スクエナー コスメティック用 シュンガイト電極 | ナチュロパス びんせい

スクエナー コスメティック用 シュンガイト電極

スクエナーコスメティックは欧米ではセレブ御用達の技術です。日本ではまだ本格的に始めている方はごく限られています。そんなスクエナーコスメティックですが、この数年登場したのがシュンガイト電極です。 私自身マッサージはオーストラリアのTAEFで教えていた経験も有るのですが、今回は、豊橋の美容・健康施術家 yurino Keiko さん、那須塩原の奇才自然療法師 石井清美さん。 

そしてニューヨークのセレブやハリウッドの大女優の美容と健康をサポートしていたメークアップアーティストの松崎ともみさん

EGAWOのエナジーヒーラーりっきオーヘン先生の意見を聞きながら作り上げました。

 

さてそもそもシュンガイト電極ってなに?と言うことになるのですがではシュンガイトについてちょっと解説します。

 

シュンガイト

シュンガイトは二百万年前の化石プランクトンからできた炭素物質です。シュンガイトには天然のフラーレンが含まれています。フラーレンとはサッカーボールのような形をした新しい炭素分子で、1970年ごろ日本の科学者によって理論的に存在すると言われていましたが実際に存在が確認され製造まで出来るようになったのは20世紀後半です。

図は60個の炭素で構成されたフラーレンです。

 

シュンガイトの名前は産出地であるロシア北方のカレリア共和国(シュンガ)にちなんでいます。
カレリア共和国の位置


文化的・歴史的ストーンセラピー
 彼の祖母はシュンガイト水を飲んだことで不妊症を克服したと言われ、感謝の気持ちを込めてカレリアに修道院を建てさせました。 ピョートル一世も、医師に命じてシュンガイトを研究させ、自らシュンガイトを浸した水を使うなどして実験。
 その効果を確信し、シュンガイトを産出するカレリアに、ロシア初の療養所を設置。負傷した兵士たちを送り込み、シュンガイトを使って浄水した温泉水で治療させたそうです。
 

フラーレンは常温で毎秒10の8~9乗の速度で回転していることから、電磁波や活性酸素を大変よく吸収します。電気的特性も独特でスクエナーセラピーではこの電極を使うことで更に深い効果がもたらされます。

 

それがこれ

ロシアから上質のシュンガイトを取り寄せて作りました。特にコスメティック用として細かい筋肉やリンパの流れ、皮下や筋肉の血行をよくするなどに使います。

実際に使ってみると大変使い勝手がよくセルライトや筋肉のこりや痛み、傷跡などにも大変効果的で使い勝手がいいのです。

一番左は両耳に入れて脳下垂体を整えます。耳に入れた状態で頭蓋骨屋背骨の調整などをすると早く深い施術が出来ます。

中央は顔の細かいシワや手術跡、筋肉、口内炎などに適しています。

右は鎖骨付近のリンパを流したり身体や顔の筋肉などダイナミックに使います。

機能本位ですのでおしゃれでは無いですが、良いツールです。

左から2万5千円、2万5千円、3万円です。