スクエナーとフラワーエッセンスの現場での使い方
海老蔵さんの睡眠時無呼吸症でかなり専門家しかわからないことを書いておいたので解説します。
先ずスクエナーはロシアの宇宙飛行士用の治療器で乱れた神経系を整えます。睡眠時無呼吸症は2つのタイプを考えています。一つは三叉神経の働きが弱り顔の筋肉の緊張が低下している時。このときは三叉神経を強く働くように刺激します。多くの睡眠時無呼吸症の患者さんは、眼瞼下垂の状態になっています。フロッピー アイ リッドを持っています。
これがスクエナーを使い瞼がめくれなくなると、舌根ものどに落ちなくなり無呼吸や酷いいびきが改ぜんされます。
もう一つの原因は交感神経が強く働きすぎている場合。
海老蔵さんの場合はこちら、恐らく交感神経が強く働きすぎての気道付近の筋肉の緊張から圧迫が起こり呼吸が困難になっていると考えられます。このような時は交感神経を低下させますが、スクエナープロでは、このようなコントロールは簡単に出来ます。これはプロコースでレベル2まで受けると出来ます。
http://scenarpro.wixsite.com/binsei

次に潜在意識の問題ですが、オーストラリアン・ワイルドフラワーエッセンスは太古からオーストラリアの原住民に使われてきた花療法です。これはアバターと言う映画で聖なる木から知恵を授かる場面がありましたが、それと同様に働きます。花の智恵は今ある問題を気づき乗り越える事を応援してくれます。不安とあったようですが、不安は目の前の答えの出ない問題にマインドが固執して同じ思考を繰り返し出口のない状態と言えますが、たとえばブラウンボロニアはその様な思考からもっと大きな自己を見出す助けをしてくれて、くよくよと思考にふける状態から抜け出る助けをします。もちろんそこに居たいのなら居ればいいのですが、とらわれた思考から開放されるので、ふと我に帰るような開放感があるかもしれません。

メタモルフォーゼエッセンスはEGAWOのオリジナルエッセンスでもっと新しい時代にフィットした知恵とエネルギーを与えてくれます。
様々なトラウマをちょうどたまねぎの皮を1枚づつ剥いで行くのがフラワーエッセンスなら、あなたがいくら皮を剥いでもはがなくともこれがたまねぎだと判らせてくれるたり、何ならたまねぎの花を咲ちゃえ!というようなダイナミックなエネルギーといえるかもしれません。びっくりするくらい人生の問題の質や痛みが変る方が多いのが見ていて面白いレメディーです。