのですが大変いい結果が出ています。
さて目をみてウイルスの影響が大変よく見えるのは白目の外側。
ここに細い赤い線(特に2重線)が出るときはウイルスが活発と考えています。
当然ですがウイルスが活発だからと言ってがん化しているというわけではありません。しかし未病の段階で問題がわかれば免疫を上げることでリスクを低減できるかもしれません。

