ナチュロパス びんせい -258ページ目

有機農法

すっかりご無沙汰してしまい申し訳ありませんでした。宮崎のオーリキュロ ナチュラルダイエットを終えて先週は静岡は三ケ日の探索に行き、又新しい出会いがありました。

児童心理と学習問題の専門家 佐々木節子さんの紹介で国際薬膳師の 矢田喜代子さんと出会い、野
草の話を伺い、愛知県新城の福津農園をたずねました。
松澤さんは25年前に脱サラして農業を経営しています。松澤さんの有機農法は特に耕すこともない不耕起農法と言い、山間の小さな農園を家族経営で成り立たせています。この福津農園には年間1000人以上の人々が彼の技術と哲学を学びにやってきます。
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 写真の後ろにあるの
はスモモ。その下にあるのは桜島大根。
立体的に農地を使うとわずか8畳ほどの土地に2つ作物が作れると言います。 大根の苗が育つまでは草を踏みつけてほかの草より余計に太陽を与えるだけ。大きくなってくると自分で育つそうです。 草を刈るわけでも除草剤を撒くわけでもないのです。

 白い花をつけている大根はすでに直径20CMほどもある大きな大根ですが、種取り用に育てているので、この大根は食べません。しかし少し辛味のあるほろ苦い葉っぱは、サラダには最適。 なるほどこんな大根の使い方もあるのですね。
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自然の力にわずかに手を貸すだけで自然の恵みを得るのが農業だと松澤さんはいいます。 雑草や病害虫など都合の悪いものを徹底的に排除する現行農業はやがてより複雑な問題を生み出すと言います。 
この大根の白い花を見ると中に少し紫がかった花が混じっています。 これはDNAが完全に一致しているF1などとの違いだそうで、作物が不ぞろいな反面この様な個性が、異常気象時などに全滅を免れる生命力の強さになるといいます。 
現代の医療問題や社会問題と良く似ていますね。

鳥やヤギも飼っているのですが、飼料も違うので、嫌なにおいがほとんどしません。

この日は丁度自然体験の集いがあり数組の親子が自然を学びにやってきていました。松澤さんは、子供たちに食べれそうな山菜やら草をとってこさせ毒草を取り除き食べさせるそうです。親達は子供のとってきた以外な野草の美味さにびっくりするといいます。
そして少しほろ苦い野菜を親が美味しがって食べていると子供も美味しいと思うそうです。
 こうやって親も子供も大自然から多くのことを学ぶのですね。
 そういえば、最近のレタスは歯ざわりだけになってしまいましたが 西洋でも昔のレタスは苦かったそうで、食前にレタスを食べることで食欲を出し、胃液や胆汁を分泌させ同時に肝臓のクレンジングをしてゆきます。 昔の人は賢いですよね。 
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せり ドクゼリ ぎんぽうげに似ているので注意

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私達もここで山菜を取ってきました。
春の山菜は、少しあくがあってなんともいえないうまさがあります。

てんぷらやおひたしにして美味しくいただきました。









パスツールの呪い 淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?

淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?
ニフティーニュースからです


 荻野医師(研究指導者・箕浦茂樹部長)と飯野病院の飯野孝一院長との共同調査によると、習慣的に温水洗浄便座を使用している人は、使用していない人に比べ、膣内の善玉菌である乳酸菌が著しく消失し、腸内細菌などによる汚染が目立った。そして、細菌性膣症にかかりやすいことも明白だったという。

 調査対象は、妊娠していない女性(19~40歳)で、温水洗浄便座の〈習慣的〉な「使用者」154人と、〈全く使用しない〉あるいは〈たまに〉〈時々〉と答えた「未使用者」114人の計268人。それぞれの膣内分泌物を採取し、分析した結果、善玉菌を「保有していない」症例は「未使用者」でわずか8・77%であったのに対し、「使用者」では42・86%と5倍近かった。 

驚くのはまだ早い。荻野医師が続ける。「大腸菌などの腸内細菌が膣内から検出された症例の92%は『使用者』で、8%が『未使用者』と、その差は歴然です。また、『使用者』では、悪玉菌を殺す作用のある善玉菌を保有しているにもかかわらず、腸内細菌が検出されるケースが『未使用者』の3・85%に比べ、25%と高率でした」

陰部は乳酸菌でプロテクトされていますが、何でもかんでもきれいにしようとするとこんなことが起こってくるんですね。
昔はそんなに洗わなくてもばい菌は入らなかったのに、善玉菌を洗い流したら悪玉菌を殺せなきなってしまったわけです。

消毒とガーゼ撲滅運動
というのは少し前の情報ですが消毒すれば体から出る傷を治す成分がやられてしまいます。 ですので傷は洗う程度にしてバンドエイドなど消毒薬の付いたものは、使わないようにしたほうが治りが早いというのです。
傷の時でてくる黄色いねばねばを乾かさないようにするのが大切なんですね。 お子様のいる家庭は必見のサイトです。 

パスツールは、ばい菌がすべての悪者でこれが現因という事で缶づめが発明されましたが、これを本当に怖がるのであれば私たちは缶づめの中で生活する方が早いよね。 
 数年前オーストラリアの新聞は、日本人が一番感染に弱い民族だろうと言う記事を出しました。 理由はきれい好きの度が過ぎるというのです。 小さい子は何でもなめてしまうことで免疫が強化されるといいますが、逆に小さい子にワクチンのような病原菌の異種タンパクは免疫バランスを崩すといわれています。ホメオパシーのワクチンは実際のタンパク質など入っていないので、ワクチンよりずっと安全だといわれています。(効果も出ています)

とりあえず気になるでしょうが、あそこの洗いすぎに注意です。 


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オーストラリアの通関職員 (本物)  
異常なし!

がんばれ鳩山 民間療法ついに保険適応か?



鳩山由起夫首相のツルの一声(はとの一声?)で、厚生労働省は瞑想や催眠療法といった民間医療に加え、チベット医学、ホメオパシーなど世界各国の伝統医学の保険適用や資格制度化をマジメに考え始めた。
http://news.nifty.com/cs/topics/detail/100215238541/1.htm

めでたしめでたし

日本では病気を治せるのはお医者様と薬だけということで、民間療法やサプリメントもみなその医学的な価値を言うことは出来ません。結局一番ビジネスに長けている人たちの餌食になって怪しげな情報が蔓延し、いつまでたっても病と手を切れない状態が続いています。

WHOでは民間療法に対して ”異文化の知識、技術、理論、信念に基づく慣行や経験の統合である” とまたそれゆえ、理解されにくいとも言っています。
 さて、WHOはこのよな理解しにくいといわれる伝統医療に対し、一定の基準を設けています。それはその科学的または統計学的な有効性、医学的統合性、教育システムなどです。 日本でこの基準を満たしている民間療法は、鍼灸、あんま、柔道整体士などですが、残念ながら国際性がありません。 鍼灸にいたっては、WHOでは中国を教育の中心と定めているにもかかわらず、WHOの教育の中心をめぐる中国との争奪戦に敗れた後、日本はWHOに準じてはいません。 
 日本も早く世界基準で、教育や法律の整備をしてほしいものです。


WHOは伝統医療について下記のような事実を語っています。
  • 一部のアジア諸国やアフリカの国々では、人口の80%が伝統医療をプライマリヘルスケアとしています。
  • 薬草は伝統医療の中で最も有利な形態で、売上高は十億ドルにのぼります。
  • 伝統医療は様々な感染症や慢性疾患を治癒している:新しい抗マラリア薬はチャイニーズワームウッドの分離から開発されたものです。 チャイニーズワームウッドは中国の漢方として、ほぼ2000年以上使用されています。
  • 偽造品、質の悪い、または国際市場での粗悪ハーブ製品は深刻な患者の安全の脅威になっています。
  • 世界で100カ国以上の国が薬草を規制をしています。
日本も早く開国して国際舞台で活 躍したものです。

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad/1863/sakamoto.htm
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