EGAWOの格安水素吸引器
EGAWOの格安水素吸引器
EGAWOの内職です。これにマスクをつければ出来上がり。
電気分解で作る水素発生器は200万円~300万円ほどします。![]()
この吸引装置が1万円でと12個の水素発生パウチが5千円です。これだけで家で水素吸引が出来ます。![]()
実際にかなり弱った人
が来て水素吸引と温熱を受けましたが、わずか2日ほどでもかなり変ります。
(かなりぼかした)
玉名医療センターの赤木先生の研究で大変いい結果がでているのです。
http://jscsf.org/pdf/%E9%83%A8%E4%BC%9A04-%E6%B0%B4%E7%B4%A0%E5%8C%BB%E7%99%82%E9%83%A8%E4%BC%9A.pdf
HMBと悪液質
NMBは悪液質に有効か
癌の方は太っては行かずどんどん痩せていってしまいます。これを悪液質と言いますが、このメカニズムで興味深いのは先ず脂肪が分解されてその後、筋肉が分解されるということです。下記の報告では、脂肪を分解しないようにしたマウスは癌に対して筋肉良を減らさなかったのです。
日本語で解説してくれているのはここ

そこで脂肪を減らさないようにするために、炎症と活性酸素と酸を減らします。炎症にはビタミンD 50μg/ml、EPA最低2g そしてアルカリ食品を多くとることで異常な癌の糖代謝によって出てくる乳酸を中和させます。(ほっておけば骨を分解してpHを保ちます) 又水素吸入で活性酸素を除去することも効果的。ここまでは一般的な話ですね。
さて今注目しているのはHMB
「3-Hydroxy 3-MethylButyrate」の略称で、日本語ではを3-ヒドロキシイソ吉草酸といいます。スポーツニュートリションとして有名ですが、スポーツマンが筋肉を維持したり増やす時に分解される筋肉のタンパク質は分岐アミノ酸(ブランチド チェーン アミノ アシッド)BCAAを摂ります。
その中でもロイシンは主なアミノ酸です。
HMB 1gを体内で生合成するには、約20gものロイシンが必要となります。
ロイシンを含む必須アミノ酸3gはプロテイン20g分と同等と言われています。
つまり理屈ではたった1gのHMBで約130gの筋肉を維持できることになります。
プロテイン(タンパク質)→ロイシン(アミノ酸)→HMB(ロイシンの代謝物)
このように分解されていきますが
HMB(ロイシンの代謝物)→ロイシン(アミノ酸)→プロテイン(タンパク質)
なら分解生成物を先に摂る方が効率的
ならばHMBを摂取する方が筋肉を維持、増強するのにタンパク質を摂るより効率的ということになります。(実際にはホエイなどのタンパク質と組み合わせて使います)
では癌の代謝ではどうでしょう?スポーツマンでも全ても人に効果があるわけではありませんが、理論的には効果がありそうです。このような初めから身体の中にある物質は安全性が高いので下手な薬よりもよほど安全です。
癌でやせ始めたら先ずは試しても良いサプリメンとです。(癌のタンパク質代謝ではトリプトファンも多く使われるのでにんじんなどと組み合わせるといいです。
実はHMBを摂ることで傷の修復が早くなったり肌のコンディションが良くなったり、老化防止サプリメントとして重宝するようなのです。友人は古い傷跡の痛みが取れた、肌の張りがよくなった、ほうれい線が薄くなったといっています。それも2日わずかほどでです。
癌に対しての論文では余り多く報告されていません。日本ではほとんどの医師が知らないと思います。臨床実験ではHMB、『アルギニン、グルタミンの組み合わせでステージ4での患者の体重が増えたという報告があります。又ラットではがんそのものが小さくなったという報告もあります。
というわけで体験談募集です。
マンモグラフィーは無意味か DCIS診断後20年以内の乳がん死亡率は3.3%
癌の成長と時間
癌が1つの細胞から成長をはじめて1mmの大きさになるには約1億のがん細胞に分裂が必要です。そこまで7年。まだ物理的な検査では確認できません。X船で確認が出来るのは1cm以上。すでに8年の歳月が過ぎています。しかしそれからは早く、北斗晶さんの場合わずか3ヶ月ほどの間に2cmから6cmになっています。しかし1年前の通常の検査では発見できていませんでした。
(画像出典:はじめてガン保険)
マンモグラフィーで早期発見が出来るのは石灰化の様なX線で強く映し出されるものだけです。それ以外の癌は発見が極めて困難な上に放射線による2次リスクが増えます。
そして石灰化などDCISを出来るだけ初期に手術を勧めているのが現状です。
DCISの手術は20%程度の不必要な手術があると言われてきました。20%ならメリットの方が大きいのかと判って手術をする医師も多いかと思います。
しかしNCIからこういった報告があります。
”DCISは乳管内に異常細胞が生じるもので、マンモグラフィーで発見されるという特徴がある。場合によっては、浸潤がんとなり他の組織に転移することがある。現時点では、わずかな割合で病変が浸潤性になるという懸念があるため、DCISと診断された女性のほぼ全員がなんらかの治療を受けている。
「現在進行中の試験では、ほとんどの患者が(放射線治療の有無を問わず)乳腺腫瘤切除術(乳房温存術)または片側もしくは両側の乳房切除術(全摘術)を受けています。DCIS診断後20年以内の乳がん死亡率は3.3%であり、一般集団の死亡率とほぼ同じです。治療法によって死亡率が変化することはありません」と研究者らは述べた。” 非浸潤性乳管がん(DCIS)診断後の乳がんによる死亡リスクは低い~米国国立がん研究所(NCI)/ブログ~がん研究の動向~より
どの情報を信じるべきかということになりますが、これでは話がかなり違いますね。DCISと診断されても先ずは様子を見てしこりが大きくなるようならすぐに対処すべきなのではないでしょうか? 特に癌のサイズが1mmを超えると血管新生が見られます。Breast-iを使うと1cmをこえるとはっきり血管新生が確認が出来るといいます。擬陽性といわれた人は特に有効です。







