パスツールの呪い 淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!? | ナチュロパス びんせい

パスツールの呪い 淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?

淑女のお尻の洗いすぎは膣内の悪玉菌を増やす!?
ニフティーニュースからです


 荻野医師(研究指導者・箕浦茂樹部長)と飯野病院の飯野孝一院長との共同調査によると、習慣的に温水洗浄便座を使用している人は、使用していない人に比べ、膣内の善玉菌である乳酸菌が著しく消失し、腸内細菌などによる汚染が目立った。そして、細菌性膣症にかかりやすいことも明白だったという。

 調査対象は、妊娠していない女性(19~40歳)で、温水洗浄便座の〈習慣的〉な「使用者」154人と、〈全く使用しない〉あるいは〈たまに〉〈時々〉と答えた「未使用者」114人の計268人。それぞれの膣内分泌物を採取し、分析した結果、善玉菌を「保有していない」症例は「未使用者」でわずか8・77%であったのに対し、「使用者」では42・86%と5倍近かった。 

驚くのはまだ早い。荻野医師が続ける。「大腸菌などの腸内細菌が膣内から検出された症例の92%は『使用者』で、8%が『未使用者』と、その差は歴然です。また、『使用者』では、悪玉菌を殺す作用のある善玉菌を保有しているにもかかわらず、腸内細菌が検出されるケースが『未使用者』の3・85%に比べ、25%と高率でした」

陰部は乳酸菌でプロテクトされていますが、何でもかんでもきれいにしようとするとこんなことが起こってくるんですね。
昔はそんなに洗わなくてもばい菌は入らなかったのに、善玉菌を洗い流したら悪玉菌を殺せなきなってしまったわけです。

消毒とガーゼ撲滅運動
というのは少し前の情報ですが消毒すれば体から出る傷を治す成分がやられてしまいます。 ですので傷は洗う程度にしてバンドエイドなど消毒薬の付いたものは、使わないようにしたほうが治りが早いというのです。
傷の時でてくる黄色いねばねばを乾かさないようにするのが大切なんですね。 お子様のいる家庭は必見のサイトです。 

パスツールは、ばい菌がすべての悪者でこれが現因という事で缶づめが発明されましたが、これを本当に怖がるのであれば私たちは缶づめの中で生活する方が早いよね。 
 数年前オーストラリアの新聞は、日本人が一番感染に弱い民族だろうと言う記事を出しました。 理由はきれい好きの度が過ぎるというのです。 小さい子は何でもなめてしまうことで免疫が強化されるといいますが、逆に小さい子にワクチンのような病原菌の異種タンパクは免疫バランスを崩すといわれています。ホメオパシーのワクチンは実際のタンパク質など入っていないので、ワクチンよりずっと安全だといわれています。(効果も出ています)

とりあえず気になるでしょうが、あそこの洗いすぎに注意です。 


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