ナチュロパス びんせい -34ページ目

盆休みセミナー

EGAWOは貧乏暇なし金も無しということで盆休みも特にありません。

そこでいまさらですが、盆休みに私たちと同じような状況の方のために、2つセミナーを開くことにしました。


その1
来週12日(土曜)14:00~17:00スクエナーのセミナーを行います。普段都合がつかない方は是非この機会にご参加ください。内容は経絡ストレッチ、フェイシャル テクニックです。スクエナーを持っていなくても興味がある方は是非おいでください。会費5000円です。

 

その2

15日14:00~17:00は夏休みということで親子健康相談会。体調や心も問題もどうぞ。子供をつい怒ってしまう。子供が言うことを聞かない。アトピー、喘息が酷い。成長痛が酷いなどなど

こちらは3000円

場所はEGAWOの天王洲クリニックです。

お申し込みはaiegawo@gmail.comまで。

循環器疾患とアルギニン

癌の方の情報が多かったのですが、久々に循環器の話。ハイデザート・ハートインスティチュート(The High Desert Heart Institute (HDHI), in Victorville California)で行われた33人の心臓移植待ちの患者にプロアルギ9を3ヶ月投与して皆心臓移植の必要が無くなったというお話です。


1990年にノーベル賞を受賞した一酸化窒素の研究で、本来必要がなくなるはずの循環器産業だったのですが、今も健全なのには当然裏があります。
心不全の患者にアルギニン単体で投与すると危険なので配合を何年もかけて研究してきたのです。


1998年にノーベル賞を受賞したあと、アルギニン単体で追試験を行い死亡した患者が多かったので使用についてWHOが注意を勧告したのです。これは研究者なら判っていたことです。しかしあえて誰も異論を唱えませんでした。(この件はDr.Joeに直接聞きましたが、このトライアルをしたのも又研究仲間だったとのことでつらそうな顔をしていたのを覚えています)

 

その後事情を知らない医師らは使用を控えたのはいうまでもありません。
しかし情報を出し続けたプロアルギ9の開発者Dr.Joe はハイデザートハートインスティチュートのDr. Siva Arunasalam の目に留まり、何度もステントを繰り返した重度の心不全の患者の治療で大成功を収めたのです。

これほどの成功にもかかわらず、それでもまだ情報が必要な人のところに行かないのは全く残念です。
https://www.youtube.com/watch?v=HLFcNfGjhbQ

医師らが決定した子供の尊厳死に反対した親が米国から日本人ドクターを招聘

 

子供の尊厳死 医師らが親の意向によらずに尊厳死のを認める判決が下りた。

【4月12日 AFP】英高等法院は11日、回復の見込みのない病気に侵された乳児について、治療のために米国に連れて行きたいと両親が希望しているにもかかわらず、医師らが乳児を「尊厳死」させることができるとの判決を下した。

http://www.afpbb.com/articles/-/3124819?act=all

 

そこでアメリカから依頼されてよばれたのがヒラノ博士。ヒラノ博士は、コロンビア大学医療センターで神経学の教授です。

ヒラノ博士はヌクレオシドバイパス療法というミトコンドリア枯渇症候群の実験的治療法を行っています。両親は米国にいくこともままならないためにヒラノ博士を呼れだわけです。

そんな研究をしている日本の医師がいたなんて知らなかったですね。やっぱり科学者は海外で育つのでしょうか?

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平野道夫博士は、チャーリーに実験的治療を与えることができる米国の医師です