ナチュロパス びんせい -37ページ目

スクエナーとフラワーエッセンスの現場での使い方

海老蔵さんの睡眠時無呼吸症でかなり専門家しかわからないことを書いておいたので解説します。

 

先ずスクエナーはロシアの宇宙飛行士用の治療器で乱れた神経系を整えます。睡眠時無呼吸症は2つのタイプを考えています。一つは三叉神経の働きが弱り顔の筋肉の緊張が低下している時。このときは三叉神経を強く働くように刺激します。多くの睡眠時無呼吸症の患者さんは、眼瞼下垂の状態になっています。フロッピー アイ リッドを持っています。「floppy eye lid」の画像検索結果

これがスクエナーを使い瞼がめくれなくなると、舌根ものどに落ちなくなり無呼吸や酷いいびきが改ぜんされます。

もう一つの原因は交感神経が強く働きすぎている場合。

海老蔵さんの場合はこちら、恐らく交感神経が強く働きすぎての気道付近の筋肉の緊張から圧迫が起こり呼吸が困難になっていると考えられます。このような時は交感神経を低下させますが、スクエナープロでは、このようなコントロールは簡単に出来ます。これはプロコースでレベル2まで受けると出来ます。

http://scenarpro.wixsite.com/binsei


次に潜在意識の問題ですが、オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンスは太古からオーストラリアの原住民に使われてきた花療法です。これはアバターと言う映画で聖なる木から知恵を授かる場面がありましたが、それと同様に働きます。花の智恵は今ある問題を気づき乗り越える事を応援してくれます。不安とあったようですが、不安は目の前の答えの出ない問題にマインドが固執して同じ思考を繰り返し出口のない状態と言えますが、たとえばブラウンボロニアはその様な思考からもっと大きな自己を見出す助けをしてくれて、くよくよと思考にふける状態から抜け出る助けをします。もちろんそこに居たいのなら居ればいいのですが、とらわれた思考から開放されるので、ふと我に帰るような開放感があるかもしれません。

 

フラワーエッセンス体験講座!

 

メタモルフォーゼエッセンスはEGAWOのオリジナルエッセンスでもっと新しい時代にフィットした知恵とエネルギーを与えてくれます。

様々なトラウマをちょうどたまねぎの皮を1枚づつ剥いで行くのがフラワーエッセンスなら、あなたがいくら皮を剥いでもはがなくともこれがたまねぎだと判らせてくれるたり、何ならたまねぎの花を咲ちゃえ!というようなダイナミックなエネルギーといえるかもしれません。びっくりするくらい人生の問題の質や痛みが変る方が多いのが見ていて面白いレメディーです。

癌のウイルス説とJWT

(これを売っている人は薬事法を考えて情報を使ってくださいね)

 

先週白川太郎博士と昼食を摂った後、癌のウイルス説の話をしながら歩いていたのですが、JWTと言う世界の癌の患者が一番飲んでいるお茶があるのです。

イギリスの王室などでとられているので、当然の事ながらその研究はかなりされているのですが、近頃話題になっている癌のウイルス説(細菌説もあるのですが後述します)を考えた時私はこのハーブティーの機序がここに関係するのではないかと感じていました。 

 

白川先生も以前からそのような研究もされているのですが、その話をしたところなんと白川先生は毎日2つのボトルに5個ずつティーバックを入れて飲んでいると言うので、実践主義の白川先生らしいと感心しました。

ちなみに今白川先生に会うとひげボサボサですが、こちらはフコイダンで白髪のひげが黒くなるか実験していると言います。(どなたかほっぺただけは剃った方がいいと助言できませんか?)

 

私自身、以前からJWTの機序に興味があったのですが、ウイルス説から考えれば私はこのお茶に入っているレッドクローバーの紫(どういうわけかスミレなど紫のハーブには抗ウイルス性のあるものが多いのです)とインディアンセージの抗菌、抗ウイルス性が深くかかわり、菌もしくはウイルスの活動を静めるのではないかと思うのです。性ホルモン依存の癌に関してはレッドクローバーの植物エストロゲンの働きもあると思います。

(逆にセージには催乳効果があり乳腺の増殖を起こすので一般的には、乳がんには使いません。しかし単品とフォーミュラでは効果喪服作用も変ります)

 

追記

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士はユニバーサルマイクロスコープと言う波長の違う紫外線をウイルスに当てて干渉波を見ることで電子顕微鏡に匹敵する1000倍もの光学顕微鏡を発明し、生きたままウイルスを見れたといいます。又特定の周波数の電磁波によってあらゆる病原体となる細菌ウイルスを破壊する実験に成功してます。事実、1934 年地元医師会の手配した16人の末期癌患者の行ったライフはそのうち3週間で14人の患者を完治させ、残りの2名も翌週治ったといいます。

アメリカ医学界会理事長からのこの装置の買収を持ちかけられ断った後に、何度か強盗に入られ、放火をされ、完全に研究は葬りさられました。

 

ライフ博士は、 なんと 1920 年にはヒトにがんを作るウイルスをすでに発見していました。 正常な細胞をがん化させる研究を 2 万回以上試みたのです。さらにこの微生物の培養液から 400 種類もの腫瘍を作りだすことにも成功しました。そして、これらの過程をすべてフィルムや写真に収め、その詳細にいたるまで記録に残し、このがんウイルスを「クリプトサイズ・プリモーディアルズ」と命名したのです。(thinkerより)

http://www.thinker-japan.com/life.html

 

そのとき何度も訪問していたウィラー・リビングストン女史はその後、癌細菌プロジェニクター・クリプトシド説を唱えリビングストンワクチンを作りステージ4の無治療患者で23%程度の有効率を出しています。(がん産業より)

乳がんとウイルス感染

がんと感染症は医学会では否定してきました。がん治療は抗がん剤を使いたかったからです。ワクチンなどで治ってもらうと困るというスローンケタリングの経営陣のコントロールがあったわけです。肝臓がんのようにいくつかのがんはパラサイトが影響しているという見識がありましたが、ヘルペスのような一般的なウイルスの影響が乳がんの爆発的な細胞分裂に影響しているというのはおどろきです。細菌かウイルスか又免疫が低下しているのか?このような状態は目でも観察できますし、これがないと勘違いの治療になり易いのはいうまでもありません。

ますはご覧ください 

https://thetruthaboutcancer.com/epstein-barr-virus-breast-cancer-connection/

 

グーグル翻訳で概要は十分にわかります。
下記の要点

Epstein-Barrウイルス(EBV)は、ヒトで見られる最も一般的なウイルスの1つです。非常に若い時期に子供の約50%が曝露されており、成人期には少なくとも95%の人が冒されていると考えられています。

一旦EBVに苦しむと、それは決して去ることはなく、人生を通して休眠し続ける。しかし、ウイルスを再起動させる原因となるトリガーが多数存在します。これらの引き金には、放射線、農薬、除草剤、塗料の煙、およびカビへの曝露が含まれる。

長年にわたり、研究者らは様々なリンパ腫などの癌の発症にウイルスを関連づけてきました。最近、乳がんとのつながりが非常に強いことが判明しました。

2016年に発表された研究では、EBVが悪性乳癌の発症を加速させる可能性があると報告されています。他の多くの研究者は、乳癌の発症および進行ならびに自己免疫疾患におけるEBVの役割を見落とすことはできず、さらに検討すべきであると結論付けている。

多くの天然化合物は、ウイルスの活性化を抑制する能力を有する。これらには、抗ウイルス性および/または抗菌性であると考えられる、または免疫系および肝臓を支持することができる任意の食品、栄養補助食品、または精油が含まれる。

ここに有益なハーブとスパイス、エッセンシャルオイル、サプリメントがあります:

キャッツクロー
コリアンダー
レモンバーム
カンゾウ根
パセリ
ターメリック
アロエ
ヨウ素
ゴボウの根
ワイルドフード(人間が植え付けることなく自然に生育している食品)
アスタキサンチン、ルテイン、ケルセチン、セレン
ビタミンEとセレン
ビタミンB12
アルファリポ酸(ALA)
NAC (Nアセチル システイン)
ビタミンD
シトラスピール
マートル
ショウガ
症状がある、あるいは活動的EBVを持っていると思われる場合は、状況が解決するまで乳製品、卵、トウモロコシ、小麦を避ける必要があります。キャノーラや大豆油のような不健康な脂肪や調理用油を常に避けてください。